アラスカ、フェアバンクスで暮らす、親分とその子分達(キヨシ君:夫、サブ子:娘、栄作:息子、そして飼い犬 Maxine) の日常を綴ります。
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Posted by 親分
 
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若いって素敵。
キヨシ君の実家に帰省中のこと。

サブ子をグランパ、グランマに預け、キヨシ妹のK、そのフィアンセJ、そしてキヨシ君と4人でダブルデートに出かけました。行き先はニニルチックから車で1時間ほどのHomer。すばらしい景色と面白いコミュニティー(ヒッピーやアーティストがたくさん住んでいる。)、私達のお気に入りの町であります。

写真を撮ろうと車を停めて4人で車を出たとたん、KとJはお互いの手を取り合い、キャッキャとはしゃぎながら海に向かって走り始めました。キヨシ君と私はそんな若い2人を見やった後、お互いを見つめあいます。そこでキヨシ君、ため息をついて首を横に振りながら一言。

"So young... Full of love..."

なんだよ!そのコメント!まるで私達がYoungじゃなくてloveがないみたいじゃないか!(爆)私が吹き出して笑っていると、キヨシ君は「親分、ほら、走って!若く振舞って!」と私の手を取って走り出しました。こら、”振舞って!”って!!!そうして寒いホーマーの雪と風を受けつつ、KとJを追ってゼイゼイ言いながら走ったキヨシ君と私なのでありました。

「写真撮って~」と頼まれ、KとJのラブラブ写真を撮らされたキヨシ君はここでも元来の負けず嫌い根性を丸出しにし、「僕と親分の写真も撮って!」と何を思ったかこんな普段は取らないポーズを。

僕達だってラブラブ?
さすがに恥ずかしいのでクリックしても拡大しません。(笑)


張り合わなくてもいいのに、と心の中で笑いつつも、カワイイので付き合ってあげたやさしい妻の私なのでした。
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Posted by 親分
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[日々のこと
イニューを里子に・・・
イニューを里子に出そうかと悩んでいます。

サブ子の犬アレルギーのことや最近のイニューの態度(ヤキモチ度が日に日にエスカレート。昨日はとうとうキヨシ君に噛みついてしまった・・・。)のことを考えるともう限界。でもこれまで家族の一員として暮らしてきた身としてはやっぱり手放すのは辛いのです。

サブ子が産まれてからもイニューが寂しがらないようにと色々気を配ってきたつもりで、イニューとサブ子も長いこと「仲良し姉妹」としてそれなりにうまくやってきてはいたのですが、最近になって大きく重くなったサブ子に容赦なく乗りかかられたりするとさすがのイニューも堪忍袋の尾が切れるらしく、サブ子が近づくと唸るようになってしまいました。

もともとすぐヤキモチを焼く犬ではあって、キヨシ君と私がハグをするだけで2人を離れさせようとジャンプしてきたりしていたものです。サブ子が産まれてからは頑張って「良いお姉ちゃん」をつとめてきていたイニューのストレスがここにきて爆発、という感じなのかもしれません。

こういうシチュエーションを招いてしまった原因はイニューではなく飼い主である私自身であることは重々承知しています。イニューが子犬の時からもっと我慢強く、時間をかけてしっかりしつけをしておくべきだった・・・。もっと~~しておくんだった。あの時はこうするべきだった。後悔することはたくさんたくさんあります。

でも。昨日の事件(イニューがキヨシ君の手に噛みついてしまった事件)後、「これはやっぱりイニューを手放すしかないのかもしれない。。。」と考えざるを得なくなってしまいました。

イニューを引き取ってくれてちゃんと可愛がってくれる飼い主がちゃんと見つかるかどうか・・・これを考えると夜も眠れない毎日になりそうです。
Posted by 親分
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[日々のこと
帰省
ご無沙汰しています。キヨシ君の実家、ニニルチックに帰省してました。

グランパ(キヨシ父)、グランマ(キヨシ母)、アンティー(キヨシ妹)とそのフィアンセ君からめいっぱい可愛がってもらったサブ子はもう大興奮。昼寝をする時間も惜しんで愛想を振り撒いておりました。

クリスマス1
サブ子、うまれて初めての飛行機!


クリスマス2
キヨシ君の実家にて、グランパ&グランマからもらったプレゼントで遊ぶサブ子。


クリスマス3
「楽しすぎるッ!」


クリスマス4
頭にリボンをつけられて。


帰りは雪のためキーナイ空港とアンカレジ空港で足止めを食らい、疲れたサブ子にぐずられて大変な思いをしましたが、家族と過ごせた素敵なホリデーになりました。
Posted by 親分
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[日々のこと
年の離れたお友達
アラスカ大学に留学していた当時、受講していたESL(English as a Second Language:外国人のための英語)の授業を教えていたリン。白髪に白いひげが良く似合っており、お腹の出具合もあいまってまるでサンタクロースのような容貌をしています。

リンの授業は彼の世間話で終わってしまうようなことも多く(しかも「あ、その話この間聞いた。」という内容も多々あり。)、「こんな授業、さっぱり役に立たない!」と噂されることも多かった彼のクラスではありましたが(笑)、私は彼の人柄と独特の雰囲気が大好きで、同時期アラスカ大学に留学しに来ていたmaqista君と一緒に1年間もの間まめに彼の授業に出ていたのでした。「また今日も同じ話してたよね。」なんて授業の後に笑いながら。

ところで余談になりますが多趣味なリンは地元のコントラダンス(フォークダンスの一種)の集まりを長年企画しており、初心者にダンスを教えたり、そのダンスの集まりで生演奏を自分でしたいが為に50歳を過ぎてからフィドルを習い始めたり、健康の為に太極拳をやっていたり、冬の間はダイエットの為に飼い犬と共にスキージョアリングに出たり、最近になって演劇を始めたり、と日々忙しい生活を送っています。

最近、人類学者の奥さんの仕事についてトルコで一年間暮らしていたリンがどうやらフェアバンクスに戻ってきてまたUAFで教えているらしい、という情報をきゃらはんさんから聞き、この間地元のコーヒーハウスでリンとの数年ぶりの再会を果たしてきました。

リンの企画するコントラダンスには大学時代キヨシ君やキヨシ君の親友達とよく参加していたし、当時車のなかったキヨシ君と私を自分の二人乗りオンボロトラックの助手席にぎゅうぎゅうに座らせて送り迎えしてくれたリン。彼は当然キヨシ君のこともよく知っています。しかし私達にサブ子が生まれていたことは今回の再会まで知らなかったようで、私が一緒に連れていったサブ子を「キヨシと親分を足して2で割ったような顔だなぁ~。」とまるで孫を見るような目で見つめ、しみじみと大好きなコーヒーをすすりながらお腹をさすっておりました。(笑)

人類学者の奥さんが最近大学を退職したこと、自分もそろそろ退職しようかなぁ~と考えていること、トルコでの生活、自分の息子とそのガールフレンドの話、最近友達がどんどん歳を取って死んでいく、そんな話を一通りした後に、退職したらこんなこともやりたい、あんなこともやりたい、と自分の抱負を語り、「ま、自分が Grown up (成長)して自分が何をやりたいかがはっきりするまでは大学で教えようかな。」と言っていたのには笑ってしまいました。白髪のおじいちゃんから「自分がGrown upしたら・・・(自分が大人になったら・・・)」なんてセリフを聞くとは思ってもみませんでした。

私達の省エネハウス建築計画を聞いたリンは「じゃあ、大学が冬休みに入ったらキヨシも連れてご飯でも食べがてら我が家を見においで!」と。数年前に建てた自慢のお家(ダンスフロアがある。笑。)を見せてくれるそうであります。

友人の多い彼はサブ子と私とお茶している間にも次々と人が声をかけていくのですが、その度に「これは私の友達とその娘。」と私とサブ子を紹介していました。気付いたのですが、彼は自分の教え子を誰かに紹介するとき、いつも「これは私のFRIEND」と言うのです。こんな所からもリンの人柄がうかがえるというもの。

そろそろ帰ろうか、とコートを着て帽子や手袋をし始めた頃になり、「あ、そういえばレジでお金を払うのを忘れてたんだった。友達と立ち話をしていたらすっかりタイミングを逃しちゃって。」とゆったりとレジに向かい、「Well、僕そろそろ帰るんだけど、ご馳走になったコーヒーとスコーンのお金は払っておいた方がいいかと思って。」と言ったリンに、笑いながら「That's a good idea!」と返すカフェの店員さん。こんなのんびりしたフェアバンクスの住人達が私は大好きなのです。(笑)
Posted by 親分
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[日々のこと
サブ子の高熱騒ぎ
日曜日にデイケアから帰宅して以来、サブ子の高熱が続いています。Infant Tylenolを6~10時間おきに飲ませているのですが、飲ませた後だけちょっと熱が引き、ほっとしているとまたすぐに高熱が出るというのを繰り返して、月曜の夜はなんと104.9F(40.5℃)を記録。 

長年ナースをしているこの私ではありますが、職場でも104.9Fなんてめったにお目にかかることのない値。もうクリニックも閉まっている時間だし・・・どうしよう・・・と悩んだ挙句に職場に電話してみた所、ちょうどその夜のナーシングスーパーバイザーが私の大好きなリンダであることが判明。「ちょっと、リンダにつないでくれる?」

私的な相談にもいつも親身になって相談に乗ってくれるリンダ、その夜も忙しいにも関わらず電話に出てくれて、「えっ?サブ子が高熱?Tylenolはあげてる?よし。そうね、熱以外にはどんな症状があるの?ぐったりしてる?水分は取れてる?熱はいつからなの?お通じはどんな感じ?吐いたりしてる?耳は引っ張ったりしてる?」等々、様々な質問を私に投げかけた後、「とりあえず、冷たいと感じない程度のめちゃくちゃぬるいお風呂に入れて体全体を冷やしてあげること、電解質と水分を補給すること、ものを食べているならヨーグルトを食べさせること(下痢で失われる腸内の正常な菌を補給するため)」等のアドバイスをくれ、「でも24時間以上もそんな高熱を出してるってのはやっぱり気になるから、30分から1時間後にまた熱を測ってみて下がってこないようだったらERに来た方がいいかもしれないわね。何かあったらまたいつでも電話するのよ!」と言われて電話を切りました。冷静になって考えてみれば当たり前のことですが気が動転していた私には「あっ!そうか。そうだよな。」と正気に戻らせてくれたリンダの冷静でおだやかな口調でのアドバイスには本当に感謝してもし足りない気持ちでした。

言われた通りにぬるめのお風呂に入れ、冷たいヨーグルトと水分を取らせ、熱を測ってみると103F。下がってきています。そういうわけでERにはかからずに済んだのでした。(ちなみに、こちらではERにかかったというだけで日本円で5万円ほど取られます。)

しかしタイミングの悪いことに、当日の月曜日と翌日の火曜日には私がどうしても欠席することの出来ない研修が組まれていました。月曜日はキヨシ君に仕事を休んでもらってサブ子を自宅で看てもらっていたのですが、さすがにキヨシ君も2日連続で仕事を休むことは出来ないらしく。・・・ということで火曜日はうちの病院の小児科の「Sick Daycare」プログラムを利用することにしました。これは小児科のベッドの空きがある場合に限り、職員の具合の悪い子供を小児科スタッフが預かって看ていてくれるというプログラムです。昼休憩の間にはランチを持ってサブ子の病室を訪れ、二人で一緒に昼ご飯を食べましたが、研修に戻るのにまだ熱のあるサブ子を残して去らなければならない時は本当にこっちも辛かったです。ベッドの柵につかまって火照った顔で我が子に泣かれて辛くない母親っていないでしょうけれども。

そういうわけで昨日もなんとか研修に参加し、早めに抜けさせてもらってサブ子を閉まる直前のクリニックに連れて行きました。

数日間に及ぶ高熱&発疹(特にホッペやあごのあたり)。「ウィルス性の風邪&中耳炎」とのこと。しかし、お薬はなし。熱が出たら今まで通りに市販のTylenolを飲ませる(なかなか下がらない場合はTylenolとMotrinを交互に飲ませる)こと、水分を充分に与えること、熱が今後二日経っても下がってこない場合は抗生物質の投与も考える、とのことでした。この辺、アメリカに来たばかりの頃の私ならば「何もなし?!」と憤慨していた所でしょうが、今の私は違います。とりあえず「自分のやっていたことが正しかった、心配することはないんだな。」とわかっただけで安心しました。

というのも、こっちの医療期間で働き初めて、日本の医療がいかに「薬漬け」の医療であるかがわかってきたからです。タダの風邪にすら抗生剤を出してしまう日本の医療はおかしい!ということが「風邪なんかでは医者にかからない」タフなアメリカ人を見ていてだんだん納得いくようになってきました。体が自然治癒力を発揮する前に薬で治してしまったら、どんどん薬に頼らないと治らない体になってしまうのは至極当然のことのような気がします。

小さい頃はこうしてしょっちゅう病気をしたりと色々心配なこともこれから多いでしょうが、サブ子の自然治癒力を信じて、ゆくゆくはキヨシ君のようなスーパー健康優良人(笑)に育って欲しいと願っています。

私は今日も仕事のはずだったのですが、同僚と勤務を交代してもらって自宅でサブ子を見ています。ここ数日のサブ子の高熱騒ぎで、理解のある夫、上司&同僚に恵まれて、本当に自分はラッキーだなぁ~と実感している私です。
Posted by 親分
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[子育て
日本語プレイグループ
数ヶ月前からNangoさんの提案をきっかけに、日本人ママさん&その子供達の為の「子供の会」が開かれています。手遊びや読み聞かせ、季節の行事なんかを月イチでやるのですが、今日のメインは「お正月飾り作り」でした。

日本語プレイグループ
サブ子はここでもマイペース・・・。全然違うことして遊んでます。(笑)

寝坊して危うく今回も参加しそこねる所でしたが(我が家で待ち合わせして一緒に行くことになっていたNちゃんがドアをノックする音で目覚めた。笑。)、行って良かったです。

サブ子はアメリカで生まれアメリカで育っていくことになるでしょうが、彼女には日本人の血が半分流れています。アメリカと日本、2つの国の文化になるだけ触れさせ、自分のルーツをしっかり理解してユニークな人間に育っていってほしい。そういう思いで子育てをしているキヨシ君と私は、この日本語プレイグループはサブ子を日本文化に触れさせる貴重なチャンスだと思っているのです。

言葉の問題にしても、私はなるだけサブ子には日本語のみで話しかけるようにしています。無理矢理詰め込むつもりはありませんが、私はサブ子が大きくなったときに日本のおじいちゃん、おばあちゃん、おばちゃん、そして親戚の皆と何不自由なくコミュニケーションが取れるぐらいの日本語力は最低限つけさせたいと思っているのです。言葉はアイデンティティーを語る上では欠かせない要素。UAFでイヌピアック語(最北に住むエスキモーの言語)を勉強していた時、私は切にそう感じました。英語にも日本語にも翻訳のしようがない表現をたくさん学んだからです。物の見方、考え方、そういったものが言葉には必ず表れています。英語でしかうまく説明できないことがあれば、日本語でしか表現できないこともありますよね。

「2ヶ国語以上で育てられた子供は言語の発達が最初少し遅れるけれど、そのうち必ず追いつくから焦らず根気強くがんばるように」とファミリードクターのM先生もおっしゃっていました。キヨシ君が日本語が出来ないので、家族3人そろった時は思わず英語で喋ってしまう私ですが、「おっと!いけない、いけない。」と自分を戒めながらサブ子に対しては出来るだけ日本語を使うように心がけています。最近ではキヨシ君まで頼んでもいないのに「サブ子~。日本語の本を読んであげよう!」とサブ子を膝に乗せ、間違いだらけの怪しい日本語で絵本を読んであげている始末。日本語教育には理解の深い夫です。(笑)

でもやっぱり自宅で自分達だけでやるには限界があるのも否めない日本語教育。プレイグループでサブ子が同じ年頃の日本人のお友達をたくさん作って、遊びの中から自然に学びとっていってくれたら、やっぱりそれはサブ子にとっては一番良い方法なのではないかと。

まだ1歳。わかってるんだかわかってないんだか、という感じがしないでもありませんが(笑)、私から見たところではサブ子はサブ子なりに楽しんでいる様子。これからも出来る限り参加させてもらいたいと思っています。
Posted by 親分
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[子育て
SAD
SAD=Seasonal Affective Disorder、日照時間の短い冬の間に起こる、一種のうつ病のことです。アラスカでは冬期の日照時間が極端に少ないので(日の出から日の入までの時間が4時間を切る時期も。)SADに悩まされる人口が他の地域よりも断然に多いのだそうで。

どうやら、ちょっとこれっぽい。最近やたらとだるいし、眠いし、とにかく何にもやる気が起きないのです。太陽の光!これは精神衛生上、かかせない大切なものだったんですねぇ~。

とりあえず、職場の休憩室にあるSADライト(SADの予防、治療に使われる、太陽光線に似せためちゃくちゃ明るいライト。師長さんが数年前にスタッフの為に購入してくれた。)を暇を見つけて浴びておきたいと思います。

冬のアラスカ、寒いのは慣れたけど暗いのだけは何年経ってもイヤなものだなぁ~・・・。
Posted by 親分
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[アラスカ
サブ子1歳の誕生日
12月1日、金曜日はサブ子の1歳の誕生日でした。

まずは、前日に「明日は娘の誕生日なので仕事は休ませていただきます。」と上司に報告して仕事を休んだ父、キヨシと共に、サブ子の1ヶ月健診に同行します。(軽くOK!と承諾するキヨシ君の上司も上司だが。)

サブ子を診てくれたのは我が家のファミリードクター、M先生。具合が悪くなっても絶対に医者にかからない頑固者のキヨシ君を除いて、私もサブ子もこれまで本当にお世話になってきました。そんなM先生、なんと12月5日をもってそこのクリニックを退職予定!本来やりたかったPublic Health系のお仕事を、子育てをしながらパートでのんびりやっていきたいということなんだそうですが・・・。サブ子の1ヶ月健診はどうしてもM先生に診てもらいたい!ということで、M先生がクリニックを辞められる直前に予約を入れました。

主治医のM先生と~その1~

主治医のM先生と~その2~


主治医と患者としてではなくても同業者として病院では会えるし、マイホームが建って引越しすればM先生とはご近所さんになる予定なので、本当の「さよなら」ではないんですが、やっぱりちょっと寂しいものがありました。M先生、これまで本当にありがとうございました!

ちなみに健診の結果、サブ子の体重は19lbs.10oz. 身長は28 3/4 inch、問題なし!健康そのもの!とのこと。

帰宅後は”カボチャLOVE”なサブ子の為にせっかくパンプキンパイを手作りした母親の私ではありましたが、直前になって「絵的にそれは面白みに欠ける」という結論にいたり、市販のクリームがねりねりと乗せられた「アメリカ~ン」なカップケーキでお祝いをすることに。キヨシ君と私のハッピーバースデーソングに乗せられてやってきたカップケーキを目の前に、寝起きのサブ子は最初「どうして良いものやら・・・」という感じで戸惑ってはいましたが、好きなようにさせておいたらこの通りでした。

バースデーケーキ1

バースデーケーキ2

バースデーケーキ3

バースデーケーキ4

バースデーケーキ5


完食!!!サブ子さん、おめでとうございます!よくぞここまで元気に育ってくれた!お父ちゃんとお母ちゃんはうれしい!

というわけで、家族3人(プラス一匹)水入らず、地味ながらも幸せなサブ子の1歳のお誕生日になりました。
Posted by 親分
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[子育て
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