アラスカ、フェアバンクスで暮らす、親分とその子分達(キヨシ君:夫、サブ子:娘、栄作:息子、そして飼い犬 Maxine) の日常を綴ります。
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Posted by 親分
 
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母と英語
私の妹の義理母に誘われたのをきっかけに、日本の母が英語の勉強を始めました。これまで特に趣味といった趣味もなく、習い事などにもさっぱり手を出さずに生活してきた母なので「英語を習い始めた」と聞いた時は正直びっくりしましたが、どうやら本人は結構本気だったようで楽しみながらもマイペースで勉強を続けている様子。

というわけで、最近の母とのメールはもっぱら英語です。文法やスペルは間違っていても意味はたいてい通じるのでキヨシ君共々「お母さん、すごい!」と感心しています。孫や義理の息子といつか通訳なしで英語で会話をしたい、という母の思いはバカにできません!
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Posted by 親分
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[日々のこと
ビル・フラーさん
数日前、申し送りが終わり、自分の患者さんのお部屋をまわって血圧や脈を測っていた時のこと。さて、次は○号室の「William Fuller」さん、88歳か、とベッドに横たわった背の高い痩せた白髪のおじいさんに自己紹介をしました。「ウィリアムさんですか?私は今日のウィリアムさんの日勤担当ナースの○○○です。どうぞよろしく。」

彼は穏やかな声で、「ビルと呼んでください。」と言った後、日本語でゆっくりと「ニホンジンデスカ」と聞いてきました。その時になって初めて気がついたのです。彼はあの「ビル・フラー」さんだったと。

写真家の星野道夫さんの著書や映画「ガイアシンフォニー」に度々登場する彼。生前の星野さんの親しい友人で、「真冬のフェアバンクスでも素足にサンダル履きで自転車に乗るおじいさん」と言えば「あぁ、あの人か!」と思い出される方も多いことでしょう。

実は私も以前地元のコントラダンスの集まりで何度かビル・フラーさんをみかけたことはあったのです。「I'm not as old as I look」と書かれたTシャツを着てとても80代とは思えないステップを踏んでいたのを思い出します。でも病院で再会した彼は病気のせいかだいぶやつれて顔つきが変わっていたため、本人が喋り出すまで彼があの「ビル・フラー」さんだとは全然気付かなかったのです。

「ビル・フラーさんですか?私、あなたのことは星野さんの本や映画でよく知っています。いまだに自転車には裸足で乗ってるんですか?」と聞いた私に、彼は笑って「いや、最近はさすがに寒くなると靴下を履くようになったよ。」と答え、その後ぽつぽつと自分のことを語ってくれました。

60歳を過ぎてから自転車で日本縦断をし、日本語を真剣に勉強するようになったこと。一時は「漢字」の魅力にとりつかれて、自分の爪に小さく漢字を書き込み、暇を見つけては自分の爪を見つめて漢字を覚えた時代があったこと。自己流に学んだ音楽のこと。昔は留学生達に英語を教えていたということ。最近まで演劇をしていたということ。歳老いてからも地元の若者達としょっちゅうバレーボールをして楽しんだということ。88歳になった今も、子供達にボランティアで音楽を教えているということ。そしていまだに奥さんとふたりで「簡易シャワー(使う水は自分で汲んできてタンクに溜めなければならない)」が付いただけの水道の通っていない小さなキャビンに住んでいるということ。

私はそんな彼の人生話を聞きながら、「たしか彼は若かりし頃バークレー大学で何か研究していたという華々しい過去があったはず」と星野さんの本の中の一節を思い出しつつも、そんな過去よりもビルさんにとっては60を越えてから日本を冒険したことや、子供達に音楽を教えていることの方がきっと自分の人生の中ではもっと重要な位置を占めているのだろうな、ビルさんらしいな、と心の中で納得していました。

彼のベッドサイドテープルの上に乗せられたメモ書き。その日あったことや思いついたことなんかをその都度書きとめているようなのですが、その文章の横には漢字で「月」「火」「水」と曜日が綴られていました。私に「○○○、おすしについてくるジンジャーがあるでしょう。あれは日本語でなんと言ったかな?どうしても思い出せないんだ。」と真剣に聞いてくる彼を見ていると、私達の人生に「何かを始めるのにもう遅い」などということは本当は何もないんだな、と思わずにはいられませんでした。

星野道夫はその著書のなかで、ビル・フラーについてこう語っています。「世界が明日終わりになろうとも、私は今日リンゴの木を植える・・・ビルの存在は、人生を肯定してゆこうという意味をいつも僕に問いかけてくる。」

こういう素敵な出会いにあふれているからこそ、私はきっとこの地に根を這って生きていこうと決めたんだろうと思います。
Posted by 親分
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[アラスカ
妊娠20週エコー
今日で妊娠20週になりました。こっちで言う妊娠5ヶ月です。

日本では健診の度にエコーで胎児の様子をチェックするようですが、アメリカでは特に異常が認められない限り、、全妊娠期間を通して2回(妊娠初期に1回と妊娠5ヶ月頃に1回)のエコー以外は保険でカバーされません。

今日はその貴重な2回目のエコー検査の日でした。性別を知りたいならこれが最後のチャンス!今回、性別を聞こうか聞くまいかでは私はかな~り悩みました。実は昨夜まで「やっぱり知りたいから男の子か女の子か聞いちゃう!」と思っていた私なのですが、最後の最後にキヨシ君に「人生のうち、こんな楽しみなSURPRISEなんてそうそうないんだよ!これが僕達の最後の子供なんだから(←その予定。)、産まれるまでの楽しみにしておこうよ。」と説得され、それもそうだなぁ、サブ子の時は聞いて「たぶん女の子だと思いますが、お腹の中でめちゃくちゃ動き回っててハッキリ見えなかったので断言はできません。」と言われ、「たぶん、ってなんだよ!!!」と余計にモヤモヤした経験もあるしなぁ、と思い直し、ここは我慢して聞かないことに。

今回もエコー検査中ぐるぐる動き回り、エコーをしてくれていたお姉さんに「こら、動くな!」とか「ちょっと待て!」とかちょくちょく注意されていた私の腹の中のチビではありましたが、一方母親の私の方は心の中で「あぁ今『やっぱり教えてください。』って言えば男か女かわかるんだ。キヨシ君に内緒で聞いちゃおうか。」などと激しく葛藤しつつも、なんとか聞かないままに検査を終えて帰ってくることができました。ふ~。

というわけで、今回は男と出るか、女と出るか、11月までのお楽しみ!男の子も育ててみたいけど、ふたり姉妹ってのもいいもんだよなぁ~(←自分がそうなので。)と思っている私はどちらでもうれしいというのが正直な所です。キヨシ君も口では「どっちでもいい。」とは言ってますが、実際、どうなんでしょう、やっぱり父親って息子が欲しいものなんでしょうかねぇ~。
Posted by 親分
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[子育て
「Midnight Sun Festival」
21日、木曜日。仕事が休みだったのでサブ子を連れてフェアバンクスのダウンタウンで行われていた「Midnight Sun Festival」に出かけてきました。

当日、夏至のフェアバンクス。
日の出:午前2時58分
日の入:翌日午前12時48分

フェアバンクスに住む私達にとって、夏至は特別な日。この日を境に日照時間がものすごい勢いで減っていき、日照時間が3時間弱という暗くて寒くて長~い冬へまっしぐら・・・。短い夏が過ぎ行くのを名残惜しく思いながらも、1年中で一番日の長い今日をとにかく楽しもう、と行われるのがこのイベント。

夏至1
ミニチュアホースに見入るサブ子。

夏至2
GEICO保険のゲッコーと。

夏至3
屋台で買って食べる食べ物ってなんでこんなに美味しいんでしょうねぇ。
夏至4
なぜか南米からわざわざみやげ物を売りにきていた出店で「でんでん太鼓」を買ってもらってご機嫌なサブ子。

高~い、高~い太陽の下、大勢の人手で賑わうダウンタウン(いつもは寂びれてがら~んとしてるのに・・・。)で楽しいひとときを過ごした母と娘なのでした。
Posted by 親分
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[アラスカ
パイを焼く
今日、Nちゃん宅でいつものメンバーで集まってお喋り&ランチを楽しんでいた時に出たルバーブの話題。

帰り道、運転しながらストロベリー・ルバーブパイが食べたくていてもたってもいられなくなった私は(私が妊婦だということをお忘れなく。笑。)、Nちゃん宅からファーマーズマーケット(青空市場)へ直行。安くて新鮮で立派なルバーブを大量に購入、その足でスーパーマーケットに寄り、イチゴとショートニングも購入してきました。

帰宅後すごい勢いで粉だらけになりながらパイ生地を作り、焼いたパイがこちら。
ストロベリー・ルバーブパイ

さくさくのパイ生地(同僚から仕入れた「さくさくパイを焼くコツ」。それはバターではなく上質なショートニングを使うこと、あとはお酢をちょっと入れることです。それからショートニングと液体類はすべてしっかり冷やしておいてから使います。)に酸っぱいルバーブと甘いイチゴのフィリングがマッチして、これぞアラスカ、夏の味!

ルバーブの話題を出してくれたTamiちゃんのおかげで久々にパイ焼きを楽しんだ今日の夜でした。
Posted by 親分
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[アラスカ
私の「Brown Thumb」その後
雨ばっかりだったここ最近。先週から晴れることが多くなり、気温もどんどん上昇中です。

例年この季節になると暑さに弱い我が夫は自宅では裸族と化していたのですが、娘にじーっと局部を見られるのがさすがに恥かしいのか、今年からパンツだけははくようになりました。昨日の夜も仕事から帰って来てみると夫はパンツ一丁、娘は上半身裸に薄手のズボン一丁、まるで「長州力」のようなイデタチでうろうろしておりました。・・・なんてワイルドな我が家。

さて、この陽気で私の愛する植物達もすくすく育っております!チンゲン菜には花が咲き(明らかに失敗)、種を蒔いたしそは芽すら出しませんが、その他の植物達は私の「Brown Thumb」にも負けず健気にぐんぐん背を高くしています。

花
花達はこの通り順調。パンジーは次々に花をつけ、向日葵もどんどん大きくなっています。

野菜
難しいのは野菜。虫は付くし、チンゲン菜にはすでに花が・・・。レタス、バジル、チャイブ、香菜は元気です。

今ごろになって気付いたんですが、野菜達はもっと大きなプランターに植えてあげれば良かったんですね。大きくなるにしたがって皆なんだか窮屈そうで・・・(笑)でもまぁ、失敗は成功のもと!来年はチンゲン菜もしそも育ててやる!とこぶしを握っている私です。
Posted by 親分
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[夢の自給自足生活
サブ子の発達レベルチェック
水曜日の夕方、”ProjectTeach”から専門家がサブ子の発達レベルをチェックしにやってきました。

ボール投げやキック、人形にミルクを飲ませる真似が出来るかどうか、小さなブロックを何個積み上げられるか、小瓶に入ったシリアルをどのように取り出すことが出来るか、言われたものを写真の中から選び出せることが出来るか、クレヨンを使うことが出来るか、高い所に置かれたものをどうやって取ろうとするか、とまぁ、この他にも様々なテストがありました。

サブ子はこの面白いおばちゃんの魔法のバックから次々と出てくるボールやブロックやクレヨンや人形達に興味津々!(笑)途中からは仕事から帰宅した大好きなダディーも加わって大人3人相手にいろんなゲームが出来るもんだから、もう目をキラキラさせてました。

結果なんですが、発達に著明な遅れがみられたのは言語のみ。しかも2ヶ国語で育っているという事実と、言語の遅れを決めつけるには少々年齢が若すぎるという事実もあいまって、スピーチ・セラピーを始めるのは2歳になるまで待ち、もう一度チェックをしてどうするか決定することに。それまではこのまま様子見ということになりました。

運動能力も平均よりはやや劣っていたようでしたが、正常の域は脱していないという結果でした。面白かったのが、走ったり階段を降りたりボールを蹴ったり、というアスレチックなことはさっぱり出来ないのに、小さなブロックを積み上げるという「手先の器用さ」をチェックするテストではずば抜けて優れていたということ。2~3個積み上げられたら合格、というテストだったのですが、おばちゃんは「走れないし階段も降りられないし、まぁこれはサブ子ちゃんには難しいかな~?」という感じで始めたようだったのに、次々とブロックを積み上げ、10を越えたところで満足気に振り返り、ニヤ~っと笑うサブ子を見て目を丸くしていました。

運動神経は悪いが手先は器用。これは確実にキヨシ君の血。キヨシ君は赤ん坊時代、キッチンの床に缶詰の缶を積み上げるという遊びに連日熱中していたそうで・・・。そんな変なDNAがサブ子にも着実に伝えられていたのだと思うとなんだか笑ってしまいます。

親子って、面白いですね。
Posted by 親分
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[子育て
内科・外科認定看護師資格取得!
5月の頭にぶっつけ本番で腕だめしに受けてみたMedical-Surgical Nursing Certificationの試験。なんと合格結果が届きました!落ちたら受験料(たしか300ドル以上したような・・・。)は自腹、受かったらうちの病院持ちという条件だったので、「資格が取れてうれしい!」というよりも「やった!これで300ドル以上戻ってくる!」といううれしさの方が大きいというのが正直な所です。(笑)

これで私も立派なCertified Medical-Surgical Registered Nurse (CMSRN)!名前だけってことにならないように、仕事が出来るナース目指してますますがんばらねば、と思ってます。
Posted by 親分
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[ナースのお仕事
2日連続、パイオニアパーク
金曜日。急に仕事が午後3時まで休みになったので、ふと思い立ってサブ子を連れて弁当持参でパイオニアパーク(旧・アラスカランド)へ行ってきました。
パイオニアパーク1
まずは母子でお弁当を広げ・・・。
パイオニアパーク2
遊具で遊びます!
パイオニアパーク3
うまれて初めてのブランコにおおはしゃぎ!キャーキャー奇声を上げるサブ子。
パイオニアパーク4
帰りにはソフトクリームを買ってもらって大満足。

太陽の下、母子でのんびり幸せな時間を過ごした私は「こりゃ~、ダディーと一緒に家族3人でまた来なければ!サブ子の喜ぶ姿をキヨシ君と共有しなければ!」と固く心に誓いました。

そして今日、翌日の土曜日。再び快晴!キヨシ君も私も仕事がお休み、と絶好のチャンスです。「キヨシ君、サブ子と一緒にパイオニアパークに行かない?」とキヨシ君を誘い、家族3人、いそいそとパイオニアパークに向かいました。

ところがサブ子は暑さのためか終始しかめっ面でうろうろ歩き回るのみ。週末で人手もすごく、昨日とは打って変わったにぎやかな雰囲気が気に食わないのか、遊具にもさっぱり近寄らない始末。

パイオニアパーク5
「手なんかつながないもん。一人で歩けるもん。」
パイオニアパーク6
「あぢい・・・。」
パイオニアパーク7
「ダディー、な~に見てんのよっ。」

娘の喜ぶ顔見たさに出かけたにも関わらず、炎天下ただただ汗をかき、疲れて帰ってきた私達なのでした。
Posted by 親分
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[子育て
1歳6ヶ月健診
サブ子の1歳6ヶ月健診に行って来ました。

身長、31インチ(78.5センチ)、体重、22.1パウンド(10.0キロ)。相変わらず頭囲だけは飛びぬけていて、毎回のことながら頭でっかちなことが証明される結果に。慢性中耳炎もチューブを入れてから調子が良いようです。聴力も正常。チューブもまだきちんとあるべき場所におさまっているようで安心しました。

ただしやっぱり言葉が遅いこと(今、サブ子が意味がわかって使える言葉は「ダダ、ダディー(ただしこれも怪しい。イニューのこともダディーと呼ぶし、町ですれ違う見知らぬ人々も皆ダディーなのだ。)」、「ハ~イ!(Hi)」、「ノー!(No)」「アイッ!→日本語で”ハイ”」のみ。「~~を取ってきて。」とかいう簡単な命令にもまだ従えず。)と、一人で歩き出したのも15~16ヶ月頃からと遅く、まだ走れないということもあり、発達レベルを専門家に一度診てもらっておいても良いかも、とのことで、”Project Teach"という学習プログラムを紹介してもらいました。専門家の目からみて本当に遅れが認められた場合には、週1回セラピストが自宅まで来て1対1で様々なセラピーをしてくれるらしいのです。

私は「2ヶ国語で育てられる子の言語発達は遅い」とこれまであちこちで聞いてきたし、中耳炎もあったので言葉が遅いのはまぁ仕方がない、歩き出すのが遅かったのもキヨシ君が赤ん坊だった頃と全く一緒、サブ子はサブ子なりのペースでのんびり育っているのだと思って心配はしていないのですが、そんな無料のサービスがあるのなら利用してみるのも良いかも、と思い、さっそく初回の家庭訪問&Evalの予約を取りつけてみました。

キヨシ君は少々ショックを受けているようで「ほら、サブ子だって走れるよ!な、サブ子!」(←走れてない、走れてない!ただの早歩き!笑。)、「今日ね、"サブ子の鼻はどこ?”と聞いたら鼻を指差したよ!サブ子は頭がいいんだよな!」とサブ子の発達の遅れをどうにも信じたくない様子。

「キヨシ君、サブ子にはサブ子のペースというものがあるんだから、少しぐらい遅れていたっていいんだよ。でもさ、小児科医が奨めてくれたとても良いプログラムでFreeなんだし(笑)、この機会に細かくサブ子の発達具合を調べてもらっても損はないと思わない?それでもし専門家からみて本当に心配なほどの遅れがあるんだったら、言語療法とか理学・作業療法の専門家に、サブ子を助けてもらえばいいんだよ。」となんとか「サブ子・命」のダディーを説得し、来週の初訪問&Evalを家族全員で受けることに。

はてさて、どんな結果が出ることやら。私はちょっぴり楽しみなんですが。
Posted by 親分
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[子育て
とうとう始まった!
夢の省エネハウス建築がとうとう図面上だけでなく、私達の土地で実際に始まりました。(笑)ドライブウェイが入り、今週中に電気が通る予定になってます。完成予定、2008年、3月。滞りなく、進みますように・・・。

ドライブウェイが入った!

Posted by 親分
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[夢の省エネハウス
幸せな土曜日
キヨシ君と二人揃って仕事が休みなのは週に一度、土曜日だけです。月に一度、サブ子を夕方だけデイケアに預けて二人だけの時間を持つようにしている私達。今日はその貴重な月イチの土曜日でした。

天気も良いので午前中はサブ子とイニューと外で遊びます。

土曜日1

土曜日2

土曜日3


サブ子のお昼寝も済んだ午後3時、サブ子をデイケアに連れて行き、その後はキヨシ君と二人でFarmer's Market(市場)へ。閉まりかけの市場ではありましたが、天気もよかったせいか大勢の人手!新鮮野菜や焼き立てのパンやケーキ、地元の手工芸品などを冷やかしながら、大きなストロベリールバーブケーキを買ってキヨシ君と半分こして食べました。職場の同僚や大学時代の英語の先生、Lynnもブースで売り子をしていたり、思いがけないところで立ち話。楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

その後はお決まりの本屋さんやホームセンターやスーパーマーケットへ寄り、暑かったので「今日はメキシコ料理だ!」と地元で安くて美味しい(と私達が思っている)Taco Kingでたらふくタコサラダやタコスを食べます。ここは手作りサルサや様々な辛さのチリソースやサワークリームが自分で好きなだけ取り分けられるようになっているのがお気に入り。いつものように、香草がたっぷり入ったサルサをお互いのお皿に山盛りに乗せて食べました。

サブ子をデイケアにお迎えに行ったら、サブ子は年上のハンサムなお兄ちゃん(4歳ぐらいだろうか)に背中をなでなでされながらお昼寝(夜寝?)中。先生の話によると、半日このお兄ちゃんにとても可愛がられて、おおはしゃぎだったらしいサブ子。とうとうパワーを使い果たして電池切れしたようでした。「サブ子、バイバイ。またね。」とこのお兄ちゃんと先生に見送られながらデイケアを後にし、私達の幸せな土曜日は終わりました。
Posted by 親分
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[日々のこと
ジーナとランチ&苗の植え替え
水曜日、久々にジーナと病院の外で会ってランチをしてきました。「水曜日の12時」と約束していたのに、実はその前日、火曜日の12時に待ち合わせ先のレストランで一人私を待っていたと笑うジーナ。山の中に住んでいるので町までトラックで出てくるのも一苦労だろうに、全くおっちょこちょいなジーナです。

鶏を飼う時の柵や餌や水のセッティングのし方、しめ方、などを教わったり植物の育て方などについてひとしきり師匠、ジーナを質問ぜめにした後、ジーナが「で、そっちの家はいつ建つの?ガーデンや鶏の飼育場を作る時は手伝うよ。」と。心強い味方です。

ジーナ:「親分の土地、水はあるの?」
私:「もちろん市の水道は通ってないし、井戸を掘るお金もないから Holding Tank にするよ。」
ジーナ:「電気は通ってる?」
私:「電気は通ってるよ。」
ジーナ:「That's cool.」

自宅に電気が通っているということで「そりゃ~Coolだね」と言ってくれるのはジーナぐらいのものだよ、と思わず笑ってしまった私です。(ちなみにジーナは電気も水道も通ってない山奥に一人で住んでいます。電気は自家発電、水は町からトラックで汲んで来て生活しているのです。)

ランチをした別れ際に使い古しの植木鉢をたくさんくれたジーナ。翌日の今日、仕事が休みだった私はサブ子と共に庭へ出て苗を大きな植木鉢に植え替える作業をしてみました。

植え替え


大きく育ってくれよ~!!!
Posted by 親分
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[夢の自給自足生活
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