アラスカ、フェアバンクスで暮らす、親分とその子分達(キヨシ君:夫、サブ子:娘、栄作:息子、そして飼い犬 Maxine) の日常を綴ります。
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Posted by 親分
 
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土曜日
熱の下がったサブ子を連れて、家族揃ってお出かけ。

まずは大学の学生センターで行われていたリサイクルセール。
まだハイハイ
サブ子は未だにハイハイしてます。
ダディーと一緒にあんよの練習
お父ちゃんと一緒にあんよの練習中。

そしてお決まりの本屋さん。
本屋さんにて
「お父さんまだかなぁ~。早く帰ろうよ~。」

帰宅後、母は「抹茶あんぱん」を焼きました。生地に入れる抹茶の量がちょっと少なかったのか、綺麗な緑色が出なくてちょっとがっかりしましたが焼き立てのあんぱんはやっぱり美味しかったです。
抹茶あんぱん
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Posted by 親分
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[日々のこと
仕事と育児の両立~厳しい現実~
いつものように与薬や指示受けや清拭に忙しくしていた午前中、病院付属のデイケアから電話あり。サブ子が100.4Fの熱を出しているので迎えに来て欲しいと言います。サブ子のデイケアでは100.0F以上の熱、2度の下痢、嘔吐、などの症状が(どれかひとつでも)ある場合は、連絡受け取り後30分以内に迎えに行かなければならないという厳しい規則があります。

しかしそう簡単に迎えに来いと言われても、自分の受持ち患者さんを引き継いでくれるスタッフがそうそう簡単に見つかるはずもなく、とりあえず小児科の「Sick Daycare」プログラム(ベッドに空きがある場合に限り、職員の具合が悪い子供を預かってくれるプログラム)に問い合わせてみたり、ナーシングスーパーバイザーやチャージナースに事情を話したり、自分の患者さんの最低限のケアを済ませたりしているうちにあっという間に30分。結局小児科には空きがないということで私がサブ子を連れ帰るしかなく、他の仕事をしていたナースに慌てて申し送りをしてスクラブを来たまま走ってサブ子を迎えに行きました。電話を受け取ってからすでに50分経過。20分の遅刻です。

その後私はサブ子を連れて病棟に戻り、全然手をつけていなかった看護記録を済ませました。ワードクラークが一生懸命あやしてくれたりもしていましたが、さすがに彼も仕事中なのでサブ子とずっと遊んでいるわけにもいかず。結局私がサブ子を自分の膝に乗せてナースステーションの一画でコンピューターに向かい、記録をするはめに。キーボードを叩きたくて仕方ないサブ子が変な所をクリックして思いっきり間違った情報を入力したりするのでなかなか看護記録が終わらない!(笑)

今日の自分の受持ちがガンの末期の患者さんや、アル中から離脱中の患者さんや、全身不随でまぶたしか動かせない術後の患者さんなど、手のかかる患者さんが多かったのであんな風に他のスタッフに慌てて自分の仕事を押しつけて帰らなくてはいけないのは本当に気がひけました。皆「仕方ないよ!サブ子早く良くなるといいね!」と暖かく声をかけてくれましたが。

自分の子供が一番大事!それはわかっていても、自分の患者さんのケアが中途半端なまま、他のスタッフに負担をかけて職場を後にするのは気分の良いものではありません。

仕事と育児の両立、やっぱりそう簡単にはいきませんねぇ~。私の場合、体力的にきついのはあまりストレスにはならないのですが、こういう時(サブ子が調子を崩してデイケアに行けないという理由でしょっちゅう仕事を休んだり早引けしたりしなくてはならない時)にはやっぱり精神的にストレスを感じます。近くにサブ子の面倒をみてもらえる親戚や家族がいたらなぁ~と思うことも・・・。

サブ子もきょうだいが出来なかったら可哀想だなぁとは思うしキヨシ君が2人目を早く欲しがってるのは良~くわかってるのですが、赤ん坊はしょっちゅう熱を出すもの!そして具合が悪くなるもの!一人娘(しかも他人には「サブ子は本当に手のかからない良い子だねぇ~。」といつも褒められる。)の子育てにこんなにてんてこ舞いしている自分が果たして2人の子供を育てながら仕事を続けることなんて出来るものなのか?そう思うとどうしても尻込みしてしまう私です。情けないですねぇ・・・。

仕事なんか一時休職して育児に専念すればよいじゃないかと思われる方も多いでしょうが、それは私の性格上やっぱり難しい。たとえ数年間だとはいえ、仕事を諦めることが出来ません。精神衛生上、私には仕事と自分の時間が欠かせないものなんです。これって単なる私のワガママですかね・・・。

仕事と育児の両立・・・これは働くお母さんにとっては永遠の課題です!
Posted by 親分
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[ナースのお仕事
クロスカントリースキークラス初日
超へっぴり腰&転倒1回&全身筋肉痛でなんとか1時間半のクラスを乗り切りました。

前回の浮かれた日記から一転、現実を見つめ直し、「とりあえずは今学期終了までにクラシカルの基本を押さえる」という目標に向けて地道にがんばって行きたいと思っております。

しかし例の元オリンピック選手だったっていうインストラクターのおっさんすごすぎ!もうね、動きが流れるようなんですよ。見とれちゃう。「とぼけたおっちゃん」なんて言った私が悪かった。「クロカンをはじめてからかれこれ40~50年になるが(!)、未だに自分の思うように滑れない。スキーに出る時は毎回『今日はここにポイントを絞って練習しよう』と決めて滑るようにしている。」と言っていたおっちゃんは、変な帽子を被っていようが、そのチョビ髭が凍って白くなっていようが、やっぱりカッコ良かったです!授業が終わった後も「じゃぁ、皆、次回の授業で~!」と言いながら、スキーを履いたまま一人で自主練(?)へと消えてしまった彼。私はとことんあんたについていくよ!

っていうか、その前に彼についていくのに必要な体力とバランス感覚が私にあるのか、っていう話ですよ。(← Good question ね。)しかしへたっぴなりに楽しかったです!相当息切れしてたけど。普段使わない筋肉を使ったので、クラス終了後サブ子をデイケアに迎えに行く頃には足がガクガクしてました。

日頃の運動不足が露呈されたスキークラス初日となりました。修行が足りん!というワケで、地道にがんばります。
Posted by 親分
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[日々のこと
クロカンのインストラクター
先週の水曜日から始まったクロスカントリースキーの授業を教えているインストラクターの彼、「元オリンピック選手」らしいという噂を聞いたのでネットで検索してみたら・・・。

”13-time National X-C Ski Champion, Great American Ski Chase Champion and past Olympic Team Member”

・・・本当だったようです。見た目とぼけたおっちゃんなのになぁ~。

それにしても私のようなド素人がそんなすごい人に手ほどきを受けて良いものなのか?!しかもタダみたいな授業料で!

もうこうなったらクラシカルのみならずスケートスキーまでマスターしちゃうよ!と夢だけはどんどん膨らんでいる私でした。(←調子に乗りやすい。)初すべりは月曜日。楽しみです。
Posted by 親分
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[日々のこと
私達の娘
サブ子の表情や行動を見ていると、あぁこのミニチュアな人間はまがいもなくキヨシ君と私の血を半分ずつ引き継いでいるのだなぁと実感する瞬間が多々あるのですが・・・。

父親似?
キヨシ君の血


母親似?
親分の血


・・・面白くもあり、恐ろしくもあり。
Posted by 親分
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[子育て
すり鉢&すりこ木
去年の私の誕生日、日本の両親から「何欲しい?」と聞かれたので、遠慮なくお願いして送ってもらったすり鉢&すりこ木。ごまあえを作るのに大活躍しています。こちらではすりごまが手に入らないので、このすり鉢とすりこ木でその都度ごまをすって作るのです。日本にいたらたぶん、いや、絶対にかけることのなかったであろうこのひと手間(だって日本じゃすりごまだけでなく「ごまペースト」とか「ごまダレ」とか、もうなんでも市販されてますもんねぇ~。このずぼらな私がそんな便利なものが簡単に手に入る日本でいちいちごまをすって使っているハズがない!笑。)に違いが出ます。すりたてのごまって本当に香りがいいものなんですね。

味を占めてほうれん草やらインゲンやらなんでも自分ですったごまであえてしまいますが、サブ子が特に喜ぶのがさつまいものごまあえ。サブ子の一口サイズに小さく切って茹でたら薄味のあえ衣で味付け。サブ子はこれを手掴みで顔や手を真っ黒にしながら食べてます。デイケアに行く時もサブ子のランチのおかずとしてよく持たせてやるのですが、この間ある保育士さんから「あの黒いのがまぶしてあるスウィートポテト、どうやって作るか教えてくれない?やたらと美味しそうな匂いがするから皆でこれはいったいなんなんだろうね、セサミっぽいけど、黒いし・・・といつも言いあっているんだけど。」と質問されました。そう言われてみればアメリカで売られているごまは白ごまばかり。黒ごまはあまり見かけない気がします。

日本の味をサブ子にもきちんと伝えていけたら・・・。ごまあえは確実にそのメニューのうちのひとつです。はるばる日本から海を渡ってやってきた私のすり鉢とすりこ木。「なんでそんなもの欲しがるの?」と不思議がりながらも、娘のリクエストにきちんと応えて送ってくれた両親に感謝しつつ、大切に使っていきたいと思っています。
Posted by 親分
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[料理
ピータン
Nちゃんの旦那さんが出張先から手に入れてきたというピータンをおすそ分けにいただきました。私は元々ピータンが好きじゃないのですが、物珍しがりで何でも挑戦したがるキヨシ君が喜ぶだろうと。

ところが!ひとめピータンを見たキヨシ君は「え~!黒いよ!透明だよ!そういうものなの?ありえない~!」と怖がって食べようとしません。納豆もウニもイクラも塩辛も食べたアメリカ人が、まさかピータンを恐れようとは・・・。

せっかくもらったのに・・・と思った私は、自分で食べてみることに。Nちゃんは「刻みネギをのせておしょうゆをたらりとたらして食べると美味しいですよ!」と言っていたっけな・・・。

お、おいしいかもしれない!

Nちゃんのおかげで新しい味を発見した私でした。大人の味がわかるようになったのかしら。(笑)教訓:食べず嫌いは良くない!
Posted by 親分
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[料理
マイナス40℃のフェアバンクスで思う
ここ数日気温がぐっと下がり、本日とうとうマイナス40℃を下りました。外は「Ice Fog」(氷霧)で霞んでいて、まるで冷凍庫の中で暮らしているかのよう。眉毛も睫毛も鼻毛も真っ白に凍りつきます。深呼吸などしたら堰き込むし、素手でドアノブをつかんだりしたらビリビリ痛みを伴って危険。(笑)

そんな中、私はサブ子連れで地元のベーグル屋さんへ。Nちゃん&その娘Mちゃん(3ヶ月)と一緒にランチをする約束をしていたのです。Nちゃん母子に会うのは年明け後初めてで楽しみにしていたのに、サブ子が途中から奇声を上げ始めたので全然ゆっくりお話も出来ず・・・。久々の「あばれ里芋」復活に観念した私は、後ろ髪をひかれながらも「今度はゆっくり家にきて~」とベーグル屋さんを後にしました。

その後は職場のスタッフミーティングがあったのでベーグル屋さんから病院へ直行。師長さんのお話が始まった途端に機嫌が直ったサブ子は、絶好調で部屋中をハイハイ&伝い歩きしておりました。ホッ。「患者さんの転倒事故予防」などというタイトルのビデオを見せられ、「あはは!きゃ~!」とやたらと喜んでいたサブ子に、「ビデオよりもサブ子の反応の方が面白かった。」というコメントが同僚達から続々と寄せられていました。(笑)

さて、マイナス40℃ともなると、外に出るのも一苦労です。車のエンジンを最低2~3時間ヒーターにつないでおかなければエンジンがかからないし、エンジンがかかってもあまりの寒さにドアがなかなかきちんと閉まらなかったり、ハンドルをきるにも重くてスムーズにいかなかったり・・・。エンジンをかけ、車を少し温めている間に嫌がるサブ子を雪だるまのようにもこもこに重ね着させ、自分も防寒着を着込んでブーツを履き、サブ子をカーシートにくくりつける、これだけでも軽く30分はかかります。

こんなに寒くて厳しいアラスカの冬。冬になると「もう我慢できない。この冬で最後にする!夏になったら他の州に引っ越す!」と決心し、本当にアラスカを去って行く同僚が毎年数人はいます。「そんなアラスカに親分はどうして住んでいるの?どうしてアラスカじゃないといけないの?」と良く聞かれます。

そう聞かれたとき、私はいつも「ここに住む人間が好きだから。」と答えています。アラスカの冬は確かに半端じゃなく厳しいけれど、こういう冬を一緒に乗り越えていかなければならないアラスカの人々は常に助け合い、それを当然のことだと思っている節があります。まるちゃんが年末遊びに来た時に、「車が雪に突っ込んでしまって抜けられなくなって困っていたら、ものの数分で次々と通行中の車が止まって皆ですぐ助けてくれて、お礼を言う間もなく皆去って行ってしまった・・・。」とびっくりしていましたが、それを聞いて数年前の夏に日本から遊びに来た友人が「私は世界中を旅してきたけれどこんなに人間がフレンドリーで親切な所は初めてだ。」と言っていたことを思い出しました。

アラスカに一人で渡ってきたばかりの頃・・・。身寄りも友人も誰一人としていなかった25歳の胡散臭い日本人の私とふとしたきっかけで出会い、その後何かと助けてくれているバーブ(今となっては私を”姪っ子”として養子に入れ、アラスカでの母親がわりをつとめてくれているエスキモーのおばさん)が良く言っていました。「アラスカはね、自然は厳しいけれど人は暖かいのよ。」アラスカを愛する人達は皆、穏やかに、でも誇らしげに必ずこう言います。

「寒い!」だの「暗い!」だの文句をたれることはあっても(笑)、私がやっぱりここを離れられないのはそういうアラスカの人間が好きだからです。そしてこういう長くて辛い冬を乗り越えた後の陽射しの暖かさ、そして緑の美しさ、そういったものを本当に心からありがたく思う、そういった気持ちは日本では味わうことのなかった感情でした。

アラスカにやってきて良かった、もうここ以外に住むことなんて考えられない、と言う私を、全く変わり者だなぁという目で見る友人はたくさんいますが(笑)、まぁ自分が幸せなんだったらそれでいいじゃないか、と。そして自分もこうしてアラスカの厳しい冬を毎年越していくうちに、「たくましく、それでいて心の暖かい本物のアラスカン」になれたらなぁ、と常々思っているのです。
Posted by 親分
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[アラスカ
週末の朝食
仕事の日は6時半前には家を出て、帰宅するのが早くても夜の8時過ぎ。忙しいと9時近くになることもあります。当然それから夕飯を作って食べる元気はないので、休みの日に多めに作っておいたおかずの残り物を食べることが多い我が家です。サブ子のご飯も休みの日に色々作っておいて、小さな容器に一食分ずつ入れて冷蔵庫に保存しておきます。キヨシ君は職場で朝食も昼食も出してもらえるので、彼の朝食やお弁当を考えなくてもよいのは本当にラッキー。私も朝ご飯は家では食べずに病院のカフェテリアで済ませています。

週末はたいてい土曜日がお休みの私は、そういうわけで土曜日を「朝食をちゃんと作って家族揃って食べる日」と決めて、朝遅く起きてからのんびり朝ご飯を作ります。下ごしらえは金曜日の夜に(パンケーキに入れる)オートミールをバターミルクにひたしておくことと、デザートの果物をあえておくことから始まるのですが。メニューはたいてい以下の通り。

①ベーコン(1時間ぐらい弱火でじわじわと脂を出してカリカリに焼く。)
②目玉焼き(イージーオーバーで。)
③大量のオートミールパンケーキ(大好きなシナモンをたくさん入れる。)
④デザートの果物とヨーグルト(冷凍ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリーをバナナ、缶詰のパイナップル:シロップごと、みかんとあえて一晩冷蔵庫で寝かせておくと次の朝には冷凍フルーツから果汁が出てシロップ漬けのようになっている。)

キヨシ君は週末とにかく寝る人なので、私自身が好きなだけ寝て起きても時間は充分にあります。ちなみに今日キヨシ君が起きてきたのは午後2時過ぎでした。(笑)キヨシ君が起きてくるのを待って、皆でお腹いっぱいになるまで朝ご飯を食べます。

というわけで、土曜日の朝食(ブランチ?)は我が家のちょっとした楽しみでもあるのです。
Posted by 親分
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[料理
今年の抱負
皆さん、新年、明けましておめでとうございます。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

さてさて、皆さんの年越し、お正月はどうでしたか?私は大晦日、年越しそばならぬ年越しうどんを食べながらカウントダウンをするために午前0時過ぎまで起きていたため、翌日(元旦)からの3連続12時間勤務がかなり堪えました。最終日の昨日は特に疲れていてナースコールが鳴っているのに普通の電話の受話器を取って答えようとして同僚に笑われたり、もう3連続勤務はイヤだなぁ、危険だなぁ、と年明けしょっぱなから実感していたところです。情けなや・・・。もう若くないんですね。

ところで!キヨシ君は年が明けると必ず「今年の抱負は?」と聞いてきます。毎年「別にない。」とやる気ゼロで答えていた私ですが、今年はあります!(←鼻息も荒く。)

クロスカントリースキーをマスターする。

寒くて暗くて長~いフェアバンクスの冬。これからここで生きていくことを決めたからには、冬の間の楽しみを持たなくちゃ!とず~っと思っていたのです。しかも今年の秋には建つ予定の夢のマイホーム、その土地のまわりにはすばらしいスキートレイルがあちこちに張り巡らされているのです。これを楽しまない手はない!

ということで、年末から上司にスケジュールの調整をお願いしていた私、とうとう希望が通ったため、今月半ばから始まるUAF春学期のクロスカントリースキーのクラスを受講することにしました。あぁ、楽しみ~。

夏の間は畑を作って野菜を育てたりベリー摘みに出かけるのに忙しいので何を計画することもないのですが、冬の間は意識してどんどん外に出て楽しまないとフェアバンクスの暗さは危険です!(笑)少ない日照時間にも負けない生活スタイルを確立すること!これが私の2007年の抱負です。
Posted by 親分
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[日々のこと
大晦日の我が家
日本の皆さん、明けましておめでとうございます。こちらはまだ大晦日の夜、あと4時間ちょっとで新年を迎えます。

例年のごとく大掃除もせずに新年を迎えそうな我が家・・・。(←相変わらずのダメ妻っぷり)しかし一応大晦日気分を少しでも味わおうと、今夜は巻き寿司と肉じゃがを作って食べました。後で年越しそばならぬ年越しうどんも食べる予定です。近くのスーパーで売っていると思い込んでいたそばがなく、がっくりしつつも「長ければ同じ」と乾燥うどんを買ってきてあるのです。(笑)

アメリカの大晦日は日本の大晦日ほどの盛り上がりには欠けるのですが、昨晩、日本の母親から電話で「キヨシ君に氷川きよしレコード大賞取ったよ!って伝えてくれる?!」と教えられて「あぁ年末なんだなぁ~」とようやく実感しました。ちなみにそれを聞いたキヨシ君は満足気に頷きながら、「当然。」とつぶやいておりました。しかし、すでに年の明けた日本の両親から再び今夜電話あり、父親から「あけおめ~。ことよろ~。」と言われて気が抜けた私です。お父さん、いい歳こいて・・・。

ところで私の大晦日の目玉、それは旧・HP「イニューと親分の部屋」時代からネット上でのやりとりをさせていただいてきた「まる栗」のまるちゃん&その御家族と思いがけずフェアバンクスで初対面できたこと、そして念願の巨大なクリスマスツリーを75%オフ($249.99のところを$62.49!)で購入できたこと、でした。(笑)今の借家では飾る場所がないという理由で、我が家にツリーはなかったんです。これで来年新居に移ったら立派なクリスマスツリーを飾ることが出来る~!!!

振り返ってみると、今年はキヨシ君にとっても私にとっても新米父ちゃん母ちゃんとして慣れない子育てと仕事の両立に奮闘しつつ、サブ子の一日一日の成長ぶりに一喜一憂した思い入れの深い一年になりました。サブ子も大病もすることなく元気に1歳の誕生日を迎えてくれて、こんな怪しく、いいかげんな子育てでもちゃ~んと育ってくれたサブ子には感謝の気持ちでいっぱいです。どうか、来年も元気いっぱいに育ってくれることを願って。

そして最後になりましたが、今年もこのブログを通じてたくさんの素敵な出会いがありました。私達の平凡な日々の出来事を楽しんでくださった皆さん、本当にどうもありがとう!今年も皆さんのコメントからたくさんの元気をいただきました。来年もまた、よろしければ親分一家の日常をどうぞ覗きにいらしてください。それでは、アラスカ組の皆さん、良いお年を~!!!

ハイチェアに座ったサブ子と共に窓の外に見えるUAFの花火を眺めつつ。(キヨシ君は寝室で夕寝中。)ちなみに私は元旦から仕事のため明日は5時起きです・・・。
Posted by 親分
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[日々のこと
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