アラスカ、フェアバンクスで暮らす、親分とその子分達(キヨシ君:夫、サブ子:娘、栄作:息子、そして飼い犬 Maxine) の日常を綴ります。
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Posted by 親分
 
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日本里帰りの旅 ’09 その10 「緊急同窓会」
地元の宮城を離れる日も近づいた頃、小・中学校時代の友人から妹を通じて連絡がありました。田舎の学校で、田んぼの中をいろんな話をしながら一緒にチャリンコで遊び歩いた仲。転校生だった小学5年生の私を暖かく迎えてくれた親友達が、翌日には私のために緊急集合してくれました!

Mちゃんのお姉さんが地元で経営する居心地の良いドイツ料理店。土曜の午後に、閉店中のお店をわざわざ私のために開けてくれたMちゃん姉妹、急な呼びかけに集まってくれた友人5人&その子供達。皆と会うのは9年以上ぶりのことです。高校を出て以来全く会ってなかった子もいたりして・・・。皆、どんだけ老けてるんだろうと思ったら(笑)、なーんだ、全然変わってなくて、顔と名前が即座に一致しました。皆立派なお母さんになっていましたけどね。

同級生達のその後についてのUpdateを聞きまくり、誰々ちゃんと誰々君が結婚しただの、誰々が一番の出世頭だの、誰々先生はどうしてこんなに老けちゃったのかだの(ひどい。笑。)、数年前に私が参加出来なかった同窓会の時の写真をみながらまぁ好き勝手な会話を延々と楽しみました。地元の同級生ってどうしてこんなに暖かいんでしょうね。こういうお友達を持った私は本当に幸せです。

解散間際、お迎えに来てくれたキヨシ君、子供達、そして両親も加えて少しお話をした後、Mちゃんが「中学校2年生の時に埋めたタイムカプセル(数年前、母校建替えの際に掘り起こしてから、Mちゃんが皆の分を大切に保管していてくれた。)の中に入ってた自分宛の手紙持ってって。」と・・・。恥ずかしいー!絶対にティーンエイジャーだった頃の自分の熱い思いが書かれているに違いないー!と、その場では開けずに帰宅しました。開けなくて正解、帰宅後勇気を振り絞って開封した自分への手紙は、「21世紀の私、ファイト!」という文面で締めくくられており、恥ずかしさにもうその場で燃やしてしまいたい衝動に駆られました。キヨシ君にはしつこく「ねぇ、何書いてあるの?ねぇ、何書いてあるの?カモーン!教えてよ!」と迫られましたが、同封してあった中学校時代の私の名札だけ見せて勘弁してもらいました。あぁ若さって恥ずかしい。

即席同窓会1 そんな若かった私達も35の子持ちのおばさんよ!しわが見えないように、この写真だけクリックしても拡大されないようになってます。(爆)

即席同窓会2 お別れ場面。皆をMixiに誘い込み、メールアドレスの交換をしてお別れしました。これからはネット上でまたよろしくね!
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Posted by 親分
comment:2   trackback:0
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comment
21世紀の私、ファイト!  ぜひぜひアップしてください。
燃やしてないんでしょ????
2009/10/28 01:11 | | edit posted by ちび
読んで、泣きながらお腹痛くして笑うつもりなんでしょ!絶対に誰にも見せられません、ってば。
2009/10/28 21:58 | | edit posted by 親分
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