アラスカ、フェアバンクスで暮らす、親分とその子分達(キヨシ君:夫、サブ子:娘、栄作:息子、そして飼い犬 Maxine) の日常を綴ります。
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Posted by 親分
 
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最近のサブ子~もうすぐ5ヶ月~
生まれて初めて風邪を引きました。
風邪っぴき
「鼻はつまってるけど、おしゃぶりは取り上げないでね。」


大好きなお父さんとのひととき。
お父さんと。
「ハゲ具合が私と似てるわね・・・。」


体がぐにゃぐにゃです。
軟体動物
「お酢を飲んでるわけじゃ~ないのよ。」


ようやくガラガラで遊べるようになりました。
Sオバちゃんが買ってくれたオモチャ。
「こうやって遊ぶものだったのか!」
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Posted by 親分
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[子育て
再び!Nangoさん宅訪問
Nangoさんお手製ピザ&次男君今日は仕事がお休みの日。サブ子と誕生日が2日違いのR君と、そのお母さんのKさんと共に、またまたNangoさん宅へお邪魔することに。前回は「手作り草餅」で私達を驚かせてくれたNangoさんでしたが、今回はなんと!私達のために「手作りピザ」を焼いてくださいました~!!!ブレッドマシーンを買って以来、ピザ作りにはまってピザストーンまで買った、という話は聞いていたのですが。本っ当に美味しかったです・・・。なんとピザソースまで手作りしたというから驚き!しかし焼き方で味があんなにも違うとは!私も買っちゃおうかな~、ピザストーン・・・。悩む・・・。

美味しいものを食べながらママ友2人と思う存分日本語でお喋りできて、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。サブ子も素敵な男の子2人と遊んでもらえてうれしかったことでしょう。(←この~、贅沢者!)Nangoさん、Kさん、また遊んでくださいね!

お友達
左から、サブ子、次男君、そしてR君。(クリックにて拡大。)
サブ子は紅一点なのに、一番ドスのきいた顔をしているのは何故?


Nangoさん宅訪問後は、せっかくのお休み(しかも外は晴天!)ということで、お買い物をして帰ることに。行き先は Old Navy(洋服屋さん)と Barnes & Noble(本屋さん)。サブ子をストローラーに乗せて久々にゆっくりショッピングを楽しむことが出来ました。どうでもいいけど子供服の買い物ってどうしてあんなに楽しいんでしょうね・・・。(笑)そうそう、Barnes & Noble 内のスタバで、すぬこさんのブログでもだいぶ前に話題になっていた「グリーンティー・フラペチーノ」を発見!「やっとアラスカまで来たか!」というその興奮を押さえつつ早速購入、飲んでみた感想は・・・。

う~ん・・・。

思ったほどお茶の味がしない。(笑)しかもちょっと甘すぎるような・・・。でもず~っと気になっていた「グリーンティー・フラペチーノ」、ようやく実際に自分で味わうことが出来て満足といえば満足でした。

というわけで、今日はなかなか楽しい休日となりました。明日からはまた仕事~。気を入れ替えて、頑張って働いてこようと思います。 
Posted by 親分
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[日々のこと
サブ子の新しい遊び
最近、夜中にサブ子の声で起こされることがよくあります。

唇を閉じて、そこから「ブ~ッ」とつばを吐き出しながら音を出すことを覚えたサブ子は、これが面白くて仕方がない様子。夜泣きをされるよりはマシなのですが、この「ブ~ッ!」「ブ~ッ!」という音で眠れないというのも辛いものがあります。キヨシ君と私は仕方なく起きて、サブ子の両側から(私達は毎晩川の字になって一緒に寝ています。)寝ぼけ眼で「サブ子。今は遊ぶ時間じゃないんだよ。寝る時間だよ。」と言い聞かせるのですが、サブ子はそんな私達を見てますます興奮し、にこにこしながら「ブ~ッ!」を繰り返し、「あぅ~」だの「ん~?」だの、ひとりしゃべりを始めます。

困ったもんだ、と思いながらも、そんなサブ子を見て思わず顔を見合わせて笑ってしまう私とキヨシ君です。

ニヤリ・・・
ニヤリ・・・。(「今夜が楽しみだわ。」)


Posted by 親分
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[子育て
フェアバンクス、最近の地元ニュース
こんな田舎で、とびっくりするようなニュースが2つ。

① North Pole の Middle School で、中学校1年生6名が「殺人未遂」で逮捕。
どうやら、この6人は特定の生徒や教師を銃で撃ち殺す計画を立てていたらしいのだけれど、このうちのひとりが計画実行間近になって母親に計画を漏らしたことで、その母親から警察に通報となり、未遂に終わったらしいのです。(新聞をざっと読んだだけなのでちょっと間違った情報入ってるかも、ですが。)いや~、良かった。事件が起こってしまう前に食い止めることが出来て・・・。でも、これ、他人事じゃないですよ、将来うちのサブ子だってフェアバンクスの学校(North Pole からはダウンタウンを挟んで正反対の地域に住んでいるので、事件のあった学校ではないにしろ。)に通うことになるんですから・・・。

②俳優のショーン・ペンが、自ら主演・監督を務める映画、「Into the Wild」の撮影の為に現在フェアバンクスに滞在中。
ショーン・ペンって所がちょっとがっかりではありますが・・・。(個人的にあまり好きな俳優ではないので・・・。)私の大好きな本、「Into the Wild(Jon Krakauer著作の実話)」が映画化されるとは知りませんでした。どんな仕上がりになるのかは楽しみなところであります。ショーン・ペンと撮影クルー達は連日地元のあちこちに出没しているらしく、そのうちばったり撮影現場に出くわす、なんてこともあるかもしれません。 (私のブック・レビューをREAD MORE...に引用しておきます。)

 more...

Posted by 親分
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[日々のこと
噂の地蔵顔
地蔵顔
リクエストにお答えして。

Posted by 親分
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[子育て
珍しく・・・
今週末は土日とも仕事でした。

昨日、同僚が「○号室の~~さん、『親分に失恋しちゃった。』ってがっかりしてたわよ~!」と。おじいちゃんキラーとして有名な私には珍しく(笑)、同年代の患者さんから好かれてしまった模様。どうやらその患者さん、「親分をどうやって誘ったらいいかな?」と私の同僚に相談してきたらしいのですが、そこで初めて「あら、親分、結婚してるのよ。赤ちゃんが産まれたばっかりで、産休から戻ったばっかりだし。」という事実を聞かされ、告白前に失恋、となったワケらしいのです。(結婚指輪してるのに気付かなかったんでしょうか・・・。)

こりゃ~、キヨシ君にヤキモチを焼かせるいいネタが出来た!(←悪妻)と、帰宅後にさっそくその一件を聞かせた私。サブ子を抱っこしてカウチに座っていたキヨシ君はテレビから一瞬その顔を私に向け、「Really?」と言ったきり、再びその目はテレビ画面(PBS:日本でいうNHKみたいなもんでしょうか・・・でやっていた特番)に釘付けに。

・・・。「Really?」って。・・・それだけですか?!

妻に思いを寄せる患者さんがいるってのに、「(テレビでやっていた)地球温暖化現象」の方が気になりますか?質問とかも、一切ないわけですか?何歳?とか、男前?とかぐらい聞こうよ!(なかなか男前な32歳、と答えようと張り切っていたというのに!今回はいつものパターンの『78歳のボケたおじいちゃん』とかじゃないんだよ!)

まぁねぇ~。患者さんなんて、普段の私を全く知らないわけですから。まさかキヨシ君にするように、患者さんに当たったり愚痴を言ったりいじわるをしたりできませんよ!(笑)具合が悪い時に親身になって面倒を看てもらったりすると、こっちはただナースとして『良い仕事』をしているだけのつもりでも、勘違いしちゃうことってあるんでしょうね。

わかってます。わかってますとも。「本当の私」に惚れてくれる人なんて世の中にそうそういない、ってことぐらい!でもさ、もうちょっと動揺してくれてもいいんじゃないかな?一応夫なんだから!
Posted by 親分
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[ナースのお仕事
何かに似てる・・・
すやすや眠る我が子の寝顔を見る度に、「何かに似てる・・・。」と思っていたのですが。

地蔵、でした。

サブ子
「地蔵???」

Posted by 親分
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[子育て
職場での人種差別
昨日、仕事の昼休み中、病院のカフェテリアで日本人のYさんとお会いすることが出来ました。Yさんは大学でソーシャルワークを勉強されていて、うちの病院に付属している老人ホームで実習をなさっているそうです。Yさんとお話するのはこれが始めてだったのですが、芯の強く、頭の良さそうな彼女、今年の春の卒業後は、ソーシャルワークで修士を取るために他の州に引っ越されてしまうということです。

お互い休憩時間が限られているので、初めて会ってお話するにも関わらず挨拶もそこそこにお互いの仕事の話を始めたのですが、いきなりYさんに「どうですか、白人社会の中でのお仕事。」と聞かれて面食らってしまった私・・・。「白人社会の中で仕事している」という感覚が今までになかったからです。どう答えていいかわからずに、しどろもどろしている私に、Yさんは「差別とか、感じる?」と聞いてきました。・・・差別???

「いや、別に・・・。皆、人はいいし、すごく良くしてもらってるよ。自分が鈍いだけかもしれないけど。実は差別されているのに自分が気付いていないだけだったりして。」と笑いながら答えた私。Yさんは、「その方がいいです。鈍いほうが。」と繰り返しました。「どうして?Yさんは差別されていると感じることがあるの?」と私は驚いて思わず聞いてしまいました。どうやら、そうらしいのです。「どうしても壁を感じる」と。

Yさんとの15分の短い会話の中で、印象に残ったのがこのやりとりでした。

その後ゆっくり思い返してみたのですが、「親分はどこから来たんだい?」と患者さんから聞かれ、「Japanです。」と答えると「ジャップか。」とつぶやかれたことが一度あったぐらいなんですよ。(ジャップとは日本人を指す差別用語です。)しかもその患者さんは相当なお年寄りで、ボケてもいて、付き添っていた奥さんの方が「まっ!なんてこと言うの!本当にごめんなさい。」とこちらが恐縮してしまうほどに何度も繰り返して縮こまっていました。その時でさえ、実際私は「差別された」とは思いませんでした。だってそのおじいさんはきっと日本との戦争時代を生き抜いてきた人で、多分当時は敵国の日本人を普通にそうして呼んでいたのでしょう。ボケてしまったので言って良い言葉と悪い言葉の区別がつかなくなっているのですから、仕方がありません。

「うちの職場には差別が一切ない」とはもちろん言いません。職場での差別、と聞いて思い出すのはこれからお話する一件です。うちの病棟に入院してきた患者さん(白人のご高齢の患者さんでした。)が、「私を受け持つナースは黒人以外でお願いしたい」とリクエストされたことがありました。その話を聞いたうちの師長さんの対応がめちゃくちゃカッコ良かったんです。師長自ら病院長を引き連れて2人でその患者さんの病室に行き、きっぱりこう言ったんです。「私共の病院では人種で受け持ち看護師を決めたりすることはありません。うちの看護師が仕事上何かお気に触ることをしたのであれば別ですが、黒人だというだけで受持ちを断られるのであれば、どうぞいつでも退院なされて、よその病院に行かれていただいて結構です。」と。

思うんですが、アメリカという人種のるつぼで生きていくことを決めた以上、こういった「差別」の場面に出くわすのを避ける事って不可能に近いんですよ。大切なのは、そういう差別に負けない心、そして自信を持つことだと思うんです。日本人であるから、黒人であるから、といって、差別されるいわれは何もないのです。それさえ自分の中でしっかりしていれば、人から何を言われようとも私はきっと図太く生きていけることだろう、と。(っていうかすでに図太く生きてますけど。笑。)

「壁を感じる」というYさんの言葉が耳に残っています。うちのサブ子だって、将来アジア人との混血だということで学校でいじめられたりすることもないとは言い切れません。そうした時のためにも、差別に負けない心、自信を持った強い子に育てたい、その「壁」を自分から壊していくような、そんな子に育って欲しい、母としては、そう願っているのです。

追記は右の READ MORE...をクリック。

 more...

Posted by 親分
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[ナースのお仕事
よくみる夢
私は食べ物の夢を良くみます。

パン屋さんでトレイを持って、「あ、これ美味しそう!あ、これも美味しそう!」と次々に菓子パンやお惣菜パンを乗せていき、ようやくレジで清算しよう、というところになってハッと目が覚めます。あとは日本のコンビニで大好きなおでんやおにぎりや肉まんを買っている夢も良くみます。これもレジでうっしっし!とにやついている所で目が覚めるパターンが多く、実際に食べて「あぁ美味しい~!」などという場面は皆無に等しいので悲しいものがあります。

さて、キヨシ君は食べ物の夢はほとんど見る事がないそうです。それではキヨシ君はいったいいつも何の夢をみているのか、と聞いてみたところ。

「魚」と「セクシーな女の人」の夢が多いそうです。特に「魚(もちろん食べる魚じゃなく、生きてる魚です。)」はダントツの登場率だそうで。(ちなみに昨日はセクシーな女の人と一緒に歩いていたら目の前をフグがぷかぷか泳いでいった、という夢をみたそうです。)

人間、やっぱり「自分の好きなもの」の夢をみるように出来ているのですね・・・。
Posted by 親分
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[日々のこと
イニューの誕生日
イニュー、4歳。今日はイニューの4歳の誕生日(推定)。長~いお散歩にでも連れて行ってあげよう(←これが一番喜ぶ)と思っていたのに、サブ子は風邪っぴき、そしてどうやら私もキヨシ君もサブ子の風邪菌をもらってしまったらしく、喉が痛いということで計画していたお散歩もなしです。可哀想なイニュー・・・。今晩は犬用ビスケットをたくさん食べさせてあげたいと思います。

サブ子が産まれる前まではイニューが我が家の一人っ子だったわけですが、サブ子が家族に仲間入りしてからは、やっぱりかまってもらえる時間が極端に減ってしまいました。最初は悲しそう~な顔をしていて心なしか元気もなかったのだけれど、サブ子を邪険にするでもなく、むしろ「お姉ちゃん」としてよく面倒をみてくれています。サブ子が泣いていると私のところに来て「ちょっと!サブ子ちゃん泣いてますよ!行ってあげなくていいんですか?」という顔でじーっと私を見つめ、それでも私が何かどうしても手を離せないことがあってイニューを無視していると、イニューは私とサブ子の間を行ったり来たりしながらおろおろしたりしています。可愛い奴・・・。(笑)

サブ子が産まれたての頃は、よくサブ子の耳をベロベロ舐めて(たぶん「お掃除してあげなくちゃ!」と思ってるんでしょう。)私に叱られていたイニュー。最近は「舐めちゃいけないらしい。」とわかっているらしいのですが、ふとサブ子の方に目をやると「サブ子ちゃんの耳、舐めたいな~・・・。親分母さん、見てるだろうか・・・。」という顔でサブ子の目の前で私の様子をうかがっているイニューとハッと目が合ったりします。(←結っ構~ずるがしこい所もある。)

お客さんが来ると「止めなさい!」と言っても吠えるのを止めなかったり、いまだに散歩するときは綱を引っ張ったり、私とキヨシ君がHUGしているとヤキモチを焼いてその巨体(75パウンドもある。)でキヨシ君に飛びかかり、2人を引き裂こうとするアホ犬ではありますが、イニューはやっぱり我が家の長女。これからも家族の一員として、可愛がってやりたいと思います。
Posted by 親分
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[日々のこと
初風邪
いつ来るかと思っていたサブ子の初風邪。来ました。

やっぱりデイケアでもらってきたんでしょうかねぇ~・・・。

というわけで、今日は私、仕事を休んでサブ子を自宅でみてます。産休明け早々に「欠勤」というのも気が引けるのですが、仕事とサブ子とどっちが大事って、そりゃ~もちろん我が子が大事に決まっています。私の代りに患者さんを看てくれるナースはいくらでもいるけれど、サブ子の母親の代りなんていないんですから。

熱はそれほどないようですが、咳が少し出てるのと、鼻水鼻づまりが辛そう・・・。それでもサブ子がおしゃぶりを離したがらないのには笑ってしまいます。呼吸をするのも辛そうにしながら、おしゃぶりをチュッチュとやっているのです。

明日、サブ子連れでナンゴさんのお宅にお邪魔するのを楽しみにしていたのに、これもしばらくお預けです。サブ子、はやく良くなっておくれ~。
Posted by 親分
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[子育て
我が家の宗教について考える~たまにはまじめな話~
今日はイースターでした。

「イースターって、『エッグハンティング』と『イースターバニー』の日でしょ?」と聞いた私をバカにすることもなく、キヨシ君は教えてくれました。イースターとは「イエスキリストの復活をお祝いする日」なんですね~・・・。なんでも、十字架に括り付けられたイエスキリストが3日後に甦ったことを記念するのがイースターなんだそうですよ。さすが「元・クリスチャン」!(キヨシ君は現在は仏教徒です。)

じゃぁ、せっかくだからイースターとはどんな日なのか、教会に行ってお勉強してこよう、ということで、サブ子連れで家族3人、ルーサロン教会のイースターサービスに行ってきました。ここは私とキヨシ君が結婚式を挙げた教会でもあり、とんでもなくさばけた神父さんがいます。当時、「私はクリスチャンじゃない。強いて言うなら仏教徒か信徒かな?」と正直に話した私に「キリスト教に限らず、何か信じるものを持つということはとても大切なこと。」と言ってくれ、キヨシ君と私の式をその教会で挙げることをすんなり承諾してくれたのがこの人でした。

というわけで、久々に参加した日曜礼拝。相変わらず皆で賛美歌を歌うたび、キヨシ君のあまりの音痴度に吹き出しそうになるのをこらえるのだけで精一杯な辛い1時間半ではありましたが、イースターとはいったいどういう祝日なのか、ということがお勉強できた有意義な1日ではありました。

以前は、「クリスチャンでもないのに教会に行くなんて。」と思ったり、日曜礼拝に参加していてもものすご~い違和感を感じていた私なのですが、ユニタリアン・ユニバーサリスト教会(←詳しいことについては私の昨年の10月2日の日記参照。長いので「READ MORE...(本文一番下、右。)」に引用しておきます。)のサービスに2度参加してからというもの、「私は誰がどんな宗教を信じようが、その宗教、そしてその宗教を『信じる自由』を尊重すればいいのだ。」とぱっと目の前の雲が晴れたように感じ、それ以来、なんとなく毛嫌いしていたキリスト教というものに対しても「自分の好きな人達(アメリカ人全般。やっぱりクリスチャンが多いので。)が信じるもの」なのだから、その人達を理解する手段として礼拝に参加するのもいいかな、と思えるようになったのでした。

サブ子だって日本人、ドイツ人、アメリカ人(ネイティブの血もちょっとだけ入っているらしい・・・。)の血を受け継いでいるのだから、そんな豊かな文化の中でのびのびと自分の信じるものを自分の力で見つけていって欲しい、キヨシ君と私はそう願っています。

キリスト教の洗礼なんかをサブ子に受けさせる気はもちろん毛頭ないのだけれど(万が一自分がクリスチャンであったとしても、自分の子供がまだ自分の意見を持たないうちから親がその子の宗教を決めてしまうということにはどうしても抵抗があるので、しないと思う。)、サブ子のおばあちゃん:キヨシ君のお母さんが心から信じるもの(キリスト教)を否定するつもりもないし、もしサブ子が大きくなって、自分から「教会に行ってみたい」と言えば多分私かキヨシ君が連れて行くことでしょう。

私:無宗教(強いて言えばユニタリアン・ユニバーサリスト)、キヨシ君:仏教徒(元・クリスチャン)、そんな両親の間に生まれたサブ子は、いったい何を信じて生きていくのでしょうか。どんな宗教であれ、私はサブ子が自分で何かをみつけていって欲しい、そう願っているのです。心に何か信じるものがあるということ、これは自分が苦境に立たされた時、自分や愛する人の死に真正面から立ち向かわねばならない時に、とても大切なことです。職場で死にゆく人を看取っている時、私はそれをひしひしと感じ、宗教に生きる人々をうらやましくも思うことがあります。

そういうわけで、私達はとりあえずは、「サブ子を様々な文化、宗教に触れさせてみよう!計画」の一環として、これからもたま~に日曜礼拝なんかに連れて行こう、そう思っているわけなのです。

 more...

Posted by 親分
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[日々のこと
親バカなキヨシ君
先日、サブ子連れでアンジー宅へ遊びに行ってきました。私の産休明けちょっと前に、入れ替わるように産休に入ってしまったアンジー。職場で会うことが出来ないので自宅にお邪魔することにしたのです。

5月に第2子を出産予定のアンジーのお腹はだいぶ大きくなっていたし、しばらく見ないでいた長男のデイビッド(2歳半)もすっかり大きくなっていました。いたずらっ子のいじめっ子ということでデイケアではすっかり有名になってしまったらしいデイビッドのことはアンジーとの電話やメールで良く聞いていたので、サブ子もきっといじめられることだろうと覚悟していたのですが・・・。なんと、しばらくじーっとサブ子を見つめていたデイビッド、おもむろにサブ子に近づいて来たと思ったら、おでこにやさしく「チュッ

アンジーと共に心の中で「えぇ~!?」と叫び、目配せをしながら、デイビッドを褒めまくりましたとも!(笑)これで、キヨシ君の心配の種は確実にひとつ増えました。(笑)

ところで、その可愛いキスシーンを見て気付いたことがあります。なぜか2歳半のデイビッドよりも4ヶ月半のサブ子の頭・顔の方が確実にデカイ、という衝撃的事実。ありえない・・・。頭でっかちな娘だとは思っていたけれど、2歳半の男の子よりも頭がデカイなんて・・・。

帰宅後、その事実をさっそくキヨシ君に報告してみました。それでもキヨシ君は「それはね、サブ子の頭には脳みそがギューギューに詰まってるからだよ!」と動じることもなく、「サブ子、そうでちゅよね!ダディーに似て、脳みそがいっぱいなんでちゅよね!」と赤ちゃん言葉(もちろん英語)で親バカ丸出しは全く変わらずでした。・・・やれやれ。
Posted by 親分
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[子育て
サブ子のデイケア
サブ子が今行っているデイケアは、実はあまり評判が良くなかったりします。第1希望は私の働いている病院に付属しているデイケアだったのだ(今もそうなのだ)けれど、サブ子は未だにそこの空きを待っている状態。他のデイケアを片っ端から当たってみた結果、サブ子のような小さな赤ちゃんを朝早くから預かってくれるのがここ一ヶ所しか見つからず、仕方なくここに決めたというワケなのです。

評判が良くない理由を周りに聞いてまわった所、「衛生面ではベストとは言えないみたいよ。」というなんともあいまいな解答が多く・・・。建物はかなり古いけれどきちんと掃除はされているみたいだし、どういうことだろう・・・と思っていたのです。・・・が。

はは~ん、こういうことか、という場面にようやく出くわしました。昨日、仕事の後にサブ子をお迎えに行った時のこと。無くしたと思っていたサブ子のおしゃぶりとおしゃぶり用のクリップ・・・。これをよその赤ちゃんがべろべろ~に舐めていたのです。(笑)「サブコ」とでかでかとマジックで書いておいたにもかかわらず。「あっ、それはサブ子の!」と思わず声に出した私に、保育士さんは「おっと!」という感じでその赤ちゃんから取り上げ、「ごめんなさいね~。」と水でじゃーっとすすいで、はい、と私に返してくれました。

潔癖症な母親ならムカッとくるような場面なのかもしれませんが、私はこのおおらかさが逆に好ましく思えて・・・。(笑)なにしろ、サブ子のいる Infant Room では10人以上の赤ちゃんをたった2人の保育士さんで見ているので、細かいところまでは目が行き届かないようなのです。こんな環境だったらサブ子もたくましく生き抜いていくしか道はないな、という感じで・・・。(爆)様々なバイ菌にも接触して(というかさせられて)、抵抗力もついて行くことでしょう。

ここで働いている保育士さん達は常に忙しそうではあるし、けっこう大雑把な所もあるにはあるのだけれど、子供がすごく好きなんだな、ということは私にも良くわかります。それさえ確認できれば、私は安心。反対に、どんなにきめ細やかなケアをしてくれようが、そこで働く保育士さんが心から子供が好きな人ではなかったら、私は安心して我が子を預けることはきっと出来ないと思います。

というわけで、サブ子のデイケア、結構気に入っている私なのです。
Posted by 親分
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[子育て
最近のサブ子~4ヶ月~
相変わらず、カーシートに乗せられると熟睡します。
カーシートで熟睡
「どうしても寝ちゃうのよね・・・。」


生まれて初めてスカートをはきました。
初めてのスカート
「ハゲ里芋だって一応女の子だもん!」


足癖が悪いです。
キ~ック!
「ダディー、アタチのキックでも食らえ!」


サブ子、もうちょっとで4ヶ月半です。
Posted by 親分
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[子育て
”Brokeback Mountain” & ”Memoirs of a Geisha”
週末、久々にDVDを借りてきてキヨシ君と一緒に見ました。が。かなり期待していた”Brokeback Mountain”は思ったほどの出来ではなく・・・。(だいぶ昔に出てた、ヒラリースワンクの”Boys Don't Cry”の方が私的にはぐっと来ましたね。)そして”Memoirs of a Geisha”も原作の面白さはやはり越えられず・・・。

これなら”Crash”がアカデミー作品賞を受賞したのもうなずけるというものです。”Crash”はここ数年の間に公開された映画の中ではやっぱりピカイチの出来でしょう。私の大切な映画ベスト3(”Magnolia”、 ”My Name is Joe”、そして ”Life is Beautiful”)に食い込むかという勢いです。

”Memoirs of a Geisha”の渡辺謙はやっぱり男前でしたけどね。(笑)映画を観終わった後、キヨシ君が 「Can I be your DANNA?」と聞いてきたので、「キヨシ君の収入じゃぁ、私のDANNAになるのはまず無理だろうねぇ~。」と言ってやりました。その前に私がGEISHAになれるワケがないだろう、という突っ込みはなしで。
Posted by 親分
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[映画
日本語の絵本を読むキヨシ君
サブ子もちょっとずつデイケアに慣れてきたようです。

仕事を終えて迎えにいくと、たいてい赤ちゃん用のゆらゆら椅子に乗せられて目の前にぶら下がっているおもちゃを真剣なまなざしで見つめていることが多いのですが、表情もだいぶリラックスしてきているのがわかります。おっぱいもちゃんと飲んでいるようだし。

帰宅後、夕飯の準備で忙しい私に代わり、いつもは帰宅後にいったんベッドで死んだように眠るはずのキヨシ君がサブ子の相手をしてくれています。昨日はなんとサブ子の絵本、「いないいないばぁ」(松谷みよこ作)を手に取り、「ど~れ、ダディーが日本語の本を読んであげよう!」などと言っているではありませんか。「読めるのかよ!」と心の中で突っ込みながらキッチンから黙って耳をすましていると・・・。

「い・・・・・ない いない・・・・・・・・ば・・・あ。に・・・・にや?にやにあ?(にゃあにゃ)・・・・が・・・・ほ・・・ら・・・ほら、Oh、ほらほら!いないいない・・・ばぁ!(←最後だけ自信たっぷりで声が大きい。)」

ってな感じで、延々かかって読んでました。おぉ、結構ひらがな覚えてるじゃないか!(キヨシ君は私と出会ってから大学で1年間日本語のクラスを受講していました。)感心、感心。ただし最後の方は面倒になったのか、勝手に英語で文章を自作して読んであげてましたが。(笑)

私はなるだけサブ子には日本語のみで話しかけるようにしているので、それを聞いているキヨシ君も簡単な日本語ならなんとなくわかるようになってきたようです。これは全然期待していなかった、私にはうれしい誤算!(笑)この調子で、サブ子はもちろん、キヨシ君も日本語を覚えてくれればいいなぁ~と期待している私なのでした。
Posted by 親分
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[子育て
職場復帰
職場復帰後、2日が過ぎました。

「病院中で一番忙しい科」として有名なうちの内科系一般病棟にはめずらしく空床が目立っており、私の受持ち患者もなんと復帰初日はたったの2人。なんだかすご~く甘やかされてる感じ~。いいのかな~。後が怖いな~・・・。(笑)

朝5時半にまだぐっすり寝ているサブ子を起こさなくちゃいけない時や、サブ子をデイケアに置いて来るときにはやっぱり心が痛むし、仕事中も「サブ子大丈夫かなぁ・・・。ちゃんとおっぱい(私の冷凍母乳をデイケアに持参して、それを解凍して哺乳瓶であげてもらっている)飲んでるかなぁ・・・。」と何度も考えることは考えるのですが。

やっぱり仕事が面白いことに変わりはありません。病棟がそれほど忙しくない今だからそんなことが言えるのかもしれませんが・・・。(笑)今日もこんなことがありました。ナースコールに「Can I help you?」と答えた私に、「YES!」と叫んだきり何も言わないご高齢の患者さん。「今すぐ行きます。」と答えて急ぎ足で病室に行き、「How can I help you?」ともう一度聞くと、彼はしばらく難しい顔で考えていた後、「忘れちゃった。」と言うのです。仕方がないので、「じゃぁ、思い出したらまた呼んでくださいね。」と言ってナースステーションに戻り、他の患者さんのナースコールへの応対や看護記録を続けること30分。同じ患者さんからまたナースコールがありました。

私:「何が必要か、思い出しましたか?」
患者さん:「YES!」
私:部屋へ急ぎ足で行く。
患者さん:「思い出したんだ。私、横になりたかったんだよ。」
私:「・・・。~~さん、もう横になってるじゃないですか。」
患者さん:「そうなんだけど。思い出したらまた呼んでくれ、ってあんたが言うから。」
・・・ちょっとした沈黙の後、思わずプッと吹き出してしまった私に、患者さんもつられて笑い出し、しばらく2人で大爆笑です。なんでも、最初にナースコールを押した時には、どうやって自分のベッドの枕元を下げて横になれるのかがわからなかったらしいのですが、その後自分でベッド柵に付いているボタンを見つけて無事横になることが出来たとのこと。うちの病棟の患者さんの中には良くいます。こういうなかなかいい味だしてるおじいちゃん、おばあちゃん。

同僚達からも「Welcome back! We missed you!」と暖かい歓迎を受け、私が搾乳の為に「ちょっとpumpしてくる間私の患者さんを看ててくれる?」と頼むと「Sure!」と快く引き受けてくれる同僚達。忙しすぎて、搾乳する為の10分の休憩さえ取れずに、母乳の出が悪くなってしまったらどうしよう・・・なんて悩んでいた日々が嘘のようです。まぁ、これからまた忙しくなったらそういう日(10分の休憩も取れない日)ももちろん来るでしょうが。

でももちろん、楽しいことばかりではありません。長いことガンで入退院を繰り返していて、気心も知れている中年の女性患者さん。私の産休中にまた再入院してきていたようなのですが、同人物とは思えないほどにガリガリにやせ細り、精神状態もはっきりしていない様子・・・。これまでは入院してくるたびに「親分、最近どうしてた?」と近況を聞いてきていた彼女が、今回は私の顔を見ても私が誰だかさえわからないようでした。仕方のないことだとはわかっていても、寂しいものです。なるだけ穏やかで苦痛のない最期の日々を過ごして欲しい、そう願うしかありません。

もっとここで色々お話したいことがあるのですが、明日も仕事なので今日はこの辺で。下で暖かいメッセージを残して下さった皆さん、励ましのメールを下さった皆さん、本当にありがとうございました。
Posted by 親分
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[ナースのお仕事
デイケア初日
今日はサブ子のデイケア(保育所)初日でした。

私の職場復帰は明日からなので、サブ子のデイケアも明日からでも良かったのですが、初日からいきなり9~10時間もの間デイケアで過ごさなくちゃいけないというのはさすがに可哀想かな、と思い、今日半日だけ預けてちょっと慣れさせてみよう、という計画です。

置いて来る時はやっぱりうるうるしちゃいましたねぇ~・・・。サブ子はニコニコしてましたが。(笑)サブ子は今ごろどうしているだろうか、と考えながらコインランドリーで洗濯をし、スーパーで買い物を済ませ、4時間後に迎えに行ってみると、赤ちゃん用のゆらゆら椅子に乗せられてちょっぴりぐずっていたサブ子。保育士さんは「初日にしてはなかなかいい感じでしたよ。少し眠ってましたし。哺乳瓶でおっぱいを飲ませるのにちょっとてこずりましたが、それは初めのうちはどこの赤ちゃんでもそうです。家族以外の知らない人に抱っこされてミルクもらうなんて、赤ちゃんだって慣れるまでは嫌なんですよ。でもそのうち慣れますから、長い目でみてあげてくださいね。」とのこと。

私を見つけたサブ子は、まだ目に涙を浮かべながらも、ぐずるのを止めてニコニコ~ッと笑いかけてきました。あぁ、そんな風に笑顔を見せられたらお母さん、また泣いちゃうじゃないか!!!

帰宅後、サブ子は死んだように眠っております。やっぱり小さいなりに、慣れない環境で知らない人&赤ちゃん達に囲まれて疲れたんでしょう。可哀想だなぁ~とは思うけれど、働くお母さんなので仕方がない・・・。私は明日から週3日スケジュールで職場復帰の予定です。サブ子、慣れるまで大変だけど、お母さんと一緒にがんばろうね!
Posted by 親分
comment:7   trackback:0
[子育て
サブ子4ヶ月
今日でサブ子はちょうど4ヶ月になりました。

最近、「あー」とか「うー」とか「うぐー」とか「うぎー」とか、結構しゃべるようになってきて本当に面白い。そしてそんなサブ子語で娘と本気になってしゃべっているキヨシ君が実はもっと面白かったりする。

サブ子4ヶ月(1)サブ子4ヶ月(2)
サブ子4ヶ月。

Posted by 親分
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[子育て
公共の場での授乳
意外や意外、アメリカでは公共の場で授乳するお母さんはかなりの少数派です。日本じゃ、赤ちゃんがいたらお出かけ先でもおっぱいを出して(もちろんガバーッとおっぱいを丸見えになるぐらい出してする人はいませんが。)授乳するのは当たり前だし、その辺は周りも寛容に見てますよねぇ?ところが、アメリカはそうではないようです。「Dr.Phil」でも「公共の場での授乳」について賛否両論、熱く討論してたぐらいですから。(笑)

そういうワケで、最初は私も「周りに気まずい思いをさせるのもなんだから・・・。」と、出かける時は事前に搾乳して哺乳瓶に入れ、それを持ち歩いてサブ子にあげる、という面倒なことをしていました。

でも最近、やっぱり「自分の赤ちゃんにおっぱいをあげるのに、何も恥ずかしいことなんてないし、周りだってその辺はわかってくれてもいいはずだ!」と思い直し、公共の場でも堂々と授乳することにしています。まぁ、一応赤ちゃん用の毛布とかタオルとかでさりげなく隠しますけど。

先日、トレステンとレベッカの結婚式(レセプション会場の方)でサブ子がぐずりだしたので、目立たない所に移動してサブ子におっぱいをあげていた時のこと。式に参加していた5~6歳ぐらいのカワイイ女の子2人組が寄ってきて、物珍しげに私とサブ子をじーっとみながら、「ベイビー、どうして泣いていたの?今、何してるの?」と聞いてきます。「お腹が空いて泣いて、今、ミルクを飲んでいるのよ。(英語には「おっぱい」という言葉はありません。牛乳も人間のお乳も「ミルク」。日本で言うところの粉ミルクは「フォーミュラ」と言います。)」と私が言うと、2人は顔を見合わせながら変な顔をしています。「あなた達も赤ちゃんの時こうして『ミルク』を飲んだでしょう?」と言った私に、女の子はげらげら笑いながら言いました。

「I did, but not from boobies!!!」(←「飲んだけど、BOOBIES(おっぱい)からなんて飲まなかったわ!」って感じですかね。)

帰り道、車の中で私からこの話を聞いたキヨシ君は、大笑いしながら、「アメリカじゃ、どんだけ公共の場で授乳する人が少ないか、ってことだよね。子供たちも授乳してるお母さんなんてめったに見る機会がないから『この人いったい赤ちゃんに何してるんだろう?』って思ってびっくりしたんじゃない?もしくは、アメリカじゃ子供が小さな赤ちゃんの頃から働きに出るお母さんが多いから、母乳じゃなくてフォーミュラで育っている子供が日本よりも多いのかもしれない。その子、本当にお母さんのBOOBIESからはミルク飲んでないのかもよ!」と。

これも文化・風習の違い、ですかねぇ~・・・。

姉妹仲良く。
親分の母乳で育っている仲良し姉妹。
Posted by 親分
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