アラスカ、フェアバンクスで暮らす、親分とその子分達(キヨシ君:夫、サブ子:娘、栄作:息子、そして飼い犬 Maxine) の日常を綴ります。
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Posted by 親分
 
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”Brokeback Mountain” & ”Memoirs of a Geisha”
週末、久々にDVDを借りてきてキヨシ君と一緒に見ました。が。かなり期待していた”Brokeback Mountain”は思ったほどの出来ではなく・・・。(だいぶ昔に出てた、ヒラリースワンクの”Boys Don't Cry”の方が私的にはぐっと来ましたね。)そして”Memoirs of a Geisha”も原作の面白さはやはり越えられず・・・。

これなら”Crash”がアカデミー作品賞を受賞したのもうなずけるというものです。”Crash”はここ数年の間に公開された映画の中ではやっぱりピカイチの出来でしょう。私の大切な映画ベスト3(”Magnolia”、 ”My Name is Joe”、そして ”Life is Beautiful”)に食い込むかという勢いです。

”Memoirs of a Geisha”の渡辺謙はやっぱり男前でしたけどね。(笑)映画を観終わった後、キヨシ君が 「Can I be your DANNA?」と聞いてきたので、「キヨシ君の収入じゃぁ、私のDANNAになるのはまず無理だろうねぇ~。」と言ってやりました。その前に私がGEISHAになれるワケがないだろう、という突っ込みはなしで。
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Posted by 親分
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[映画
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う~ん
Brokeback Mountain、私は友達のお別れ会で最後のGirls night outでなぜかこの映画を見ようってことになって映画館に行ってみました。お客は私達以外にはたったの2人だけ。
ほとんど貸切状態で見ました・・・。
みんなの見終わったあとの感想は、はっきりいって内容は深いけどその気持ちは理解できない・・・というものでした。なんか、違う映画見ればよかったね~というのが本音でしたね。Memoirs of a Geishaの方はまだ見ていないけど、私は原作読んでないからどう思うかな?楽しみです。親分さんはMagnoliaがベスト映画に入ってるのですね~。私はいまいちあの映画が分からなかったです・・・・。
2006/04/10 22:10 | | edit posted by たまちゃん
たまちゃん>
Brokeback Mountainは、ゲイへの偏見を覆してくれるぐらいのメッセージが詰まっていることだろう、と過大に期待をしすぎたのがいけなかったのかもしれません・・・。キヨシ君の一番の大親友がゲイなのですが、彼が「良かった」と言っていたと聞いたので「彼がそう言うなら、いい映画に違いない!」とものすご~く期待していたんです。期待しすぎはいけませんね。(笑)

悪くもなかったけど、そんなに皆が言うほど良くもなかったな、というのが私の正直な感想・・・。

”Magnolia”が好きという人は本当に少数派みたいで、皆に「なんで?!あんなわけのわからない映画を!」と必ず言われます・・・。(苦笑)もう何度も何度も繰り返し観ましたが、その度に人間の弱さ、強さ、人生のすばらしさ、そしてばかばかしさ、そういったあらゆる対極のものを全編通して(濃い~登場人物達の目を通して)感じることが出来て、見る度に「あぁ、ポール・トーマス・アンダーソン(監督)は天才だ!」と思っているのですが・・・。しかもあのエンディング!あのシーンは私は「許し」の象徴だと取っています。鳥肌が立ちました。

見たばかりの時はあまりの興奮に皆に「すっごく良かったよ!」と宣伝しまくって、その後皆に「全然良くなかった」とうらまれたので最近はあまりお薦めしないことにしています・・・。(笑)
2006/04/11 15:09 | | edit posted by 親分
こんにちは、

金曜はピザの日と決めて、ピザばっかり焼いてます。

“Life is Beautiful”好きなんですか!私、人生で見た映画で一番好きなんですよ…。もう、あんなテーマをあんな風に描けるなんて… 一度しか見てないのに、ふぅっと思い出してしまいます。

”Memoirs of a Geisha”もみました。美し過ぎましたねぇ。日本人には、物足りないかも。もっとどろどろでも良かったかと。桃井かおりはすごく良かったと思いました。

リニューアルした’親分一家…’のブログ、開いて、サブ子ちゃんのメンメに仰天したナンゴでした。
2006/04/14 18:59 | | edit posted by Nango
Nangoさん>
“Life is Beautiful”、ナンゴさんも好き?あれはね~・・・衝撃的でした、私にとっては。。。戦争を取り上げた映画で、あんな描き方をしたものって今までになかったですよね。

戦争の悲惨さ、辛さ、恐ろしさ、そういったものに焦点を当てるのではなく、そんな環境さえも絶対に揺るがすことの出来ない人間の強さ、愛、暖かさを全編を貫いて描いていて・・・。何度も観るには辛い映画ではあるけれど、間違いなく私の今までに見た映画ベスト3には入る大切な映画です。

”Memoirs of a Geisha”はそれほど期待もしてはいなかったんですけど。(だって今までに原作を越えた映画って見たことないんですもん・・・。笑。)やっぱりいまいちでしたねぇ~・・・。「さゆり」や「まめは」の魅力が全然伝わってこなかったというか・・・。

最近のヒットはしつこいようですが、やっぱり”Crash”ですね。(笑)まだ観てなかったらぜひ。お薦めです。
2006/04/15 09:18 | | edit posted by 親分
Crash
以前親分さんの「Crash」の記事に書けばいいんですが、いっつも映画“Crash”のことが書きたいのに、別の事書いておわってました…(笑)。

淡々と描いていた、という部分では良かったですよね、“Crash“。それぞれ人種に対するステレオタイプはあるけれど、それが現実でどう影響しているか…、それがバンバン出ていた良かったと思います。旦那に言わせると、「やっぱりネイティブはなかったか…(あとアジア人も少なかったナァ…)」って言ってました。でも心にズキズキきた映画でした。

私の中では、人種差別をテーマにした映画では「American History X」が衝撃的でした。「なぜ差別は生まれえるのか」と「人はどうしたら変わるのか」という点が思い切って描かれていたので。
2006/04/15 13:40 | | edit posted by Nango
Nangoさん>
確かにネイティブは出てませんでしたね~・・・。アジア系はチャイニーズだけでしたが、私はそのチャイニーズの描かれ方がすご~く良かったと思いました。「働き者でお人良し」っぽいイメージの強いアジア人ですが、前半そのまんまのイメージで描かれていたキャラが、実は人身売買を、というエンディング。

”American History X”はまだ観たことないんですよ。今度ぜひ借りてきて観てみたいと思います。今日は宮崎駿の「ハウルの動く城」を借りてきてみましたが、いまいち期待ハズレでした。
2006/04/16 18:02 | | edit posted by 親分
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