アラスカ、フェアバンクスで暮らす、親分とその子分達(キヨシ君:夫、サブ子:娘、栄作:息子、そして飼い犬 Maxine) の日常を綴ります。
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Posted by 親分
 
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ある休日の子分達
クランベリー摘みに忙しい親分にくっついて回る子分達の様子です。

秋晴れ1・・・久々に登場のマキシーン。

秋晴れ2・・・ハイ、ポーズ!無理やり顔をカメラに向けられ、マキシーンも迷惑顔。

秋晴れ3・・・いい笑顔です。

秋晴れ4・・・こんな子供達に邪魔されっぱなしで、やむなくクランベリー摘み終了。

秋晴れ5・・・転びそうで転ばない、坂を駆け下りる息子のアクション写真。

秋晴れ6・・・自分で摘んだわけでもないクランベリーを手に、なぜか得意気なキヨシ君。
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Posted by 親分
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[日々のこと
自然の恵み、秋の味覚
霜が降りると味が格段にあがるらしい、と聞いて、今年は大好きなクランベリー摘みもじっと我慢して待ってましたが、そろそろ良い頃合だろうと昨日から子供達と一緒に我が家の敷地内を這いつくばって摘んでます、真っ赤に熟した Low Bush クランベリー。リンゴンベリーとも呼ばれるこの小さな実、実は日本語で言うと「コケモモ」だったのだ、ということをママ熊さんのところのブログで学びました。そうか、「コケモモ」だったのかー!日本では食べたことがなかったので、てっきり日本にはないものだと思っていたのだけれど、なんだ、あるんじゃん!(笑)子供達と秋空と紅葉の下摘んだベリーは大切に水で洗って乾かして一旦冷凍しました。ジャムを作ったりパウンドケーキやマフィンに入れたりするのに使おうと思ってます。

そして近所の農家から1週間に1度もらってくる箱いっぱいのお野菜も今シーズン今日が最後。中には巨大なキャベツ、色鮮やかなビーツ、にんじん、ブロッコリー、カブ、トマト、玉ねぎ、ハーブの他に、立派なオレンジ色のパンプキンが入ってました。

さっそく我が家で育っている日本のねぎ(試しにプランターで種から育ててみたら大成功)を引っこ抜いてきて、農家からいただいてきた新鮮かぼちゃとたまねぎと一緒に調理して今夜はパンプキンポタージュスープを作りました。かぼちゃの甘みが本当に良くきいた、秋の味覚を家族で堪能した夕餉でした。

さーて、日本に帰ったらどんな秋の味覚を堪能してこようかな。
里芋の煮っころがしでしょー、秋刀魚の塩焼き&大根おろしでしょー、はらこ飯でしょー、さばの味噌煮でしょー、・・・・(延々と続く。)
Posted by 親分
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[料理
最近の子供達、2009年、秋
うさぎ大好き

フェアの Petting Zoo で、この人は何時間過ごしたことでしょう。親に似て動物好きなのは良いが・・・。そんなサブ子、3歳半にしてようやく!オムツが取れそうです!長かったなー。リトル・マーメイドの布団セットを買ってやってから自分用のベッドで一人でも寝られるようになって(これまでは家族4人で雑魚寝だったのだ。)、自分の娘も大きくなったものだなぁーと母は感無量なのであります。先日、前髪を作ってやったら日本人形みたいになってしまいました。

焼肉大好き

汚い顔で失礼します。我が家の長男坊、栄作1歳半、ベランダで焼肉食ってます。もうこの人は本当にマイペースで、周りを気にするということがない。肉大好き、車大好き、マミー大好き、青色大好きな息子は、サブ子と違って小さな頃から喋る、喋る!大きなおならをした後にすかさず「Fart!」と自ら宣言する潔い日本男児なのでありました。恐れ知らずなのも相変わらず。大怪我だけはしないで欲しいと願う毎日です。
Posted by 親分
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[子育て
秋のフェアバンクス
とうとう風邪をひいて、仕事を休んで家の中でじっとしています。子供達はキヨシ君がデイケア&プリスクールに連れていってくれたので家の中は本当に静か。キヨシ君と子供達を送り出してから即効ベッドに戻り、こんこんと寝て起きたらお昼過ぎ。風邪薬を飲んでちょっとご飯を食べたら大分気分が良くなりました。これも睡眠と栄養の成せる技!

弱っている私を守らねばと思っているのか、寝ている間にもマキシーンが何度かやってきて様子を伺っていることはうっすらわかっていましたが、起きて階段を上がってきてみるとマキシーンが自分用のベッドではなく、玄関先のマットにどんと腰を下ろしているのが可笑しくて。「親分を守ります!我が家に侵入してくる者は私が!」というそのまっすぐな目にやられ、我が家の敷地内をちょっとだけ一緒に散歩してやりました。

気温は17度。澄んだ空、紅葉の始まったアスペンの木々の隙間から差し込む柔らかな太陽の光。真っ赤に色づいたハイブッシュ・クランベリーの肥やしのような匂いにももう慣れました。これも大好きなアラスカの秋の匂いです。ここ最近ムース(ヘラジカ)の親子がよくやってくる我が家なのですが、先日は珍しくムースの「夫婦」がやってきていました。鹿の一種とはいえ、体重が400キロから600キロにもなるというムースなので、我が家の庭に現れたりする所をみると思わずギョッとしてしまう迫力です。長くて厳しい冬に備え、ムース達も栄養を蓄えているのでしょう。そんなムースたちの巨大な足跡をくんくんと忙しく嗅ぎまわるマキシーンと共に歩きながら、なんとも云われない幸福感に満たされたひと時でした。

この秋のフェアバンクスの美しさといったらなく、針葉樹の深い緑とアスペンや白樺の鮮やかな黄色のコントラストはいつまで見ていても飽きることがありません。日本の繊細な色とりどりの紅葉も風情があって息を呑むものがありますが、フェアバンクスの紅葉にはもっとなにか強いもの、凛としたものが感じられます。

写真家の星野道夫が、その著書でこう書いています。
「一年に一度、名残惜しく過ぎていくものに、この世で何度めぐり合えるのか。その回数をかぞえるほど、人の一生の短さを知ることはないのかもしれない。」

フェアバンクスの秋の紅葉は私にとってもまさにそんなもののひとつ。
Posted by 親分
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[アラスカ
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