アラスカ、フェアバンクスで暮らす、親分とその子分達(キヨシ君:夫、サブ子:娘、栄作:息子、そして飼い犬 Maxine) の日常を綴ります。
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Posted by 親分
 
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戻りました。
昨晩遅く、フェアバンクスの自宅に無事戻りました。ここ1週間、キヨシ君の実家のキーナイ半島、ニニルチックに滞在していました。

目玉のカヤックでの旅は残念ながら雨天の為にキャンセルとなり、ちょっと悔しい思いをしましたが、サブ子はニニルチックのおじいちゃんおばあちゃんに思う存分可愛がってもらえたし、私達もキーナイ半島でのんびりした生活を楽しむことが出来たしで、なかなか素敵な夏休みとなりました。

帰りに1泊したアンカレジでは、私のブログ(&旧ホームページ)を通じて知り合ったアンカレジ在住の日本人の皆さんにウェルカムパーティーなぞを開いてもらい、会場のMoose's Tooth に到着した私達3人を「うわ~、本物のキヨシ君とサブ子ちゃんだ~!(←皆、私以外は写真で見ているので風貌を知っている。笑。)」と暖かく迎えてくださるなど、本当にありがたかったです。初対面なのにお喋りも尽きることなく、あっという間に時間は過ぎてしまいました。皆さん、本当にありがとうございました~!

その晩はパーティーを企画してくださったティクバさんのご自宅に泊まらせていただいたのですが、ティクバさん家の3兄妹に遊んでもらったサブ子はもう大興奮!!!きょうだいが居るっていいなぁ~としみじみ思いましたねぇ~。ティクバさん、本当にお世話になりました!

夏休みの写真は後日UPの予定です。

あぁ、また明日から仕事だ~・・・。
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Posted by 親分
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[日々のこと
夏休みの為・・・
明日から夏休みで不在のため、しばらく更新ありません。

行ってきま~す。
Posted by 親分
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[日々のこと
So You Think You Can Dance
キヨシ君と毎週かかさず観ていた”So You Think You Can Dance”の今シーズンが昨日終わってしまい、楽しみが1つ減ってしまって寂しい気持ちです。いや、このシリーズ、本当に面白いんですよ!”アメリカンアイドル”(←もう飽きて観てません。)とかよりも、ずっと!「たけしの元気が出るテレビ」で昔やっていたダンス甲子園をものすご~く豪華にしてグレードアップした感じ?(←世代がバレバレ。笑。)

個人的にはMusaDonyelleを応援していた私ですが、優勝したBenjiには納得するしかないでしょうね、あの情熱で踊られたらね。「~~さん家のBenji君」みたいな親しみ安さもありますしね。(笑)ちなみにキヨシ君はMarthaのファンでした。

観てない人にとってはさっぱり意味不明な内容の今日の日記でした。
Posted by 親分
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[日々のこと
力士顔
サブ子の「すんごいホッペ」集。

すんごいホッペ、その1

すんごいホッペ、その2

すんごいホッペ、その3


ちなみに上を向くと、この「すんごいホッペ」は劇的に消失します。

アングルを変えると・・・
Posted by 親分
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[子育て
まだまだ怪しい英語
今の病棟で働き始めてから早3年以上。「もう英語なんてぺらぺらで全然問題ないでしょう~。」なんて日本人の友人達からは良く言われますが、そんなこと全っ然ありません!今日は私のすごい英語をここで恥を忍んで公開します。

ある患者さんのナースコールを受け、彼女をトイレまで介助した後のことです。その患者さんの担当ナースを見つけ、「~~さんをトイレまで介助しといたよ!」と言おうとして私が言った一言。

”I put your patient in the toilet.”

これを聞いた同僚は、プッと吹き出した後、その患者さんを真似て「ノー!ヘ~ルプ!」と言いながらくるくる回ってトイレに流されていくジェスチャーをしました。そして「親分!なんてひどいことを!」と。

そこで私初めて気付きましたね、自分の英語の間違いに。In the toilet だと、「~~さんをトイレの中に入れた。」ってことになるんですよね。(爆)その後私も思わず吹き出してしまい、その同僚とひとしきりナースステーションでお腹を抱えて大笑いするハメになりました。

ちなみに、正しくは”I put your patient on the toilet.”、または”I took your patient to the bathroom.”と言えば良かったんですねぇ~。On とか In とか Toとか、未だにちゃんと使い分けできてない私。特に忙しくなってくると、もうめちゃくちゃ!

まぁ、通じてるんだからいいっちゃ~、いいんですが。(←ホントか!)

ところでちょっと前に日本の病院のドクターとうちの病棟のドクターの電話での会話の通訳を何度か頼まれたことがあるんですが、その時にも日本語と英語を話している間にどっちがどっちだかわからなくなってきて、こっちのドクター(アメリカ人)に「親分、向こうのドクターに~~~~って伝えてくれる?」と言われて「ハイッ!」と日本語で勢いよく返答したり、電話の向こうのドクター(日本人)に「Uh-huh」と相槌を打ったり・・・。その後ドクター(アメリカ人)には「親分の真似」と、受話器を片手に「ハイッ!ハイッ!」と頭を下げられ、私は苦笑するしかありませんでした。ちなみに彼は私の同僚に「親分の日本語聞いたことあるか?すごいんだぞ、アクセントとか、全くないんだ。日本語ぺらぺらなんだ!そして日本語で話してる親分は礼儀まで日本人なんだ、電話での会話なのに頭を下げていた。」と感心していたそうで。彼は私の母国語が日本語であることを知らなかった模様。(爆)アメリカで生まれ育った日系アメリカ人だとでも思っていたのでしょうか。こんなに怪しい英語を喋ってるのに!(まぁ、アメリカで生まれ育っていても、強いアクセントで英語を話すマイノリティーの2世、3世って多いですからね。。。)

ちなみに、私の英語(&日本語)をネタにからかってくる同僚達ではありますが、「Shit!」って日本語でなんて言う?とか良く教えを請ってきます。(爆)もちろん、「フレンドリーで”NO”と言えないジャパニーズ」の私は快く教えましたとも。その後、ナースステーションでは、ドクター、ナース、皆そろって「クソッ!クソッ!」の嵐となったことは言うまでもありません。

いいのかな、こんな日本語ばっかり広めて・・・。
Posted by 親分
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[ナースのお仕事
フェアバンクスの夏、フェアバンクスの冬。
ここ1週間、仕事の合間を縫ってあちこち動き回っておりました。ブルーベリーピッキングに行き、摘んできたベリーでひたすらジャムを作ったり、キヨシ君と私の共通の友人(3月26日・27日の日記、「アラスカンな結婚式」でも紹介したトレステンとレベッカ)の家にサブ子&イニュー連れで遊びに行ったり、家族揃ってフェア(地元の夏祭りのようなもの)に遊びに行ったり。

1日24時間じゃとても足りない!と思うのですが、長くて暗くて寒~い冬がやってきてしまう前に、短いアラスカの夏を思う存分楽しんでおかねば!!というのはアラスカンには当たり前の心理なのではないかと・・・。

ここ1週間更新がなかったのはそういう理由からです。(←結局これが言いたかった。笑。)

冬が来てしまったら何しよう・・・と今から考えているのですが、今年は「クロスカントリースキー」をきちんと習得しようかと思っています。新しい家が私達の土地に建って引越しできるのは来年以降になりますが、その新居の周りにはすばらしいスキートレイルがたくさん張り巡らされているのです。まずはクロカンをマスターし、その後イニューを訓練してスキージョアリング(犬の綱を自分の腰につなぎ、スキーを履いて犬に引っ張らせるという、アラスカでは「立派な」スポーツのうちの1つ。笑。)に行くのが私の夢・・・。

運動音痴な私にはかなり無謀な夢ではありますが、冬の間なにか夢中になれることでもなければ、この長くて暗くて寒~いフェアバンクスの冬はとてもじゃないけど乗り切れない!

そういうわけで、躁鬱病患者の躁状態のように、これもやりたい、あれもやりたい、とせわしない毎日を送りつつ、冬の間の生活まで考えている、ここ最近の私なのです。

以下の写真は日曜日にフェアに行った時のもの。
フェア1


フェア2


フェア3


フェア4
Posted by 親分
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[アラスカ
「なまこ」のすべて
キヨシ君が今、心惹かれるもの。

それは「ウニ」にとってかわり、「なまこ」。なぜに。

毎日毎日、なまこの生態について聞かされる私の身にもなってみてください。昨日も、キヨシ君とベッドに入った途端に"Well, I can tell you more about NAMAKO." ・・・そして始まった彼の「なまこ」講座。

「NAMAKO は英語では Sea Cucumber (海のキュウリ?)って言うんだけどね、まずはね、なまこには脳がないんだよ。そして目もないんだよ。Interesting, huh? そしてね、なまこは口があるにも関わらず、お尻の穴から呼吸するんだよ!すごくない!?そして他の生物がなまこをアタックしにくると、なまこは自分の腸をお尻から出してそれを相手に食べさせ、その間に逃げるんだ。でも大丈夫、その腸はすぐに回復するんだよ。Amazing, isn't it?!」

このキヨシ君の「なまこ講座」は延々と続きました。「脳が無くて目も無くて、お尻から呼吸する動物なんてCoolでも何でもないわ!」と私にとどめを刺されても、彼は「親分にはどうしてこのなまこのすごさがわからないかなぁ・・・。」と首を横に振るばかり。そして彼は「じゃ、次は親分の番ね。思う存分ベリーについて語ってもいいよ。僕聞いてあげる。」と言ったのでした。

「いや、いいです、別に。もう、夜遅いんで。」と言って寝ましたけど、もちろん。
Posted by 親分
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[日々のこと
大工さんが見つかった!!!
マイホーム建築計画の話の続きです。まぁ、親分とキヨシ君のことだからこの先もどうせころころ計画は変わるのだろう、と呆れ顔の皆さん!(笑)今回はちょっと話が違いますよ。

なんと、私達の夢のマイホームを建ててくれるパーフェクトな大工さん(Sさん)を雇うことが出来ました~!!!これまで、たくさんの大工さんや建設業者と会って話をしてきましたが、キヨシ君と私の両方が「この人だ!」と思える人って、なかなかいなかったんです。

Sさんはキヨシ君が「省エネハウス作りで定評のある腕のいい地元の大工さんはいないでしょうか。」と聞きに聞きまくって、どこかから名前を聞き出してきたという大工さん。宣伝は一切しておらず、口コミだけで仕事を取り付け、一年に新しく建てる家は2軒のみ、その他の仕事はリフォームなどに限る、というこだわりの大工さんなのであります。

連絡を取ってみたら対応も迅速・丁寧だし(←これ、アラスカでは本当にまれです。笑。)、自分のこれまでしてきた仕事の写真を納めたスクラップブック持参でわざわざ我が家まで来てくれました。背が高く、ハキハキしていて、いかにも仕事ができそうなおじさん!という感じのSさん、キヨシ君の省エネ対策についての希望・質問にもズバッと明確な解答を出してくれます。これまでに会ってきた「省エネハウス建築」を得意とする大工さん達の建てる家は、機能的にはいいのだろうけど見た目ぜんぜん温かみがなく、つまらない感じだったのが私的には気に入らなかったのですが(笑)、Sさんの建てる省エネハウスは木のぬくもりがあちこちに生かされています。さすが木工家具職人としてキャリアを始めただけのことはある!

商売根性丸出し的な大工さんとは全く違い、私達の希望の家(決して大工さんの儲けにはならないような、小さくてシンプルな家。)でも、一生懸命建ててくれるであろうことは、その仕事ぶりや話ぶりからもわかります。その場ででも契約したい感じだった私達に、彼は「大きな買い物なのだから、出来るだけたくさんの大工をインタビューして、1番自分達の信頼できる人を雇いなさい。その上で僕を選んでくれるのだったら、僕は喜んで仕事をさせてもらいます。」と言って、その日は去って行きました。

その後、キヨシ君と色々話し合ったのですが、「私達の夢のマイホームを建てられるのはこの人しかいない!」という結論に至り、Sさんに家を建ててもらうことに決めました。とは言っても、彼のスケジュールは来年の4月まで詰まっているこということで、実際に家を建て始めるのは来年の春以降になります。それまでの間、私達はSさんとじっくり時間をかけてマイホームのフロアプランを練ることになっています。

ようやく、夢のマイホーム建築への第一歩を踏み出した私達。この賃貸キャビンでの生活も残す所あと1年となりました!
Posted by 親分
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[夢の省エネハウス
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