アラスカ、フェアバンクスで暮らす、親分とその子分達(キヨシ君:夫、サブ子:娘、栄作:息子、そして飼い犬 Maxine) の日常を綴ります。
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Posted by 親分
 
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アポロ・オーノ
トリノオリンピック、とうとう終わっちゃいましたね・・・。今回のオリンピックでうれしかったのは、なんと言っても”フライング・トマト”、ショーン・ホワイト(余談ですが、彼は赤毛だから「トマト」らしいですよ。・・・となると、うちのサブ子がもし将来ハーフパイプ選手になったら”フライング・さといも”?)、地元、荒川静香、そしてアポロ・アントン・オーノの金メダル。特にアポロにはどうしても金メダルを取らせてあげたかったので、最後の最後にスピードスケート500メートルでとうとう金メダルを取った時にはサブ子を抱っこしながら飛びあがって喜んでしまいました。

なんでそんなにアポロが好きか、って、あの人前回の韓国人選手の失格による金メダル繰り上げ獲得以来、これまでいろんな論争に巻き込まれてきながら(判定に不満な韓国からは「反則王」と呼ばれ、ものすごい非難を受けた為、訪韓の際にはなんとボディーガードまで付けられたという話も。)、一度も言い訳をせずに男らしくただひたすらにスケートで結果を出そうと頑張ってきたじゃないですか。お父さん(日本人)にお家を買ってあげられるほどのお金を持っていながら、この4年間五輪のトレーニングセンターで合宿生活をして黙々と練習を積んできたと言うんですから。

いや~、本当にうれしそうでしたね、とうとう金メダル取った彼。今回は文句なしの1着でしたし。本当におめでとう!
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Posted by 親分
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[日々のこと
おしゃぶり
眠気と闘いつつ、おしゃぶりを相当な真剣さでもってチュッチュチュッチュやっていたサブ子が、「もうダメ。」という感じでボロッ・・・とその小さな口からおしゃぶりを出して眠りにつく瞬間がかわいくて仕方がないのです。

えぇ、親バカですとも。
Posted by 親分
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[子育て
ダンゴ虫のうんこ
「親分、ダンゴ虫のうんこってみたことある?僕はあるよ。」とあごを持ち上げ、なぜか相当得意気な様子のキヨシ君。

・・・全っ然くやしくないんですけど。
Posted by 親分
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[日々のこと
便利な世の中
下の日記を書いている最中に職場のWOCN(ストーマ・創傷ケア専門ナース)から突然の電話が。「産休中、自宅でリラックスしている所をごめん!」という前置きの後、実は頼みたいことがあるんだけど、と言う。

「今日の午後3時に退院する予定の患者さん(日本人)に、自宅での凍傷ケアの仕方について指導をしたいのだが、その患者さんが英語がわからないので困っている。内容をメールで送るので日本語に訳して送り返してくれないか」とのこと。

そんなことなら、と急いで日本語に訳してワード・ドキュメントにし、メールに添付してすぐさま返送。

しかし、昔だったらこんなこと出来なかっただろうなぁ~。本当に便利な世の中になったものだ。
Posted by 親分
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[ナースのお仕事
荒川、金メダル
地元、宮城で育ったという荒川静香の金メダルに沸く実家からメールあり。荒川には宮城県から「県民栄誉賞」が与えられただの、本当に綺麗だったね~、だの、さんざん荒川静香を褒めちぎった文章の後に、

「サブ子もフィギュアスケートでもしたらどうかな~。」(母)
「でも親分とキヨシの子だからな~。」(父)
「そうだよね、スケートというよりダンゴ虫、って感じだよね~・・・。」(母)

という会話に落ち着いた、と書かれておりました。

ひどい・・・。
Posted by 親分
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[日々のこと
これからもよろしく。
日記とPHOTOページ以外は全く手をつけずに、長いことほったらかしにしていたホームページ、「イニューと親分の部屋」を一時休業し、しばらくブログ一本に絞ってやっていくことにしました。とはいえ、2002年の冬から続けていた日記や、キヨシ君の日本語学習の記録など、愛着のあるページも多いので、閉鎖はせずにそのまま残しておくことに。(リンク貼っておきます。)

これまでの「イニューと親分の部屋」同様、「親分一家のアラスカンな日々」をどうぞよろしくお願いします。

Posted by 親分
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[お知らせ
登場人物紹介
ブログへの引越しを機に、ここで再び登場人物紹介を。

親分:東北、宮城県出身、31歳、♀。田舎を離れ、大都会東京で救命看護師を4年経験した後、何を血迷ったか突然退職し、アラスカネイティブの社会問題とその背景を勉強をするためにアラスカ大学へ留学。大学でキヨシ君と出会い、2002年5月学生結婚、アラスカ移住を決心し、水道も室内トイレもない小さなキャビンでキヨシ君とイニューとの新生活をスタート。その後再び看護師の仕事が恋しくなってしまったため、2005年4月にアラスカ州RN(正看護師)資格を取得し、現在内科系一般病棟でスタッフナースとして勤務中。

キヨシ君:アラスカ生まれ、アラスカ育ちの根っからのアラスカン、♂。演歌歌手、氷川きよしの大ファンであることから親分に「キヨシ君」と命名される。キーナイ半島にある小さな田舎町で生まれ育ち、大学進学のためフェアバンクスへ。哲学専攻。老け顔で、かな~り”今時の若者”とはかけ離れているが、とても人が良く、心やさしい27歳。現在、アル中、ドラッグ中毒に悩むアラスカネイティブのティーンエイジャー達の更正施設にてカウンセラーとして働きながら、自宅では気の短い奥さん、自分に敵対意識を燃やす飼い犬、そして「暴れ里芋」相手に奮闘中。

サブ子:2005年12月に、親分とキヨシ君の間に誕生した0歳児、♀。鼻をふくらませる様子が北島三郎に激似であることから、サブ子と命名される。頭の形と毛の感じが里芋に似ていることから、「さといもちゃん」と呼ばれることも。機嫌が悪いと、「さといもちゃん」から「暴れ里芋」に激変するので注意を要す。

イニュー:アラスカ生まれ、アラスカ育ちの4歳、雑種犬、♀。親分とサブ子は大好きだが、キヨシ君は嫌い。エスキモーの言語で「人間として生きる」という意味の立派な名前を付けてもらったにも関わらず、親分の友人達からは「変な名前」と笑われることと、最近妹ができて親分にかまってもらえる時間が極端に減ったことが悩みの種。
Posted by 親分
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[はじめに~登場人物紹介~
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