アラスカ、フェアバンクスで暮らす、親分とその子分達(キヨシ君:夫、サブ子:娘、栄作:息子、そして飼い犬 Maxine) の日常を綴ります。
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Posted by 親分
 
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クリスマスまで1週間
私はクリスチャンではないのだけれど、このクリスマスがやってくる、という感覚は小さな頃からなんともわくわくして仕方がなかったものです。35になった今でもそれは変わらず。

脚立がないと飾れないような巨大なクリスマスツリーをどーんと出し、家族や親戚にクリスマスプレゼントを郵送し、クリスマスカードもなんとか書いて出し終え、あとはベランダでかちこちに凍っている七面鳥をそろそろ冷蔵庫に入れてゆっくり解凍しはじめなくっちゃ、と思っているところです。子供達のデイケアやプリスクールでもクリスマスイベントが目白押し。クッキー交換やらサンタクロースの訪問やら、まぁ色々と楽しんでいるようです。

サンタクロースと言えば、実は小学校の高学年までサンタクロースの存在をしっかりと信じていた私。その裏にはどれだけの親の努力があったことか!「今年こそは絶対にこの目でサンタクロースを確かめてやる!」と毎年遅くまで布団の中で寝たフリをしながら起きていたり、何度も夜中に目を覚ましたり・・・親はプレゼントを枕元に置くタイミングをいったいどうやって計っていたものだろう、と今頃になって関心してしまいます。

我が家のサブ子も4歳になり、ようやく「サンタクロースが何者であるか」を理解し始めた様子、そろそろサンタさんからのプレゼントが来ても良いころかなぁ、と親からのプレゼントとは別にサンタさんからのプレゼントも用意してあります。クリスマスイブにはサンタさん用にクッキーと牛乳を用意し、朝目を覚ましてツリーの下にプレゼントを見つけて喜ぶ子供達の顔を見るのが今から楽しみ!

小さなリビングにそびえ立つ巨大なクリスマスツリーのきらきら光る様子、サンタクロースからのプレゼントを楽しみに眠りにつく時のなんとも言えないわくわくした気持ち、家族で囲んでお腹が一杯になるまで食べるお母さん手作りクリスマスディナー、そういった思い出を子供達にたくさん作ってあげたいなぁ、と思いながら、実は私自身が一番楽しんでいるのかもしれないクリスマスシーズンなのでした。
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Posted by 親分
comment:2   trackback:0
[日々のこと
comment
素敵ね~

私はあんまりわくわくした思いではなく、今年もわが家は盛り上がっていません。アメリカに行ったらきちんとやれるのか心配です。

何ていったって敬虔なクリスチャンの相棒が商業的なクリスマスを良しとしていないもので・・・

でも、子供にはやはりそういう思いでも残してあげたいよね。
す・て・き、親分!!
2009/12/21 04:45 | | edit posted by kiki
kikiちゃん>
そっか、Aさんは敬虔なクリスチャンなのだね。じゃぁクリスチャンでもないのにツリーや食べ物で盛り上がっている我が家を見たら気分を悪くしちゃうかも・・・。(笑)

でもねー、我が家は「多文化教育」を目指してるから!正月からクリスマスから何でもお祝いしちゃうよ!(笑)
2009/12/22 01:05 | | edit posted by 親分
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