アラスカ、フェアバンクスで暮らす、親分とその子分達(キヨシ君:夫、サブ子:娘、栄作:息子、そして飼い犬 Maxine) の日常を綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 親分
 
[スポンサー広告
チナ温泉
先週、キヨシ君のお父さんのお誕生プレゼントということで、キヨシ君のご両親を誘って家族でチナ温泉に一泊してきた。その時の写真をいくつか・・・。

CHSR1 湯気の向こうには岩風呂が。日本とは違って水着着用で入らねばならず、日本人にしてみたら「せっかくの露天なのにただの温水プールじゃん!」という思いをぬぐいきれない・・・。

CHSR2 レストランにて。とても雰囲気は良いのだけれど、値段の割に美味しくなかった。ここのクラムチャウダー、すっごく美味しかった記憶があるんだけどなー。それもいまいちだったし・・・。朝食にはブルーベリーパンケーキを頼んだのだけれど、普通のパンケーキが出てきて「オーダー間違えちゃったのかな。」とペロッとひっくり返してみたら、ブルーベリーが4個申し訳程度に入れられていた。うーん・・・。

CHSR3 ヤギに餌をやる子供達。

CHSR4 氷のミュージアムにて。ここは子供達が喜んだ!

CHSR5 アクティビティーセンターにて。大きなくまのぬいぐるみを隣に座らせてお喋り?しているサブ子。

キヨシ君のご両親にとっては、初のチナ温泉体験だったので物珍しくて楽しんでいたようだ。子供達も室内の温泉プールでしばらくはしゃいで泳いでいたし。びっくりしたのは、普段日本人観光客でいっぱいなはずのここで、日本人客を1人も見なかったこと!ツアーシーズン前だったのかしら・・・。
スポンサーサイト
Posted by 親分
comment:6   trackback:0
[
旅日記 番外編、旅行中に食べたもの
food 1 キヨシ母が高校時代に良く通っていてお気に入りだったというアイスクリーム屋さん。アメリカのアイスクリーム屋さん、って感じがしたわ・・・。

food 2 シンシナティ名物(?)、スカイライン・チリ!スパゲティーに、シナモン風味のチリコンカンととろけるチーズが山盛りに乗せられてくるという、これさえ食べ続ければ将来心筋梗塞で死ねること間違いなし!という代物。それなりに美味しかったけど・・・。やっぱり何か間違えてると思う、アメリカ人・・・。私はハーフサイズのスカイライン・チリにサラダを頼んだが、キヨシ君は「せっかくだから真のシンシナティ経験ということで、フルサイズ!そしてスカイラインチリドッグ!」と調子に乗って、後に胸焼けで苦しんでいた。バカめ。

food 3 ニューポート水族館の近くにあったイタリアンレストラン。ここが想像以上に美味しい上にサービスも素晴らしくて感動。自家製酵母パンもサラダも激ウマだったし・・・。

food 4 エビとアスパラガスのOrzo(平べったい米粒のようなパスタ)もめちゃくちゃ美味しかった。

food 5 カフェ&ベーカリーのチェーン店、Panera Bread!あぁアラスカにも是非進出していただきたい・・・。

food 6 Panera Bread で食べたブランチ。スープもサラダもパンもコーヒーも全部美味しくいただきました。

food 7 コロラドスプリングス、Manitou Springs で入った、例の「紙皿に料理を盛る」レストランで食べたもの。私は色々なスパイスで味付けされたラム肉と鶏肉が沢山乗ったサラダを食べたのだけれど、これが結構いけた。

food 8 Smash Burger!たぶんコロラド限定のバーガーショップだと思う。生まれてこのかた、こんなにうまいバーガーは食べたことないよ、ってぐらいうまかった。バンズといい、炭火で焼かれたパティーといい、野菜といい(特に揚げたグリーンチリ?ピーマンにしてはやたらとスパイシーだったので、あれはきっとグリーンチリだろう)、こくのあるチェダーチーズといい、とにかく絶妙の組み合わせだった。しかもフライは普通のジャガイモのフライもあったけれど、スウィートポテトをローズマリー風味のオリーブオイルで揚げてある「スウィートポテトフライ」がここの売りなのだ。人気なのが頷ける美味しさ。

こうして美味しいものも沢山食べたけれど、この他にもキヨシ君の可愛い太っちょママが「ふるさとに帰ってきたわ!私の地元お気に入りのどこどこに行きましょう!」と連れて行ってくれた先がバーガー&フライだのスカイライン・チリだの、B級グルメ油ギトギトということが多く、私の体は旅行の間中「うまい野菜」と「さっぱりしたもの」を実はずーっと欲していた。

2週間の旅を終え、フェアバンクスに戻った翌日、私はさっそく白米を炊き、ジャガイモとたまねぎの味噌汁を作ってねぎの小口切りをちらし、ひじき煮、切り干し大根&人参の煮付け、梅干とつけもの、というなんとも質素なメニューを、物も言わずに黙々と腹いっぱい食べたのであった。やっぱり日本食が一番・・・。

back home おまけ。ハウスシッターをしてくれた私の親しい友人、ニコールに可愛がられながら静かな2週間を過ごしていたマキシーン。再びうるさい子供たちの遊び相手として過ごす生活が始まった・・・。マキシーンを寝かしつけようとしているサブ子と、おとなしく我慢するマキシーンの図。
Posted by 親分
comment:4   trackback:0
[
旅日記 コロラドスプリングス、コロラド州編
1週間滞在したシンシナティを後にし、今度はキヨシ妹とその夫の住むコロラド州コロラドスプリングスへ。コロラドも暑かったけれどシンシナティとは違い、カラッと乾燥していて朝晩は涼しい。高度が高くて空気が薄いせいか、はたまたひどい風邪を引いていたせいか、滞在期間中はずーっとひどい頭痛に悩まされた。コロラドスプリングスという所は新興住宅が立ち並び、ショッピングセンターやレストランなどなんでも揃う都会だけれど、ちょっと車を走らせれば豪快な自然がどーんと目の前に広がるという、アウトドア好きにはたまらないであろう都会、という感じがした。

colorado 1 着いた初日に「リカンベントバイク専門店」へ連れて行ってもらい、片っ端からテストドライブさせてもらって大喜びしていたキヨシ君。キヨシ君は相当な自転車オタクだが、ここのオーナーのおっさんも相当なオタクであった。

colorado 2 ダイナミックな赤い岩肌に乾いた青空が映えて、この世のものとは思えない美しさだった Garden of the Gods。

colorado 3 天然の炭酸水が湧き出ることで有名な観光地、Manitou Springs にて。なんとも味のある土産物屋が連なる、素敵なコミュニティー。これは炭酸水の味見をしているキヨシ君。

colorado 4 Manitou Springs で「お腹空いたね。」と何気に入った中東料理店。紙皿に料理が盛られて出てきたのには驚いたが(笑)、食べてみたらあまりの美味しさにびっくり!

colorado 5 キヨシ君と私が「すごく良かったからまた行きたい!」とキヨシ妹にリクエストして、再び連れて行ってもらった Garden of the Gods。やっぱり何度見てもすばらしい。

colorado 6 Garden of the Gods にて。アラスカでは見ないような植物がたくさん生えている・・・。

colorado 7 Cheyenne Mountain Zoo。

colorado 8 キヨシ義理弟(キヨシ妹の夫)に連れて行ってもらった、Colorado Springs Air Force Academy。

colorado 9 鍾乳洞を見に行った Cave of the Winds。ここから見下ろした景色がこんな風・・・。

キヨシ君の親類家族の中で、私が唯一苦手とするキヨシ妹。彼女の自宅で過ごす4日間は少々キツイものがあったが、コロラドスプリングスの自然は一見に値します!行って良かった!
Posted by 親分
comment:8   trackback:0
[
旅日記 シンシナティ、オハイオ州編
9月の20日にバケーションから無事戻りました!その後仕事やら自宅の冬支度やらその他にもちょっとした出来事が続いて、気づいたらなんともう10月。いいかげん旅日記に取り掛からねば、ということで、今日は旅日記第一話シンシナティ、オハイオ州編。

キヨシ君のご両親は元々オハイオ州シンシナティ出身で、シンシナティで出会い、その後キヨシ父の仕事の関係で新婚の2人はアラスカに移り住んだ。そういうわけで、キヨシ君の親戚は皆シンシナティ近郊に住んでいる。私はキヨシ君のご両親、そして妹以外、キヨシ君方の親戚とはクリスマスカードのやり取りをする程度で、実際に会ったことがこれまでになかった。

昨年、シンシナティで一人暮らしをしていたキヨシ君の(母方の)おばあちゃんが転倒して骨折し、それ以来老人ホームで生活するようになった。今年80歳になるというおばあちゃん、そこそこ元気で頭がしっかりしているうちにどうしても会っておかねば、ということで今回の旅を計画したのだった。

しかし心配だったのはやはり小さな子供2人を連れての長時間の飛行機・・・。日本への里帰りの際に本当に大変だった栄作。今回は眠り薬をちょろっと盛り、カーシートを持ち込んで座席にくくりつけてしまう、という作戦に出た。

cincinnati1 まんまと成功。サブ子はポータブルDVDプレイヤーでスポンジボブ鑑賞中。アンカレジから同行してくれたキヨシ母は、まったく頼りになる今回のシンシナティ旅行のツアーガイドであった。

飛行機に乗ること約12時間。。。シンシナティはじめじめと暑く、アラスカの霜まで降りていた気候から急にタンクトップ&短パン、またはスカート&サンダルという気候。身体がびっくりしたのか、着いて早々風邪を引いてしまった私。しかしシンシナティという都会はレンガ造りの味のある古い建物があちこちに建ち並び、ちょっと郊外へ出れば農場が広がる、というとても面白いところであった。

詳しい理由はわからないけれど、弟以外とはさっぱり親類縁者とのやりとりを拒んでしまっているキヨシ父に反し、キヨシ母の親類縁者とのつながりは強い!キヨシ母方親類縁者が私達の為に夕食会を開いてくれた。

cincinnati 2 圧巻!この人たちの血がサブ子と栄作とつながっているのかと思うと面白い・・・。

キヨシ母の妹(キヨシ君のおばさん)、キヨシ母のいとこ、キヨシ母のおばさん、この人たちがまた特に親切極まりなく、1週間の滞在期間中、あちこち観光に連れ回してくれたり、この世のものとは思えない美味しいお手製ステーキディナーをご馳走してくれたり、まぁとにかく本当にお世話になった。皆の暖かい歓迎振りに感激・・・。

cincinnati 3 シンシナティ・ミュージアム。この中にあった Children's Museum に連れて行ってもらったのだが、ここは子供たちにとっては天国のような遊び場であった。(お民ちゃん、絶対に子供連れて行くべきよ!)

cincinnati 4 ケンタッキー州、ニューポートまで足を伸ばし、ニューポート水族館へ。

そしてやっぱりメインはキヨシ君の大好きなおばあちゃんに会うこと。1週間の間、何度も通った老人ホーム。おばあちゃんは毎日毎日暑いところを、貧血のせいかやたらと寒がって一人真冬のような格好をしていた。「本当に遠いところを良く来てくれたね。」としわしわのほっぺに涙を流して喜んでくれた彼女、実は若い頃は女優さんのような美貌の持ち主であった。ドイツからの移民夫婦に生まれ、結婚に失敗し、離婚後に出会った運命の男性(フィアンセ)に突然脳溢血で先立たれてしまい、その後は女手ひとつでキヨシ母とその妹を育て上げたというおばあちゃん。キヨシ君曰く、おばあちゃんはキヨシ母方の親類縁者の中でも、ハート(心臓)的な存在だと言っても言い過ぎではないらしい。働き者で、どんな人にも分け隔てなくやさしくしてきたそうだ。

cincinnati 5 親分一家&キヨシ母&キヨシ祖母

「最後に会ったの、いつだったかねぇー。」と髭を生やして頭も薄くなった孫息子をまぶしそうに見ていたおばあちゃん。キヨシ君、おばあちゃん孝行したね!

この後、キヨシ妹の住むコロラド州に向かいます。
Posted by 親分
comment:6   trackback:0
[
夏休み2010 その5 再びアンカレジ、そして帰宅
楽しかった夏休みもほぼ終盤。いよいよニニルチックを去り、再びアンカレジへ。私が買い物をする間、キヨシ君はアンカレジ在住マチカさんお奨めの新しくなった「イマジナリウム」へ子供たちを連れてゆく・・・。科学館みたいな感じ?子供たちかなり楽しんでいた模様。

imaginarium 1

imaginarium 2

imaginarium 3

imaginarium 4 私が一番ウケたのがこの写真。誰だかわかるかな。笑。

imaginarium 5 館内を走り抜ける娘。叱り付けずに写真を撮っている場合か、キヨシ。

eagle river campground 帰りにはイーグルリバーキャンプ場で一泊し、翌日フェアバンクスへ無事戻ったのだった。

この夏、記録的な雨続きだった模様のアンカレジ、キーナイ半島。私達が滞在していた間も、1日残らず雨にたたられた。それでもキャンプ、ハイク、カヤック、ショッピング、ドライブ、と盛りだくさんだった楽しい夏休み。思い出を沢山作って帰ってきた私達。すっかり充電して、再び仕事、プリスクール、託児所に戻っている。

しかしうかうかしているうちに来週から再びバケーション第二弾が始まってしまうのだ。今度はオハイオ州シンシナティ、そしてコロラド州コロラドスプリングス、キヨシ君の親類縁者に初対面!の旅。うーん、忙しい。
Posted by 親分
comment:2   trackback:0
[
夏休み2010 その4 グランマのバースデー
実はこの旅はグランマ(キヨシ母)の誕生日、8月14日に合わせて計画したのだ。

当日は家族皆で再びホーマーへドライブに出かけ、キヨシ母お気に入りのレストランでランチ。

grandma's birthday 1 メキシコ料理やギリシャ料理など。多国籍料理が揃った安くて美味しいレストラン。

grandma's birthday 2 お気に入りの古本屋さん&カフェにも寄り・・・。

grandma's birthday 3 帰り道。高速から見るホーマー、カチェマック湾全貌。

grandma's birthday 4 チョコレートが大好きなグランマの為に皆で秘密で選んで買ってきたチョコレートムースケーキと、グランマが自分で自分の為に用意していた(笑)チョコレートパイを前に。グランマももちろんうれしそうだが、栄作のほうがもっとうれしそう。

grandma's birthday 5 「ケーキとパイの食べすぎだ。」と散歩に出る親子3代男衆。

いつもにこやかで、家族と友人とキルト作りを愛するアラスカのお母ちゃん、そしておばあちゃん。お誕生日おめでとう!
Posted by 親分
comment:2   trackback:0
[
夏休み2010 その3 ホーマー、カチェマック湾ハイク&シーカヤックの旅
この旅の目玉、ホーマー、カチェマック湾州立公園でのハイク&シーカヤックの旅!

子供たちをグランパ、グランマに丸一日見ていてもらう間、キヨシ君と私はニニルチックから車で45分のホーマーへ。ここは将来私達が移住を夢見ている理想郷なのだ。

kachemak bay hike&kayak 1 朝8時、ホーマースピットから小さなボートに乗り、対岸のカチェマック湾州立公園を目指す。

kachemak bay hike&kayak 2 まずは3時間ほどのハイク。

kachemak bay hike&kayak 3 氷河が流れ込む湖のほとりで一休み・・・。

kachemak bay hike&kayak 4 ガイドの後ろをついて山を登る私。

kachemak bay hike&kayak 5 ハックルベリーを摘み、口に放り込みながらさらに歩く。

kachemak bay hike&kayak 6 フェアバンクスでは見ない、こんな大木も。

kachemak bay hike&kayak 7 ハイクを終えたら今度は再びボートに乗って Yukon Island へ。この頃いよいよ本格的に雨が降り始めた・・・。

kachemak bay hike&kayak 8 ランチを終えたら、今度はカヤックで島を一周!

kachemak bay hike&kayak 9 昆布につかまってのんびりと休んでいたラッコ。海流と下手くそな舵のせいで、私達のカヤックが近寄りすぎる(手が届くような近さまで接近してしまった・・・。)と、シャー!とものすごい怖い顔で威嚇された。ラッコの怖い顔を見たのは生まれて初めてかもしれない。ラッコさん、ごめんなさい。

kachemak bay hike&kayak 10 昆布。

kachemak bay hike&kayak 11 ガイドさんが撮ってくれた私とキヨシ君。

kachemak bay hike&kayak 12 こんな岩の間をカヤックでくぐって進むのだ。

kachemak bay hike&kayak 13 岩の層がすごく面白い模様になっている。水のなんと綺麗なことよ!

雨降りでもこんなに綺麗なところなんだから、晴れだったらさぞかし青い空が海に映えて綺麗だったことだろうに!といいながらも、大満足でホーマーを後にしたのは夜6時過ぎ。またひとつ忘れられない思い出の場所が増えた。
Posted by 親分
comment:5   trackback:0
[
| HOME | next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。