アラスカ、フェアバンクスで暮らす、親分とその子分達(キヨシ君:夫、サブ子:娘、栄作:息子、そして飼い犬 Maxine) の日常を綴ります。
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Posted by 親分
 
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Story Corps
早朝出勤なので、車の中でNPR (National Public Radio) の Morning Edition をよく聞きながら運転しています。ラジオニュースなのですが、栄作のデイケアに着くか着かないか、という朝6時半ちょっと前にある、Story Corps: Recording America's Oral History というコーナーが大好きです。金曜限定の2、3分間という短いコーナーなのですが、一昨日の Story Corps がまた良かった。

以前に聞いたこの人のお話もとても心に残っています。

6時半にはまだ布団の中だ、という人も、ウェブサイトでどうぞ。お奨めです!!!

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Posted by 親分
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[日々のこと
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Re: Story Corps
早起きなんですね~
私は、しっかり朝の6時半は熟睡中なので(一応夏限定・・)読ませていただきました。
前向きにcancerに立ち向かえるこのエネルギーはどこからくるのか・・と考えさせられました。Dottie Copelandさんは、きっと日常のいろんな出来事にも、前向きに考えていく人なんだろうなって思います。お嬢さんと並んだ写真がとっても素敵ですね。
2009/06/15 07:24 | | edit posted by きすか
きすかさん>
ご本人の声がまたドスがきいていてかっこよかったんですよ!(笑)で、彼女のお話の最後にロッキーのテーマソングがかかったんです。私、車の中で泣きながら笑ってしまいました。いやー、世の中にはすごいおばちゃんがいるもんだ、と。

癌との闘いって、とにかくじめじめと暗く、悲しく、辛いものだとばかり思ってましたが、Dottieさんのように潔く、たくましく闘うことも可能なんだな、と勇気を貰った気がします。自分の命が明日終わるものだと思って毎日生きるべきだ、というようなことを彼女がおっしゃってましたが、自ら癌と闘ってきた彼女から出た言葉だからこそ、あれほどズンと心に響いたのだろう、と思っています。

きすかさんもご家族を癌で亡くされているので、色々と考えるところがあったんだろうと思います。お互い、Dottieさんのようなカッコいい人生を目指してがんばりましょうね!!!
2009/06/15 22:20 | | edit posted by 親分
Re: Story Corps
「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています」

イチローの名言ですが、人生もそうじゃないかと思います。

苦境に立たされたとき、その人の生き方そのものが反映されるのではないでしょうか?

手術中に流してくれと頼んだロッキーのテーマソング、きっとそこにいた全ての人達にも勇気を与えてくれたんだろうと思います。

日本にいててもNPRがネットで再生できるのはすごいです。



2009/06/18 14:41 | | edit posted by ちび
ちびさん>
イチロー大嫌いなんですが、彼でもそんなよいこともたまには言うのですね。(笑)
確かに小さなことの積み重ね無しには、大きなことって成し得ないのかもしれません。

そうそう、ロッキーのテーマソングを手術室でかけてくれ、と頼まれた医師やそのスタッフの気持ちも、医療従事者として良くわかるというか。この仕事をしていると、こういう面白くてすごい人物に出会えるという(しかも病気を患っていると、本音でどんどんぶつかってきますもんね。。。)のが一番の幸せじゃないかと私は思ってます。患者さんから教えられることって本当にたくさんありますもんね!
2009/06/20 17:15 | | edit posted by 親分
Re: Story Corps
たまたまですがこちらのブログを拝見致しましたので感想だけ書かせてください。
実際の暮らしぶりがよく見えて、アラスカで生活したらこんなかな~、みたいなのが感じられて楽しいですね。どこに住んでも良し悪しはありますが、ちゃんと仕事があって、言葉さえ困らなければ(これが一番の問題か....)、やっぱりアラスカで暮らすなんていいですね。夢のまた夢ですが。

私もかれこれ20数年前(30年前に近い)
小学校の頃少しばかりそちらに住んでいました。歳がバレバレですねv-14。またいつか行って、歩いて、同じ空気を吸ってみたいなあというのが憧れです。まあ普通に旅行すればいいのですが、なかなかそれもままならず。
これからも素敵な暮らしぶりを、拝見させてください。
2009/06/21 19:40 | | edit posted by 仮面社員
仮面社員さん>
初めまして、コメントありがとうございます。仮面社員さんは今は日本にお住まいですか?小学校の頃こちらにいらしたということですが、20年以上も前に住んでいた場所でも思い出に残っているとおっしゃるのですから、やっぱりアラスカって独特の空気を持った場所なんだろうと思います。

私はもうここが本当に気に入って、骨を埋める覚悟です。(笑)ご旅行でもいいですから、ぜひまたアラスカに遊びにいらしてみてください。

これからもどうぞよろしくお願いします。
2009/06/21 20:32 | | edit posted by 親分
Re: Story Corps
ご丁寧にお返事頂きましてありがとうございます。
私はひたすら日本に住んでます。基本的に勤務も東京、生まれもこっちですから今更息苦しいとかそういう事はないのですが、それでもどこ行っても人が多いなあといつも思います。
私がいた80年代前半は、確か日本人といえば父が勤務していた会社の方々がほとんでした。あとは大学関係の方位だったように思います。お亡くなりになられた写真家の星野道夫さんもちょうどいらっしゃって、色々とお付き合いがありました。
私だけであれば行って単に街並みを見て、ドライブするだけで十分に満足ですが、さすがにうちの妻にとってそれだけではつまらないですし、結果としてなかなか旅行もいけないままです。
最近はgoogle earthで当時住んでいた家が見られて、感動ひとしきりです。
2009/06/22 20:52 | | edit posted by 仮面社員
仮面社員さん>
そうですか、星野道夫さんがこちらにいらした頃にアラスカに住んでおられたのですね。

私はもともと東北の田舎生まれなので、新宿の大病院に就職するために東京に出た時はものすごいカルチャーショックでした。

今住んでいるところで何が好きって、雨が降ったらアスファルトの匂いではなく、ちゃんと湿った土や木や葉っぱの匂いがするところです。奥様もそういう発見があれば面白がってもらえるんじゃないでしょうか。やっぱりクルーズとかじゃないとつまらないですかね?(笑)
2009/06/24 21:56 | | edit posted by 親分
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