アラスカ、フェアバンクスで暮らす、親分とその子分達(キヨシ君:夫、サブ子:娘、栄作:息子、そして飼い犬 Maxine) の日常を綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 親分
 
[スポンサー広告
スタッフ・ミーティング
月に一度のスタッフ・ミーティング。

私はいつもサブ子連れで行きます。他にも赤ん坊や小さな子供連れでやってくる同僚が何人かいるので、ミーティング中はサブ子をその子供達と適当にその辺で遊ばせておくわけです。泣き出したりしても、婦長さん(正しくは「師長さん」か?)がいつの間にかさっと抱っこしてあやしていてくれたりするので大丈夫。(笑)ミーティング中は誰でもいつでも自分の思ったことを発言でき、時にはジョークも飛び交ったりして笑いも耐えません。ミーティングの最後には婦長さん手作りのクッキーをつまんで解散。

日本でナースをしていた頃にも「病棟集会」というものはありましたが、こんなにのんびりした雰囲気のものではなく、「指名されて意見を言わされないように、婦長さんや指導係とは目を合わせてはいけない。」とビクビクしながら「時間よ、過ぎろ・・・。」とただひたすら願っていたものでした。

今の職場で、こうしてのびのび、和気あいあいと仕事が出来ているというのは本当にラッキーなことだと思う反面、職場ってどこも本当はこういうものであるべきなんだけどなぁ、とも思ったりするわけです。
スポンサーサイト
Posted by 親分
comment:8   trackback:0
[ナースのお仕事
comment
私が以前働いていた日本の会社のミーティングで
『何か話し合いたい事があったら言って下さい。』って
ところで発言したら、その数秒後・・『お前この会社で
どのくらい働いてると思ってんだよ(怒) 言いたい事
ばっか言ってんじゃねーぞ!!!』って、すっごい失礼
極まりない言葉で怒鳴られた事がありました(苦笑)
ちなみに私は怒鳴られる様な事は全く言ってません。

日本の男性って怒鳴れば相手が黙るって思っている
ところがあると思いません? 特に年配の方たち。

怒鳴られた後に、『発言する時間だって言われたから
質問したまでで、なんで怒鳴られたのか全く意味が
分かりません。』って言ったら、『すまなかった・・・』
と謝っていました。 

結局その会社私が辞めたあと、1年もたなかったです(笑)

2006/10/13 21:45 | | edit posted by Minnie
そうだねぇ~。
ストレスがなくてやりがいのある仕事、理想なんだろうね。
本当にうらやましい、天職をエンジョイされてる親分。

私も子どもが大きくなったら働ける、「歌って踊れる職場」ないかなぁ~(あるわけないだろ!)
2006/10/13 21:53 | | edit posted by Nango
私もアメリカのそういう雰囲気は大好きです~。
自分の意見を言える環境って最高ですよね。
日本のミーティングってなんか重苦しい雰囲気ありますものね。
もちろんアメリカでも、堅苦しいミーティングはあるんでしょうけど。
親分さんの職場は和気あいあいとしていて本当にラッキーですね!
2006/10/14 08:57 | | edit posted by たまちゃん
自由に意見の言える雰囲気っていいですね~。日本人って良くも悪くも場の雰囲気が読めすぎますよね・・・誰も攻めないからどんどん思っていることを言わなきゃ、、、と思うこのごろです。婦長さんのようにうまくまとめてくれる役割の人も大事ですよね。
それにしても親分さん生き生きと仕事をしていてうらやまし~~。
私もがんばります!!
2006/10/14 09:35 | | edit posted by coco
Minnieさん>
それはひどい!でもあるある、そういう雰囲気・・・。特にお堅い日本の会社なんかじゃ~、未だにそうでしょうね。
日本人の、「先輩を立てる」とか「敬う」ところ、アメリカ人にも見習うべき所はあるとは思うんですが、形ばかりで柔軟性が全くない職場はやっぱり改善されませんよね。
つくづく、私はこっちにきてよかったなぁ~と思います。日本じゃ、絶対にやっていけないと思う!!!(笑)

Nangoさん>
歌って踊れる職場、かぁ~・・・。やっぱりディズニーランドかなぁ~・・・。アラスカでは無理か・・・。
じゃ、パイオニアパークでやってもらう、ってことで!(爆)

たまちゃん>
やっぱりたまちゃんもそう思う?
ところで今日は会えてうれしかったです!今日も綺麗なたまちゃんで目の保養になりました。その後、キヨシ君は「フェアバンクスに住んでいるような人には見えないね!」とワケのわからない誉め方で感心していましたよ。

cocoさん>
そうなんですよね、日本じゃ、黙って上のことを聞いてればよい!みたいな雰囲気ありますものね。そこから得られること、学べることも確かにあるとは思うんですが、アメリカ人の柔軟な考え方、仕事への取り組み方、これには日本人も学ぶべきところは大いにあると思います。
2006/10/14 21:13 | | edit posted by 親分
日本では。
 私は日本でも言いたい事言っていました。発言無い?と言われると黙っていられないというか。勿論そのため、「生意気」ということになり、最初のほうはコテンパンにやられましたけど。
 でも時が経つにつれ、周りの皆は「きゃらはんはこういう奴だから」みたいな諦め?のような雰囲気になり、私が米国人と結婚してからは「半分外人だから」みたいな許容ムード。って、私は全く変わっていないのにおかしなもんです。
 日本の「上から押さえつけ」も良くないけれど、言うべきことは言い、そのスタンスを続けていくことでそれを支持してくれる上の人や自分を見習って若い人も発言していく雰囲気にもなりました。日本の体制を言い訳にせず、言うべきことを言うことこそ、今の日本に必要なことだと思います。
。。。高校生のスピーチ大会みたいで恥ずかしいなあ(笑)
2006/10/15 14:58 | | edit posted by きゃらはん
こんにちは。いつも日記を見てるんですが、コメントは4ヶ月ぶりです笑

最近、自分の国の国民性というか、特徴?をすごく感じます。
たとえば今私は助産の実習を総合病院でしてるんですが、スタッフに何を聞くにしても「すいません」から入ります。
時々「なんで“すみません”なんだろう。。何か悪いことした??」
と思い、ストレスに感じることがありました。そう感じる私は生意気なんでしょうか。でも友人に「それは生きる術なんだと思うよ。」といわれ、確かにこれは日本人同士の挨拶みたいなものか~と自分なりの解釈で納得。
でもそういう、相手の立場を上げるために自分を低くして発言したり、場を読んで発言を控えたりすることが・・よくありますよね。
ほんとは実習で疑問に思うことや自分の意見を言って、自分も勉強して知識をつけスタッフとディスカッションしてみたいんでが・・学校の指導者に止められる(というか言いくるめられる)のでなかなかできません。就職しても先輩や師長とこんな状況は続くのかと思うと気分は重いです。
話が逸れましたが、自由に発言できるということは、とてもいいことだなぁと思いました。でもそれだけ責任を持った発言なんですよね。その点は私も意識しておかなければ・・と思います。
親分さんが日本で働かれてるときは周りも皆、気を遣われていたんでしょうか?
2006/10/15 18:52 | | edit posted by mayuko
きゃらはんさん>
きゃらはんさん、すごいっ!!!そうですよね、きゃらはんさんの言うように、日本の世の中ではこれが仕方ない、と諦めるのではなく、言うべきことは思い切ってきちんと発言していくこと、確かに大切なことだと思います。でもきゃらはんさんのようにそれを本当に実行できる人ってまれだと思うなぁ~。
しかし、「半分外人だから」って理由もなんだかすごいね。(笑)

Mayukoさん>
久々のコメント、ありがとうごさいます。
確かに、私も日本で働いていた頃は自分でも気づかないうちに回りに気を使っていた節がありますねぇ。新人時代、しごかれましたからねぇ~・・・。(笑)大病院の救命救急で働いていたので、そりゃ~もう先輩後輩が厳しくて、もうほとんどプリセプターにいじめを食らっていたような感じでした。「厳しく教える」ことと、「いじめ」とは本来まったく異なることだと思うんですが、「年上であること」、「経験が上であること」だけを理由に後輩をつぶすというのは日本ではよく見られる光景なんじゃないかと思います。
まぁ、あの頃の経験のおかげで、こっちで働き出して同僚がカンカンに怒るような出来事にも「な~に、これぐらい、日本での新人時代を思えば。」と鼻で笑える図太さができたというのも事実ですが。
長くなりますが、看護学生さんとナースの関わりかた、これも日本とアメリカでは本当に違いますね。私が日本で看護学生をしていた頃は、病棟で働くナースに対しても「邪魔になっててすみません。」って感じで肩身も狭かった思い出があるんですが、こっちではそんなこともなく、学生さんはどんどん質問をするし、ナース側も「学生さん、これ、やったことある?見学したことある?」と積極的に関わりを持っていて本当にいいな、と思います。
日本も変わっていくといいんですけどね・・・。
2006/10/16 19:17 | | edit posted by 親分
comment posting














 

trackback URL
http://oyabun.blog54.fc2.com/tb.php/135-c8925d56
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。