アラスカ、フェアバンクスで暮らす、親分とその子分達(キヨシ君:夫、サブ子:娘、栄作:息子、そして飼い犬 Maxine) の日常を綴ります。
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Posted by 親分
 
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前言撤回
キヨシ君はさっぱり料理が出来ない、とかねがね愚痴をこぼしておりましたが・・・。前言撤回します。出産後2週間、料理は主にキヨシ君にお願いしていた私。味付け一切なしの野菜の煮たのとかスパゲティーとかそんなのばっかりだろうなぁ~と心構えをしていたのですが、なんと!

レシピをしっかり読みながら、
何時間もかけて、
計量カップ&計量スプーン片手に、

ちゃんとした味のご飯を作ってくれたのです!チキン・ヌードル・スープから、なんとキヨシ母から私が引き継いだレシピ、ジャーマンポテトサラダまで作りました!

この際、夕飯が夜の10時になるまで出来あがらない、とか「どの鍋を使ったらいいの?これ?それともこれ?」「少々、ってどれぐらい!?『少々』の意味も度合いもわからない!(←ややパニック気味に。)」と、調理している間中質問攻めでうるさい、とかそういう細かいことは忘れ、とにかく2週間もの間「味のおかしくないごはん」をなんとか作ることのできた夫を褒め称え、感謝したいと思います。キヨシ君、ありがとう。
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Posted by 親分
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[キヨシ君と私
お初にお目にかかります。
初お目見え

大川栄作


初めまして、大川栄作です。

夫、氷川きよし、娘、北島サブ子に続き、我が家に新しく仲間入りした息子はその立派な鼻、オヤジ臭さ、そしておっぱい好きなところまで大川栄作に極似。というわけで、ブログ上での息子の名前は「栄作」と命名したいと思います。ところで友人達にどっち似?と聞かれるたびに「どっちにも似てない、強いて言えば大川栄作似。」と答えていた私ですが、「大川栄作って誰?」「名前しか知らない。」という人が結構いてびっくり!「世代の差だ」とか色々きっついことも言われたりしましたが(笑)、そうなの?大川栄作ってすでに過去の人?!

しかし同世代の友人達からは、「さざんかの宿ね。」「スターどっきりで何度も同じエッチネタに引っかかってた人。」「ザ・ベストテンでタンス背中に背負った人ですね。」と頼もしい反応が返ってきています。

注:もちろん息子の本当の名前は「栄作」じゃないですよ。


Posted by 親分
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[はじめに~登場人物紹介~
出産秘話(長編です。)
おめでとうメッセージが続々と寄せられて私もキヨシ君もうれしい限りです。ひとりひとりにお返事をする余裕がないので失礼ながらここでまとめてお礼を申し上げます。

どうしてそんなに安産なの!秘訣は何?!と皆に聞かれるのですが、これは
①遺伝。母(超安産型)からもらった骨盤。
②出産当日までばりばり働くこと。

これに尽きるでしょう。11月5日当日も実は病棟で働いていて、月曜日(週のはじめはたいてい忙しい)のチャージナース(病棟ナースのそのシフトの責任者)をさせられており、入院6件を受けてもうてんてこまいな忙しさだったのであります。残業をしてくたくたで帰宅し、ご飯を食べて「もう、寝るわ。」とさっさと布団に入りました。

夜の9時40分頃にサブ子に起こされ、お腹が痛いので「あぁもう便秘がひどくて困るなぁ。」とトイレにこもったのですが、お通じは出ないし(すみません、こんな話で・・・。笑。)痛みはひどくなるばかり。もしかしてこれはただのうんこではないのでは・・・とキヨシ君に一声かけます。「ちょっと、痛みの波が来たら教えるからタイミングはかってみてくれる?」

そうしたらなんともうすでに3分おき!その間にも痛みはどんどん増すばかり。話すこともできなくなったのでキヨシ君に産婦人科病棟に電話してもらいます。「妻の陣痛が3分おきなんです。」と伝えたキヨシ君の電話に出たナースは、私の名前を聞いたとたんに「あ、じゃぁあなた急いで奥さんを連れてこないとダメよ。あなたの奥さん、早いから!」と。電話に出たのは偶然にもサブ子を取り上げてくれたナースで、私のことを覚えてくれていたようです。(笑)

慌てるキヨシ君に「あれと、これと。」と指示を出し、お友達のママ熊さん宅にサブ子を預かってもらう手はずを整え、陣痛の合間を縫ってサブ子のお泊まりセットを準備します。車に乗り込んだ頃には陣痛も最高潮!うなる私に、キヨシ君が"You are doing OK, You are doing great!"と励ましてくれるのはいいのですがそんな彼の声が震えていて、「お前のほうが全然OKじゃないよ!黙って運転に集中しろ!」と心の中で突っ込みを入れておりました。

ママ熊さん宅に着いて初めて、せっかく私が陣痛の合間を縫って用意した「サブ子のお泊まりセット入りバッグ」をキヨシ君が慌てて自宅に忘れたことが発覚。「あれ?」というキヨシ君に、陣痛同様私の怒りは最高潮!(爆)「もう間に合わないから仕方ない。」とサブ子を身ひとつぽとんとママ熊さん宅で下ろし(ママ熊さん、本当にごめんねぇ~!!!)、病院へと急ぎます。

ERに着き、産婦人科のナースが車椅子を持って私を迎えにやってきた途端、キヨシ君は私を車椅子に乗せ、「こっちですか?こっちですね?」とナースに確認をとりながらものすごい速さで私を病棟まで運びます。(出産後、ナースは「あなたの旦那さんの早足について行くのが大変だったわ。後でどうしてあんなに旦那さんが焦っていたのかわかったけど。スマート・マンね。」と笑っておりました。)

当日、仕事からあがる私を見かけ、私のデカイ腹を指差しながら「あはは~。まだ妊娠してる~!」と笑いやがったナーシング・スーパーバイザーのリンダ(この人は私が早く産みたい、もう妊娠生活はうんざりだ、と思っているのを知っていて、わざとこういうことをする!こんな彼女が実は大好きだったりするのだけれど・・・。)がナースステーション前の廊下に立ち、無言で腕を組んで私を待っているのが見えました。あの彼女の笑顔がどれだけ私をほっとさせたことか!!!

私の前回のスピード出産話を聞いて知っている産婦人科病棟スタッフ達は、キヨシ君の電話を受けた時点から「こりゃ~、早いよ。」と読んでいたらしく、ものすごいチームワークと手際で出産介助の手はずを整えます。この頃には痛みで立つのもやっとな私。キヨシ君が私の服を急いで脱がせ、ガウンに着替えさせ、ベッドに乗せます。子宮口はすでに全開大、ナースは「もうあなたのドクターは間に合わないけれど、今他の患者さんの様子をちょうど見に来ているドクターがいるから彼女を連れてくる!」と走って病室を出ていきました。

すぐに入ってきたドクターは、私がたまに病棟で一緒に働いていた大好きなL先生。「あら、あなたなの~。妊娠してたなんて知らなかったわ~。」と笑顔でやってきました。彼女が私をチェックした途端に破水。「あ、もうプッシュしても全然Okよ。次に陣痛の波が来たらいきんで~。」と言われ、素直にいきんでみました。キヨシ君が"You are doing great! I can see your baby's head coming out!"と励ますのを聞き、「1回いきんだだけで赤ん坊の頭が出てくるわけがあるか!また乗せやがって!」と心の中で思っていたら、本当に赤ん坊の頭は出てきてしまい、病院到着10分後、午後10時42分に赤ん坊誕生となりました。「男の子だよ!」というL先生にキヨシ君は"It's a boy!"と大喜び!女の子だとばかり予測していた母の感はすっかり外れたようです。

様子を見に来たスーパーバイザーのリンダがすでに産まれている赤ん坊を見て"Are you kidding me!!??"と一瞬唖然とし、私の頬にキスの雨を降らせます。その背後から顔を出したのはサブ子を取り上げてくれたナース。「おめでとう」とぎゅうぎゅうとハグをしてくれました。

実は誕生後3時間で新生児集中治療室に入れられてしまった息子。あまりの早さで産まれてきてしまったために、肺にまだ水が溜まっていたからです。3704グラムという大きさなのに保育器に入れられ、酸素をかがされ、点滴を受ける我が子は可哀想でしたが、その後順調に回復し、4日後の金曜日に無事退院となりました。

サブ子は「ベイビー!ベイビー!」と興奮気味。母親や父親を取られたと思って嫉妬されるよ~と皆から忠告を受けていたので、キヨシ君も私もそれは覚悟していたのですが、どうやらサブ子は「自分でベイビーのお世話をしたいのにダディーとママがさせてくれない!」とイライラしている様子。私が授乳していると赤ん坊を指差し、"Mine! Mine!"と大声を出す始末。それ以外はもう、弟が可愛くて仕方がない様子で、弟の顔にチューをしまくり、頭をなでまくり、背中をぽんぽんしまくり、話しかけまくり、おしゃぶりをあげたがり、時には自分のリンゴジュースをあげようとクリブの所まで持って行ってカップからジャーとこぼしてみたり・・・。しばらくは目が離せません。

キヨシ君も育児休暇を取って育児に家事にと協力中。妻に「そうじゃない!あぁじゃない!」とうるさく言われながらも何かと手伝ってくれています。感謝しなくちゃねぇ~・・・。

というわけで、そんな2人目の出産秘話でした。国際電話で私の出産話を聞いた私の妹曰く、「うんこ?それとも息子?」の巻、って感じですかね・・・。
Posted by 親分
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[子育て
産まれました
11月5日、午後10時42分に無事出産いたしました。

前回のスピード出産の記録を更新し、なんと陣痛開始から出産までちょうど1時間、病院到着からだと10分での超・スピード出産、1回いきんだだけでつるっと出てきた赤ん坊は、体重3704グラム、身長51.5センチの大きな男の子でした。

詳しいことは後日またゆっくり書きますが、昨日母子共に無事退院してきましたのでとりあえずはご報告まで!(ゆえちゃん、コメントでの報告ありがとね~!)
Posted by 親分
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[子育て
ハロウィーン
今日はハロウィーンです。

去年はサブ子を裸にしてくりぬいた生のパンプキンに入れてなんとか誤魔化しましたが(昨年のハロウィーンの日記参照)、今年はそういうわけにもいきません。何かコスチュームを、と思いながらも気に入ったものが見つからず、キヨシ君とふたりで「ま、いっか、サブ子は今年は仮装なしで。出かける予定も別に無いし、まだわかんない歳だしね。」という結果に落ち着きました。(可哀想なサブ子・・・、ごめんよ、こんな親で・・・。)

キヨシ君はワイルドなブロンドのロン毛(もちろんヅラです。)をなびかせ、黒のタイトなTシャツとぼろぼろのジーンズを履いて出勤したようです。普段は地味~な身なりの年齢不祥なめがね薄らハゲ・カウンセラー(←我ながらひどい言いよう・・・。自分の夫なのに・・・。)が、「ロック・スター」のイデタチで御出勤とあっては施設の子供達にかなりウケたのではないかと。帰宅したキヨシ君から子供達の反応を聞くのが楽しみなところです。

さ~て、今年は子供達が「Trick or Treat」に来てくれるかな~!?(未だかつてTrick or Treatersの訪問を受けた経験のない私。)おばちゃんはキャンディーを買って待ってるのよ~!
Posted by 親分
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[日々のこと
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