アラスカ、フェアバンクスで暮らす、親分とその子分達(キヨシ君:夫、サブ子:娘、栄作:息子、そして飼い犬 Maxine) の日常を綴ります。
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Posted by 親分
 
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日本里帰りの旅 ’09 その9 「福島二本松、岳温泉一泊旅行」 後編
実は、今回この福島二本松の岳温泉に行こうと決めたのにはわけがあります。7年ほど?前にお互いのHP上で出会ったMちゃんとその旦那さんのHが現在住んでいるのが二本松なのです。5年前の帰国時に地元で初対面してから意気投合した私達。当時はお互い子無しの自由な身(笑)で、4人でお寿司を食べに行ったり、仙台空港でのんびりお話したりした私達でしたが、今ではお互い小さな子供の親です。レストランなんかじゃ会えないしねぇー、ということになり、私の提案で、じゃあ、二本松の温泉旅館に泊まりに行くから、私達のお部屋に遊びにおいでよ!ということになったのです。

Mちゃんの旦那さん、Hはイギリス生まれ、ニュージーランド育ち、金髪背高で「どっからみても西洋人」的な風貌なのに、福島暮らしも長いためか日本語ぺらぺら(たぶんズーズー弁もぺらぺら。笑。)、うちの酔っ払いオヤジとも余裕で会話を交わしてくれる、まったく面白い人物なのです。キヨシ君も日本語漬けだった毎日、ようやく英語で話せる話し相手が出来たようでかなりリラックスして会話を楽しんでいる様子でした。

MちゃんとHの間には可愛い可愛い一人娘のSちゃんがいます。お父さん似の西洋顔なのに「雨がビダビダ降ってる。」などと福島弁を流暢に話すと聞いて笑ってしまいました。Mちゃんは相変わらずのんびりほんわかした素敵な笑顔を振りまいていて、面白い旦那さんといいコンビだなーと再確認してしまいました。

岳温泉2 最初は恥ずかしがっていた子供達も慣れてくればこうです!布団の上で飛んだり跳ねたりの大騒ぎ!

Mちゃんと私がネット上で出会った頃はニュージーランドに住んでいた彼ら。5年前に私の地元で初対面を果たし、今回は彼らの住む二本松で再会。すごい世の中になったもんだねーと皆で話した夜でした。元気そうで良かった!

さて、肝心の温泉旅館のほうですが、建物自体は古かったのですがお掃除も行き届いていて、お風呂がやっぱり良かったです。内風呂、露天風呂、そして薬草風呂というのがあって、とても風情がありました。お食事も部屋出しにしてもらったので子供達がちょろちょろしていても心配なし。宴会場なんかでの食事だったら、ゆっくり食事なんかしていられなかったと思うので、お部屋でのんびりお食事が出来たのは本当によかったと思います。

飲んで騒いで寝て、朝風呂に入り、美味しい朝ごはんを食べてチェックアウト。私がチェックアウトしている間に、キヨシ君が日本語も読めないくせに「こんなところもあるよ。」と「福島民家園」のパンフレットを目ざとく見つけてきては、行きたそうに見せてくれました。そんなに遠くもないみたいだし、それなら行ってみようかということに。そしたらここが大ヒット。キヨシ君はここに立ち並ぶ民家の数々、一軒一軒をじっくり見ながら、茅葺き屋根や屋根の作りを懸命に写真に収めて、「日本で色々見せてもらったところの中でも、かなり上位に入るぐらい綺麗な所だね!」と大満足の様子でした。

福島民家園 日本の民家、縁側っていいですよねぇ。

福島民家園2 柿の木と茅葺き屋根、絵になります。

福島民家園3 こいつがちょろちょろ出来るスペースもたくさんあり!(笑)

帰りに園内のお食事どころで美味しいおそばとおしるこをいただいて、帰りは「福島フルーツライン」を通って帰路につきます。途中寄った果物園では信じられないほど美味しい梨とぶどうと桃を試食。妹一家へのお土産に梨を買って帰りました。

フルーツライン1 福島の果物はやっぱり美味しい!

フルーツライン2 キヨシ君撮影による果物かご。ちょっとアートな香りがしませんか?(笑)

というわけで、盛りだくさんな温泉一泊旅行でした。旅行記、まだまだ続きます!
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Posted by 親分
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