アラスカ、フェアバンクスで暮らす、親分とその子分達(キヨシ君:夫、サブ子:娘、栄作:息子、そして飼い犬 Maxine) の日常を綴ります。
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Posted by 親分
 
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作って持ち帰る会、第2回~太巻き~
第2回目は寿司です!新メンバー3人を交え、女友達6人お喋りしながら太巻き作り。

寿司1 かにかま、サーモン、アボカド、玉子、かんぴょう、キュウリ、ツナなど。それぞれ好きな具を並べて、巻く、巻く、巻く・・・。

寿司4 表情も真剣な女衆。

寿司2 9合炊いて作った酢飯があっという間になくなりました。もっと炊いても良かったかも・・・。出来上がりー!

寿司3 寝起きで機嫌の悪かった栄作と一緒に、 Sponge Bob のビデオを見るサブ子・・・。

今日も楽しい「作って持ち帰る会」でした。10合炊きの炊飯器を日本から買ってきた甲斐があった、というものだよ!
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Posted by 親分
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[料理
作って持ち帰る会 第1回「コロッケ」
アンカレジに住むお友達のカイさんが、友人達と一緒に「作って食べる会」というのをやっている。同じ年頃の子供を持つママ友さんたちと定期的に集まって、美味しいものを皆で作って食べましょう、ということらしいのだが、とても楽しそう。そしてとても美味しそう。私もアンカレジに住んでいたら子連れで絶対参加するのにー、とずっと思っていた。

しかし私には仲の良い子持ちのお友達というのが少ない。そこで考え付いたのがこの企画。「作って食べる会」ならぬ、「作って持ち帰る会」。1人ではなかなか作る気になれない手のかかる料理を、女友達を我が家に集めてわいわいと一緒に作り、出来上がりをそれぞれ自宅に持ち帰って愛する旦那さんと食べていただきましょう、という会なのだ。私は小さな子供が2人居るので、なかなか他所様のお家ではゆっくりも出来ないけれど、我が家であれば子供達を野放しにしておいても心配することはない。

記念すべき第一回は「コロッケ」。

「かもめ食堂」のフードスタイリスト、飯島奈美のレシピ本、「LIFE2」のコロッケレシピに忠実に従って作ることに。女4人、まずお茶をしてからようやく重い腰を上げ、ジャガイモを蒸かしている間、ひき肉(牛7:豚3の割合)、たまねぎを別々に炒めて冷ましておく。ひき肉から出た油はきちんとキッチンペーパーで吸い取る。熱々の蒸かしジャガイモの皮をむき、つぶし、あら熱の取れたひき肉、たまねぎと混ぜて、衣をつけるときはカラッと仕上げるために薄力粉入りのとき玉子を使う。栄作は熱々のジャガイモ一個の皮を自分でむき、サブ子はマッシャーでジャガイモをつぶすのをお手伝い。

自分1人だったらこんな面倒なこと黙々とやってられない!という工程も、女4人だとお喋りしながら楽しく出来るもの。皆で形を作ったら、テーブルに並んで小麦粉係、卵係、パン粉係、揚げ係、と流れ作業でどんどん出来てゆくさくさくコロッケ!お肉屋さんで売っている熱々揚げたてコロッケにも負けない、満足のいく仕上がりとなった。1人1個ずつ味見をしたら、それぞれ旦那さんと自宅で一緒に食べていただくためにお別れ。

サブ子がお漏らしをしたりマキシーンが来客に興奮して吠えてうるさかったり、ちょっとしたハプニングは多々あれど、女友達と料理をしながら過ごすひとときはやっぱり楽しかった。

次回は餃子、巻き寿司、肉まん、生春巻き、なんかを考えている。
Posted by 親分
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[料理
自家製納豆作り
以前、このブログで納豆好きな我が家について述べたところ、「納豆は自分で作れますよ!」というコメントをたくさん頂きました。それ以来、「そうか、アンカレジの日本食材店に車で8時間かけて冷凍納豆を買い溜めしに行かなくても良いのならば、少々手間がかかっても自家製納豆の作り方を覚えた方が賢いのかもしれない」と洗脳され始め・・・。(笑)手作り納豆についての情報をネットで色々集め始めたのが昨年11月。その中でも特に目を引いた情報が、ここ数年納豆作りに命をかけて、最近自家製納豆作りを極めた!というミネソタ在住の友人、ナンゴさん(笑)による、実は「ヨーグルトメーカー」が納豆の発酵に最適だ、というもの。温度や湿度の調整がヨーグルトメーカーなら間違いないのだそうです。

キヨシ君からのクリスマスプレゼントとして日本製のヨーグルトメーカー(アメリカ製のと違い、細かい温度調節やタイマー機能が付いている)をオーダーしてもらったのですが、年末にアラスカまで海を越えてやってまいりました、「納豆作り」の為のヨーグルトメーカー!!!(笑)

乾燥大豆を一晩ふやかす→圧力鍋で蒸す→蒸しあがった熱々の大豆を市販の納豆少々と混ぜる→ヨーグルトメーカーで1日発酵させる→冷蔵庫で2日間さらに発酵を進ませる。

そうして今日出来上がった納豆の出来栄えは!!!
・・・粘りとやわらかさが市販の納豆に比べてちと落ちる、という以外は味も匂いも立派な納豆でした。実はヨーグルトメーカーに蒸した大豆をセットしてまもなく、子供達が物珍しい機械に興味を惹かれて色々とボタンを押したらしく、電源を切られていて(!)5時間後にそれに気づく、というハプニングがあったのです。きっと粘りが足りなかった原因はこれかなー。やわらかさの改善には次回蒸す時間をもうちょっと延ばしてみればよいわけで。

ともかく、子供達はボウル一杯に出来上がった大量の納豆を見て「ナットー!ナットー!」と大興奮、大人サイズのご飯茶碗で山盛りの納豆ご飯をもりもり食べながら満足気に笑みをこぼしておりました。食べてる間も「ふふふ。」だの「へへへ。」だの気持ち悪いぐらいに喜んでくれて、私もうれしい限りです。お腹一杯食べても残った大量の納豆は小分けにして冷凍、これが切れそうになったらまた自家製納豆作りにチャレンジするつもりです。

これでアラスカ在住にして好きなときに好きなだけ出来たて納豆を食べられるー!色々情報を下さったNWナースさん、ナンゴさん、あなた達がけしかけてくれなければこんなことにはなってなかったでしょう(笑)。我が家の食生活に改革を起こしてくれて本当にどうもありがとう!
Posted by 親分
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[料理
食べ過ぎです。
あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

新年明けて初のブログタイトルがこれってのもどうかな、と一瞬思ったけれど・・・。(笑)

鶏粥 年末、急に思い出して作ってみたベトナム風鳥粥(それなりに自分の記憶に近いものが出来た!)に始まり・・・。

肉まん 大晦日に作った肉まん。1度は生地作りに失敗してがっくりとうなだれたものの、諦めずに再度挑戦。皆が夕飯を終えてお茶を飲んでる頃にやっと出来ました!

肉まんを食べるサブ子 エビチリも中華スープも口にしてくれなかったサブ子も、ホカホカの肉まんだけは喜んで食べてくれました。

お節2010 肉まん作りで精力を使い果たし、肝心の「初!お節」作りがさっぱり進まなかった大晦日。黒豆以外は元旦の今日になって慌てて作ったので妙に品数が少なくて済みません。(笑)いや、こっちでは手に入らないものも多いし!と言い訳してみる・・・。詰めてあるのは

鮭の焼き漬け
なます
黒豆
栗きんとん
海老の含め煮
だし巻き卵(伊達巻のかわり)

作るつもりだった昆布巻き、田作り、煮物までは手が回りませんでした。来年こそは!

お節を食べるキヨシ君 キヨシ君、お節はそうやって食べるものじゃ・・・。彼にとっては「ちょっと大きめな弁当箱」でしかない重箱。実際、彼はこの一重のお節をほぼ一人で食べつくしました。

朝から雑煮やらあんこ餅やらずんだ餅(仙台の郷土料理で、枝豆をすりつぶして作る緑色の餡にまぶしたお餅のこと。既製のずんだを母親が送ってくれた。)やらをたらふく食べた上に、お茶を飲みながら実家から届いた三石羊羹をつまんでみたり、昨日の残り物の肉まんをおやつに食べたり。あぁもうお腹が苦しい。

ま、いっか!お正月ですから!
Posted by 親分
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[料理
ベトナム風鶏粥
東京暮らしをしていた時代、親友のkikiちゃんとN君と3人で何度食べに行ったかわからない、渋谷のベトナム料理屋、ミスサイゴンの鶏粥。

「すっごい美味しいお粥があるんだから!」と興奮気味にkikiちゃんに前から何度も聞かされてはいたものの、実際初めて自分で口にしたときは本当にその美味しさに感動したものです。いや、大げさじゃなく!地味~な見た目からは想像もつかない複雑で深みのある味・・・あぁ思い出しただけでもヨダレが・・・。当時から「これ何だろうねー。」と茶色のカリカリしたトッピングをつついてみたり、「何が入ってるのかなー、鶏でしょー、香菜でしょー・・・ナンプラー?まさかお店の人に聞いても教えてもらえないだろうしねぇー。」「自分で作れたら毎日でも食べられるのに!」と本気で悔しがってみたり。結局、時折「ほんっとうに美味しいねぇー。」「うめえよなぁー。」とため息をつきながら3人で美味しいお粥を黙々と口にするしかなかったことを思い出します。

キヨシ君を連れて初帰国した際には、彼を連れてわざわざ渋谷まであの「うわさの鶏粥」を食べに行ったのに、「鳥インフルエンザ」の影響で鶏肉の入ったものはすべてお出しできません、と言われ、がっくりとうなだれた私。

我が家の冷蔵庫に香菜が残るたびにあの渋谷のミスサイゴンの鶏粥が恋しくなるので、今日ネットで色々と検索してみたのです。でもどうやってもあの鶏粥に似たレシピは探し出せず・・・。東京近郊にお住まいの方、なんとかスパイとして道玄坂にあるミスサイゴンの鶏粥レシピを手に入れてきてもらえないでしょうか。(笑)
Posted by 親分
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[料理
今、モーレツに食べたいもの
野沢菜

ちりめんじゃこ

しし唐

辛子めんたいこ(福岡の新ちゃんが成田空港まで持ってきて食べさせてくれた、あれだ!!!)

小松菜

子持ちししゃも

油揚げ

ごぼうが入っているものなら何でも。

おでん

さつま揚げ

北海道の叔母が作ってくれた紫蘇巻き


・・・手に入らないと思うとますます食べたくなるものです。あぁー。

しかし以前にも指摘されたような気がしますが、心から食べたいと思うものが「お寿司」とか「天麩羅」とか「すき焼き」とか「しゃぶしゃぶ」とかじゃじゃないところが貧乏臭い幼少時代を物語っていて涙を誘う所。
Posted by 親分
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[料理
Turkey Leftover 料理
今年は12パウンド、と小さめの七面鳥を焼きましたが、それでもさすがにあんな大きな鳥を大人2人&小さな子供2人で食べきれるはずもなく。毎年感謝祭の後には残り物が大量に冷蔵庫や冷凍庫に納まることになります。最初はこんなに大量の七面鳥の肉をどうしたものかと途方にくれたものでしたが、最近ではこの「使える」残り物を楽しみにするまでになりました。

まず、肉を骨からはずし、綺麗にカットできたスライスはそのままグレイビーをかけて食べる用にとっておいたり、サラダに混ぜるのに使ったりしますが、小さくぼろぼろになってしまった肉はまとめてジップロックバッグに入れて冷凍保存、これは後にスープを作る時に大活躍。

骨や皮や焼き汁も全部とっておいて、これをセロリ、たまねぎ、ニンジン、そしてセージやタイムやローズマリーなどのハーブと一緒に大鍋でことこと煮出してターキーストックを作り、漉して一晩冷蔵庫で保存、浮いて固まった油を取り除いて、透明なストックだけ冷凍保存しておきます。

私はこっちの人達が皆楽しみにしている、「残り物で作るターキーサンドウィッチ」がそれほど好きではないため、毎年この自家製ターキーストックとターキーの残り物でシチューを作ります。(カレーも美味しく出来ます!)去年はギリシャ料理風に cucumber yogurt ソースでターキーラップサンドを作って食べましたがそれもなかなかでした。今年は一風変わった「アジアン風ターキーパスタサラダ」を作ったのですがこれもヒット。裂いておいたターキーの残り肉とペンネパスタをアジアン風のドレッシング(しょうが、醤油、ごま油、酢、いりゴマ、砂糖、胡椒)で和えたものです。わけぎの小口切りと大好きな香菜(パクチー)を大量に混ぜて出来上がり。

今年も、ターキーの Leftover(残り物)の使い道には苦労しなさそうです。

体重コントロールには苦労しそうですが・・・。
Posted by 親分
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[料理
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