アラスカ、フェアバンクスで暮らす、親分とその子分達(キヨシ君:夫、サブ子:娘、栄作:息子、そして飼い犬 Maxine) の日常を綴ります。
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Posted by 親分
 
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散髪
キヨシ君が「髪を切ってくれ」とうるさいので、自宅で散髪してあげました。

以前から「床屋に行きたくない、親分ぜったいできるから僕の散髪してよ。」とうるさかった彼。「そんなのできるわけないじゃん!床屋に行っておいでよ!」と頑なに断り続けていたら、ある日突然キヨシ君が自分で自分の散髪をした結果トラ刈りになっているのを見て衝撃を受けた過去があるので、今回しぶしぶOKしてしまったというわけです。

で、できばえなんですが、これが自分で言うのもなんだけどなかなか良い感じで。な~んだ、散髪ってそんなに難しくないじゃん!と調子に乗っている私です。これからはキヨシ君のヒゲカットだけでなく散髪も私の仕事だな。
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Posted by 親分
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[キヨシ君と私
”Mine?”
先週の木曜日にデイケアから覚えてきたらしいサブ子の新しい言葉。

それが、”Mine?”

たいてい疑問形で尻上りに「それ、あたちの~?」って感じで言ってくるので、最初は可愛いもんだとキヨシ君も私も笑っていたのですが、疑問形がたまに断定形の”Mine!”になり、「それくれ!」「それ私の!」「いや!」「取らないで!」・・・すべて"Mine!"の一言で済ませているサブ子。もう、今となっては朝から晩までこればっかりです。キヨシ父ちゃんは今日「”Mine?”を知らなかった頃のサブ子を返してくれる?」と私に懇願してくるほど。

自我の芽生え、ってやつでしょうか。デイケアの先生に「もう毎日毎日”Mine?”ばっかりで困ってる!」と今日訴えた所、「そうね、でもそれは”Why!?”攻撃よりはましよ。」と笑いとばされました。う~ん、確かに。
Posted by 親分
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[子育て
Amish Friendship Bread
職場の同僚が作って持ってきたパウンドケーキがやたらと美味しかったのでレシピを聞いたら、彼女が「これはAmish Friendship Breadといって、スターター(酵母菌?)がいるのよ。欲しかったらあげるわ!」と、レシピと酵母の育て方のプリントと共に、ジップロックに入った白いどろどろした液体をくれました。

10日間、このバッグを毎日もみもみし、空気を抜き、数日おきに小麦粉と砂糖と牛乳を足しながら室温で発酵させて菌を育てます。10日後の月曜日、増やした酵母菌を1カップずつ4つのジップロックバッグに入れ(これは自分でキープしてもよいのですが、普通はお友達にあげるそうです。なので「フレンドシップ・ブレッド」なんですね!)ボールに残った分の酵母菌に材料を加えてパウンドケーキを焼きます。中にはチョコレートチップを入れても良いし、レーズンやその他のドライフルーツ、ナッツ、なんでも自分の好きなものを1カップ加えて焼くことになっています。

私はラム酒に漬けておいたレーズンとシナモンで作ってみました。これがね~、しっとりした香りの良いケーキに焼けて。今週お友達のお家にお呼ばれしているので焼いて持って行こうと思っていたんですが、ふと気付きました。これって、10日ごとじゃないと酵母菌が使えない!好きな時に焼けるわけじゃないんですね・・・。焼いておいたケーキを冷凍しておけば良かったんですが、美味しいので全部食べてしまいました・・・。というわけで、お友達の皆さん、今週は無理ですがこの私の10日サイクルに運良く当たれば焼き立てのAmish Friendship Breadが食べられます。(笑)

この私のことなのでそのうち面倒になって酵母を殺してしまうかもしれませんが(←多いにありうるな・・・。)、今の所、ジップロックバッグの中で泡をプクプクさせて育っている酵母菌を見ていると思わず可愛くてもみもみしたり空気を抜いてやったり(これが焼き立てのパンのようないい香り!)まめに手をかけて毎日暮らしている私なのです。
Posted by 親分
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[パン作り
妊婦の12時間勤務
私は日勤12時間勤務を週3日こなして、あとの4日はお休み、という生活を送っています。うちの病棟ではまだ数人8時間勤務(日勤、準夜勤、深夜勤という時間帯で。)をしているナースもいますが、他の病棟ではほぼ全スタッフが日勤、夜勤ともに12時間勤務、いわゆる「2交替制」をとっている様です。

私は日勤12時間勤務スタッフなので、出勤は朝7時、30分のランチ休憩を除いて12時間働くと、仕事からあがれるのは夜の7時半ということにはなっているのですが、やっぱり残業もあるので自宅に帰って来れるのはどうしても夜の8時半ぐらい、遅いと9時になってしまうこともあります。

妊娠5ヶ月を過ぎてからどんどんお腹が出てきて、下肢の静脈瘤もひどくなってきたし腰も少し辛くなってきたので、そろそろ師長さんに頼んで8時間勤務に変えてもらおうかなぁ~などとも思いつつ、でもやっぱり12時間勤務についてくる「フルタイムなのにお休みは週4日」という特典にはかえられないよなぁ~などと色々考え中なのであります。

とりあえずはまだ行けそうなので仕事の日は弾性ストッキングを履き、ナースステーションでコンピューターに向かって看護記録をする時はお行儀も悪く両足を他の椅子にで~ん!と乗せて12時間勤務を乗り切っている私でした。ちなみに産休(最長の4ヶ月間取るつもり)は出産後の為に取っておく予定で、サブ子の妊娠・出産時同様、赤ん坊が出てくるまでは病棟で働くつもりです。あと4ヶ月の辛抱だ!

しかしこの状況を考えると日本の働く女性って産休も育児休暇もしっかり保障されていて、恵まれてますよねぇ~!本当にうらやましい!
Posted by 親分
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[ナースのお仕事
キヨシ君29歳の誕生日
昨日、7月9日はキヨシ君のお誕生日でした。

仕事から帰った後に家族で外食をし、自宅で巨大なイチゴのケーキを食べ、マイホームの2階部分が建ち始まったのを見に行って、満足気な29歳のキヨシ君でした。

キヨシ29歳(1)
地元に新しく出来たメキシカンレストランにて。席待ち中。

キヨシ29歳(2)
ろうそくを吹き消す時はちゃんと願い事をしていたようです。

キヨシ29歳(3)
建ち始まったマイホームの2階にのぼり、うれしそうな29歳、男児。

・・・ふふん、まだ20代か・・・。(←今年で33になる妻のつぶやき。)
Posted by 親分
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[キヨシ君と私
フレーミングが始まった
「夢の省エネハウス建築計画」その後です。

電気が通り、基礎(土台)が入り、今月に入ってからいよいよ1階部分(daylight basementになる予定)のフレーミングが始まりました。昨日の独立記念日はキヨシ君も仕事が休みだったので家族揃って工事現場へ行き、建ち始まったばかりの我が家の中から外から思う存分うろうろしてみました。(笑)

独立記念日1

独立記念日2

独立記念日3

独立記念日4


2002年に結婚してドライキャビンで新婚生活を始め、水道やお風呂はもちろんのこと、室内トイレさえ無い暮らしを経て、サブ子を妊娠後にようやく今の小さな借家(シャワーと室内トイレはかろうじて付いているがお風呂や洗濯機はなし。水はホールディングタンクに配達してもらって使っています。)に越してきた私達。

この夢のマイホームが建ったらお風呂にゆっくりつかれる!大嫌いな食器洗いはディッシュウォッシャーがやってくれる!洗濯するのにわざわざコインランドリーに行くこともなくなる!と私のテンションは上がるばかりなのであります。

しかし!当たり前かもしれませんが家を建てるということは大変なことですね。私達が億万長者なら話は別ですが、なにしろ「限られた予算内で」「それでいて質の良い」「ユニークな」省エネハウスを建てるというのは至難の技・・・。というわけで、ガレージは予算におさまらないので思い切って断念。外観のデザインも予算の関係で変更を免れない予定。それでも私達にも譲れない点(主に省エネの点で)はあるので、断熱構造はしっかりと、床暖と薪ストーブはキープし、トイレや洗濯機は節水できるタイプのものをチョイス、と私達なりに「環境にやさしい家作り」目指してがんばってます。(笑)まぁその他にもキッチン&バスのキャビネットやらバス&トイレのデザインやらバスタブの種類やらドアや窓の細かなサイズ・場所の配置やら、もうとにかく究極の選択を次々に迫られるので精神的に疲れます!!!

来年の3月までには完成予定の我が家。あと8~9ヶ月の辛抱だ~!
Posted by 親分
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[夢の省エネハウス
キヨシ君と夏
ここ数日、このフェアバンクスでも30℃を越える夏日が続いています。

アラスカ生まれ、アラスカ育ちのキヨシ君は暑いのが大の苦手、気温が高いと人格まで変わります。普段はニコニコ温厚な彼が無表情になり、普段からおとなしい彼がますます無口になり、自宅にいる間はうつろな目でテレビを見つめているか素っ裸で死んだようにベッドに横たわっているか、2つにひとつ。

昨日も仕事から帰ってきた私が、パンツ一丁でオムツ一丁の娘とベッドで寝ているキヨシ君を「ただいま~。」と愛を込めて抱きしめたのに、彼は薄目を開けて私に背を向けるように寝返りを打ちながら一言。

"Too hot..."

アラスカの夏は大好きだけど、夏のキヨシ君は嫌いだ。
Posted by 親分
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[キヨシ君と私
はらこめし
日本人のお友達が手間暇かけて作った「いくらの醤油漬け」をおすそわけしていただきました。いくらを食す文化のないアメリカ。(サーモン釣りはポピュラーでも、皆さばく時に卵は捨ててしまうらしい。なんと勿体無い!!!)こんな珍しいものが手に入る機会なんてめったにないので、私が生まれ育った東北宮城名物の「はらこめし」作りに初チャレンジ!ネットでレシピを探してさっそく今晩作ってみました。

宮城名物、はらこめし!
写真ボケてますが・・・。

醤油とダシで炊いた鮭ご飯にいくらをたっぷり乗せて食べます。あぁ、ふるさとの味・・・。アラスカで口にすることが出来るなんて!好き嫌いのないサブ子はもちろんのこと、これまでいくらを苦手としていたキヨシ君まで「これはおいしいかもしれない・・・。」とパクパク食べておりました。いくらの醤油漬け作りに奮闘してくれたみんな、本当にご馳走さまでした~。

レシピはこちらを参照にさせていただきました。気になる方はこちら
http://www.tv-asahi.co.jp/imagohan/hyakkei/29/
Posted by 親分
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[料理
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