アラスカ、フェアバンクスで暮らす、親分とその子分達(キヨシ君:夫、サブ子:娘、栄作:息子、そして飼い犬 Maxine) の日常を綴ります。
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Posted by 親分
 
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記念日
今日は私とキヨシ君が「お付き合い」を始めた記念日であります。

そして明日は私の32歳の誕生日。キヨシ君には、黙っていたら「忘れられている」、または「忘れられてはいないけど特別何もなし、カードのみ(←これはもっとタチが悪い。)」にされるという恐れがあるため(経験あり)、前もってプレゼントは自らリクエストしてあります。

さてさて、どんなバースデーになることやら・・・。


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Posted by 親分
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[日々のこと
自転車オタクなキヨシ君の「ある失敗」
久々にキヨシ君のブログを読んでいたらこんな面白い日記が。

・・・というワケで、勝手に載せちゃいます。ちなみに、M80とは私のマウンテンバイク、BMXとは「bicycle motocross(小さな競技用バイクを使って、技やパフォーマンスを競うスポーツ)」のことです。彼は最近、リカンベントバイクにもリカンベントトライクにもロウバイクにも一輪車にも人力車にも飽きたのか、無謀にもBMXをマスターしようと日々勉強中なのです。BMX用の競技用バイクが高くて買えないので、彼は最近私のマウンテンバイク(キヨシ君には小さくて、BMXの練習をするにはちょうどイイ、と本人は言っていた。)を乗りまわしているのです。で、こんなことに・・・。

Tuesday, September 26th, 2006
10:47 pm ”endo”
Riding the M80 on my way home from the CCHRC open house Saturday, I decided to try doing an "endo" following the advice somebody posted on an internet BMX forum. Bad idea. My advice, don't do it. It takes oh so little to flip forward on a mountain bike. Chatting with a 15 year old kid at work who has experience with freestyle BMX I learned that mountain bike brakes are relatively stronger than BMX brakes, and the geometry and weight distribution of mountain bikes makes a flip much more likely, primarily due to the larger wheels. Long story short, I hurt my knee. I laughed at my own stupidity right after the flip, but it isn't as funny now since it still hurts a little. Next time I plan on injuring myself I will wear all my protective padding - wrist, elbow, and knee guards, along with obligatory helmet.

Posted by 親分
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[キヨシ君の日記より
重曹パワー
ベーキングソーダ(重曹)、これ、お菓子を焼く時なんかによく使いますよね?アメリカではベーキングソーダは製菓用だけではなく、「消臭用」としても良く使われています。冷蔵庫や冷凍庫用、そしてカーペット用と称して売られていて、我が家でもよく使っていました。

ところが。先日日本の母から届いたメールによると、「今、重曹にはまっています。市販の洗剤では落ちないような油汚れでも、流しのくすみもピッカピカ!!洗濯にも使えるし、自然を汚さず、飲んでも大丈夫。赤ちゃんの衣類なんかも洗えば最高!手も荒れないし。自然派の○○○○(キヨシ君)も大喜びな品物でしょ?」とのこと。

さっそくコンロの上に長年常備され、こき使われ、油汚れで外側がべたべたになっていた我が家のやかん(普通の食器洗い洗剤ではもう取れなくなっていた。。。)も重曹で洗ってみることに。

そしたら、なんと!!!もう新品同様、ピッカピカですよ!!!普通のスポンジに重曹をふりかけてちょっとこすっただけなのに!やかんの表面にくっきりと映る自分の顔を見つめながら、「ワ~ォ・・・」と何度も感心してつぶやいている私を横目に、さすがのキヨシ君も苦笑しておりました。

皆さんも、ぜひお試しあれ!なんだかすご~く所帯じみた内容になってしまった今日の日記でした。
Posted by 親分
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[日々のこと
ツワモノ
うちの夫は高校時代、夏休みのバイトに毎日往復6マイルかけて「一輪車」で通っていたというツワモノです。
Posted by 親分
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[日々のこと
久々のバトン(強制じゃないよ。)
ムサヲ嫁から回ってきました。

■1.性別は?


■2.身長と体重を教えて。
身長:162センチ
体重:51キロ

■3.好きな異性のタイプは?(外見と性格)
<外見>
朴訥な感じの日本男児。「北の国から」の正吉君と結婚したいとず~っと思ってました。夢と現実は異なります。

<性格>
何事にも正直な人。

■4.嫌いな異性のタイプ
軟派な男。
おしゃれに気を使う男。
車の話しかしない男。
ずるがしこい男。

■5.恋人を束縛するタイプ?
意外とするタイプかもしれない。

■6.浮気の境界線は?
境界線、って・・・。

私に秘密を持った時点でそうでしょう。「ちょっと外でお茶だけ」とかでも、私に教えないという時点でなにかやましい気持ちがあるわけですから。経験ないですけど。(笑) っていうか、私が知らないだけで実はあるのか!?何しろIncrediblyにSexyな旦那だからなぁ。(←しつこい、って。)

■7.初恋の人に気持ちを伝えましたか?
伝えたかったけどどのようにして伝えたら良いかわからなかった。相手が「郷ひろみ」だったので。 小学校入学前のことです。

■8.恋人とのデートは週に何回くらいが理想?
毎日。

■9.ドキッとする異性の行動やしぐさは?
何か自分の好きなことに一生懸命になっている男の人はやっぱりカッコ良いと思います。(ダンゴムシやミミズの飼育に夢中になっている旦那を除く。)

あとは、ドキッとはしないけど自分が出来ないことを悠々とやってくれる(やたらときついビンの蓋を軽々開けたりとか。)と「おぉ!」と思います。(←単純。)

■10.好きな人。付き合ってる人。気になる人などそんな方に一言どーぞ。
いつも私の短気に付き合ってくれてありがとう。

■11.バトンを回す5人は?
お暇な方はどうぞご自由に!
Posted by 親分
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[バトン
差出人
キヨシ君は私にメールをくれる時、文章の最後に普通に自分の名前を書くことをしません。

この間は Love、Kiyoshi-kun と書かれていましたし、最近では Love、Your incredibly romantic husband とか Love、Your incredibly sexy hubby とかいうのがありました。

どう頑張ってもロマンティックでもセクシーでもない彼がそういうことを書くので、毎回思わずパソコンの前でプッと吹き出してしまう私です。(しかもそのメールの内容はロマンティックからは程遠く、地元の「犬公園」のことだったり、「ミサワホームの建てる家」のことだったり、「人間の体や環境にやさしい鍋」のことだったりするのです。)

しかし、ほんと、そういう柄かよ!!!
Posted by 親分
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[日々のこと
Cheetosが大好きだったHさん
うちの病棟への入退院を繰り返していたHさんという患者さんがいます。70代で、口が悪くて、頑固じじいで、石頭。ナースコールなしでも怒鳴り声がナースステーションまで届いてくることで有名でした。

最初は皆頭ごなしに怒鳴られるので「なんだ、このじじい!」と思うのですが(だって自己紹介をしただけで怒鳴られたりするのです。苦笑。)、Hさんにはどうしても憎めないところがあり、すぐに皆彼独特のユーモアのとりこになってしまいます。

Hさんの憎まれ口に最初からひるまず、常に言い返していた私を彼は気にいったらしく、「おい、チャイニーズ!」とか「おい、タイワニーズ!」とか、「おい、フィリピーノ!」とか、何かと私にちょっかいを出してくるようになりました。「ジャパニーズだってば!それから私の名前は~~~だって何度も言ってるでしょう?」と何度教えても「何回言われても覚えられね~んだよ!なんでもいいだろ、同じアジア人なんだから!Close enough!とにかくお前はSweetheartだよ!」とかワケのわからないいい訳をされていたのですが、私はそんなHさんが大好きでした。

若い頃は大工だったというHさん、私が「夫が来年省エネハウスを建てる、って今色々勉強してるんだ~。」と教えると「おい、お前今度その旦那を連れて来い!俺が色々教えてやるから。必ずだぞ!」と言います。あんまりしつこいので休みの日にキヨシ君を病棟に連れて行って会わせたことがあるのですが、Hさんは急に別人の様になってカス・ワードなど全く使うこともなく、「やさしいおじいさん」を気取ってキヨシ君に色々アドバイスをしているのには笑ってしまいました。前日私が「わかったよ、じゃあ明日連れてくるよ。」と言った時には「Can I beat him up?(俺がぶちのめしてもいいか?)」なんて言っていたくせに。

キヨシ君に向かい、Hさんは「あんたはいい嫁さんをもらったよ。大切にしろよ。」なんてまるで父親のような言葉までかけていました。

そんなHさん、明日の老人ホームへの転院を目前に、今日の午前中に急変してなんと亡くなってしまったのです。突然の死でした。今朝もナースステーションまで「ガッデム!」という勢いのいい彼の怒鳴り声が聞こえてきていたというのに・・・。

そういえば数日前、休日にサブ子連れで彼の部屋を訪れてじっくり話をしていた時のこと、Hさんはサブ子をうれしそうにあやしながら(彼は赤ん坊と動物にだけはめちゃくちゃやさしいのだ。笑。)「俺は老人ホームになんか行きたくね~んだよ!(一人暮らしをしていた)自分の家に帰って、猫と鳥に囲まれて死ねたらそれが本望だ。人様に面倒をみてもらうなんてまっぴらごめんなんだよ。死んだほうがマシだ。」と言っていたのを思い出しました。

今朝も「具合が悪い」とは言いつつ、いつもの様に悪態をついたり冗談を言ったりしていたHさんは、ベッドサイドのポータブルトイレを使ってベットに戻った直後に急変したのです。私は今日はチャージナースを勤めていたため、HさんのケアはHさん担当のナースに任せ、ドクターやナーシングスーパーバイザーやご家族との連絡をとることに時間を取られていました。そうしている間に、彼は本当に「ぽくっと」逝ってしまったのです。あっという間の出来事でした。

Hさんの担当ナースと共に、死後の処置をしていた時のことです。Hさんのベッドサイドテーブルの上にあるCheetos(チーズ味のスナック)の袋が目に入りました。HさんはCheetosが大好きでした。私を見つけるたびに、「おい、お前今日も忙しそうだな。昼飯は食ったのか?ちょっとそこのカーテンをしめて、ここに座ってこれ食っていきな。」といたずらッ子のような目をして袋ごと私に差し出したものです。カーテンを引いてHさんの隣に腰掛け、「同僚に見つからないように、2~3分だけね。」とCheetosを口の中に押し込んでバリバリ食べる私を相手に、Hさんは眉毛を上げたり下げたりマンガのような顔をしながら、おもしろおかしい話を聞かせてくれたものです。

死後の処置を済ませ、HさんのCheetosをゴミ箱に捨てながら、私は涙をこらえるのに必死でした。Hさんらしい最期だった、どうしても老人ホームには行きたくなかったんだ、できたらもう一度大好きだった猫と鳥に会わせてあげたかったな、「旦那をまた連れてこいよ。」と何度も言っていたのに、どうしてキヨシ君をもう一度連れて来なかったんだろう、いろんな思いが頭を過りました。

Hさんは昨日、夜勤のナースにこんなことを言っていたそうです。「俺はもうすぐ死ぬよ。わかるんだ。はやく天国にいる2人目の奥さんに会いたいなぁ。1人目と3人目には会いたくないけど、2番目の嫁には会いたいなぁ。」と。若い頃はきっとモテモテだったのでしょう。しかし3度も結婚していたとは知りませんでした。(笑)今ごろ、Hさんは2番目の奥さんと天国で仲良くしているのでしょうか。

Hさん、素敵な思い出を本当にどうもありがとう。Cheetosを見るたびに、私はHさんのことを思い出すでしょう。
Posted by 親分
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[ナースのお仕事
「最近、痩せた?」
「最近、痩せた?」と良く聞かれます。

中学時代から日本を離れる25歳まで、ず~っと「太り気味」人生を送ってきた私ですが、昔はそりゃ~あらゆるダイエットを試し、ことごとく失敗したものです。

アラスカに来て、3段腹でもチビTを着ることを許されるアメリカ人に囲まれて生活しているうちに、「な~んだ。私の太り加減なんて、まだまだ甘っちょろいもんだな。」と気が楽になった途端に、私の体重はするすると減少していきました。60キロ以上あった体重が、50キロに。脂肪分こてこてのアメリカンフードを大学の学食で毎日食べていたのにも関わらず!

アメリカに来て太った、という人が多い中、「どうやって痩せたの?」と良く聞かれますが、本当に別に何もしていないのです。好きな時に好きなものをもりもり食べているし、エクササイズもしてません。出産後も、母乳で育てている以外は別に特別なこともせずに元の体重に戻りました。私の場合、「ストレス」が肥満に多いに影響を与えていたのではないかと・・・。それから「不規則な生活」。日本で仕事をしていた頃は日勤、準夜勤、深夜勤、と生活サイクルめちゃくちゃでしたからねぇ~・・・。(しかも日勤と深夜勤の間に仮眠を取らずに夜間の英語学校に通っていたし。)ストレスは日本で生活していた頃に比べると激減したし、好きなことをやって、好きなものを食べて、夜はきちんと寝て、(今は日勤専門で働いているので、夜勤は無し。)精神的に満たされているというのが1番大きいと思います。

ひょろひょろと痩せていることが美しいこと、みたいな雰囲気が日本にはあって、洋服を買いに行っても自分に合ったサイズがなかなか見つけられず、「これが1番大きなサイズなんです、ごめんなさい。」と店員さんに言われる度に悲しい思いをしていた昔が今となっては本当に腹立たしい。(笑)日本じゃ、デブはおしゃれをする権限さえないのか!(爆)日本は異常ですよ!アメリカ人の肥満度も異常ですが、日本人の極端な「痩せ願望」がないだけ、まだましなような気がします。

「痩せなくちゃ。痩せたい。」と切に願っていた頃は全然痩せられず、「な~んだ、痩せなくてもいいのか。」と思った途端にするする痩せたというのも皮肉な話ですが、アメリカ人からみたら今の私は「Stick(棒)の様に痩せている」から、「もっと食べなくちゃダメ!」なのだそうです。一応、50キロ以上あるのですが・・・。毎朝、職場での申し送り中に巨大なドーナツをもぐもぐ食べている私を、同僚は「Good Girl!」と褒めてくれています。(笑)

確かに、アメリカでは日本人のようにメリハリがなく、ただのっぺりと痩せただけの女性は魅力的でもなんでもありません。私もアメリカ人にとってはそんな「魅力ゼロな女」なのでしょうか。(苦笑)

ま、キヨシ君いわく「自然が1番!」。私が痩せようがぶくぶく太ろうが(←デブはデブなりにセクシーさがあるらしい。)おっぱいがアフリカ原住民並みにしわしわになって垂れ下がって逆三角形になってこようが、(←垂れ下がりおっぱいは垂れ下がりおっぱいなりにセクシーさがあるらしい。)全くかまわない、むしろ「その方が面白い」らしいので、そんな奇特なお人を夫に持った私はつくづくラッキーだなぁ、と思います。

ちなみにそんな彼でも、私にこれだけはしてほしくない、ということがあります。それは「体毛(眉毛、腋毛、脛毛。)の処理」。「自然体」であることと「体毛ボーボー」であることは違う!となんとか説明しようとしているのですが、キヨシ君にはどうしてもわかってもらえないようであります。キヨシ君にとっての私が、「うに」や「なまこ」や「ダンゴムシ」同様、生態観察用の「Fascinatingな生き物」でないことを願うのみです。
Posted by 親分
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[日々のこと
蜂の大群に襲われる
夏休み明けの3連続勤務が本当に辛くって、かなり参ってました。人手不足で激務だった上に、受持ち患者さんの一人が20代で末期を迎えていて、人工呼吸器を付けて余命をちょっとだけ伸ばすか(でもその代わり声を失うことになる)、このまま静かに最期を迎えるかという究極の選択を迫られていたということもあり、体力的にも精神的にもキツイ3日間でした。結局、その患者さんは「声を失うのは絶対にイヤだったけど、まだ(死ぬのに)心の準備が出来ていないから。」と挿管、人工呼吸器装着の道を選び、ICUに転科されていきました。

3日間連日残業で心身共に疲れ果て、帰宅後は適当に何か作って食べたらベッドに直行、という毎日を過ごしてました。

そしてお休みの今日、「気晴らしに」ということで私はキヨシ君とイニューと一緒にクランベリー摘みに出かけることにして、サブ子を数時間だけデイケアに預かってもらい、UAFのスキートレイルに出かけたのです。

クランベリー摘み1
カラッとした秋晴れ、空気も澄んでいて、ベリーピッキングには最高の1日!

イニューも大喜びであちこちを駆け回っています。クランベリー摘み2


クランベリー摘み3
良いスポットを探して歩き回っていると・・・ありました、熟したクランベリーが鈴なりに!

興奮しながら一心不乱にベリーを摘み出して間もなくのこと。イニューが向こうの方からすごい勢いで走ってきていきなりゴロゴロと地面に背中をこすりつけ始めました。何してんの?と笑いながら見ていると、イニューの背中には一匹の蜂が。「ばかだなぁ~、蜂に刺されたのか!」と私が笑いながらそんな様子を見ていると、蜂嫌いなキヨシ君(蜂アレルギーなのだ。)は「ちょっとここは離れた方がいいね。」と言って遠くの方へさっさと避難して行きました。「蜂ぐらいで。」とそんな彼を横目に、イニューの背中の蜂を取ってやり、私はまた摘み作業に戻ります。

その数分後に事件は起こりました。ブ~ン、ブ~ン、という音が頭のそばでしたかと思った頃には時すでに遅し。チク、チク、チク、チク、チク!!!と頭、こめかみ、首、手、腕、次々に蜂に刺されたのです。

「ギャー!!!キヨシ!蜂に刺された!」と叫ぶと、すでに向こうの方にいたキヨシ君は大声で「えっ!どこを?!」と聞いてきます。「どこって、もうEverywhere!」と叫び返すと、彼は「What?!親分、そこから逃げろ!走るんだ!」と言います。「蜂は動くものに向かってくるんじゃなかったっけ?だとしたら走ったりするのは逆効果なのでは?」などと心の中では何故か冷静にキヨシ君のアドバイスに疑問を投げかけたりしていたのですが、その場で突っ立っていても次々に蜂に刺されるばかりなので、とにかくそこはキヨシ君の言うことを聞いて走って逃げました。

しかし、蜂って映画やマンガで見るように、本当に追ってくるんですね!結構な距離を走ったというのに、何匹も追ってきます。キヨシ君が「トレーナーを脱げ!」と言うので一旦止まって着ていたトレーナーを脱ぐと、表にも裏にも蜂が何匹も!!!キヨシ君がバンバンとそれらの蜂をトレーナーごと踏みつけます。やっと蜂がいなくなったところで、キヨシ君は私の首やら頭から蜂の針を素手で抜いてくれました。(よく考えたら、これって蜂アレルギーの彼にしたらすごい勇気のある行動ですよね。ありがとう、キヨシ君。見直したよ。)

もうねぇ~。。。散々ですよ。痛いし。クランベリーもまだちょっとしか摘んでなかったっていうのに。「今日はこれでお終い!」とキヨシ君に言われ、そのまま車で薬局に直行して抗ヒスタミン剤を買って飲みました。蜂に刺されたのは多分今回が初めて?なのですがアレルギーがあるかどうかわからないし、何箇所も刺されたので念の為、ということで。

「サブ子を連れて来なくて良かったねぇ~。」「きっとイニューがあちこち走りまわってる間に蜂の巣でも踏みつけちゃったんだろうねぇ~。」とキヨシ君と言い合いながらサブ子を迎えに行き、おとなしく帰宅しました。蜂が異常大発生した今年のフェアバンクスの夏ではありましたが、まさか自分がこうして蜂の大群に襲われるハメになるとは思ってもみませんでした。

ということで、皆さん、ベリーピッキングの際には蜂には充分お気を付けて!!!

追記:命がけで摘んだクランベリーですが、ジャムにするには少なすぎるのでケーキを焼くのにでも使おうかと・・・。(笑)
Posted by 親分
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[日々のこと
夏休みのアルバム
夏休み1
うりふたつなキヨシ父&キヨシ君、そしておまけのサブ子。

夏休み2
グランパ&グランマには本当に可愛がってもらいました!初孫ですもの~。

夏休み3
帰り道、マタヌスカ氷河。
Posted by 親分
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