アラスカ、フェアバンクスで暮らす、親分とその子分達(キヨシ君:夫、サブ子:娘、栄作:息子、そして飼い犬 Maxine) の日常を綴ります。
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Posted by 親分
 
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芝、その後
この、それでなくても乾燥していることで有名なフェアバンクスで、例年に比べても降雨量が記録的に少なくて山火事多数発生、煙臭い毎日が続くというこの夏に、芝を始めたというチャレンジャー(=愚か者)な私達ですが。

見よ、この成果!

芝もどき 我が家のバックヤード

近くで見るとそりゃーもうまばらに生えていてこれを「芝」と呼んでいいものか、とためらってしまうほどなのですが、遠目にみたら結構いい感じじゃーないですか?(笑)タンポポやらファイヤーウィードやら雑草も混ざり放題なんですが、刈ってみたら芝らしく見えないこともない。

まあねぇー、ずぼらな私達に「青々とした芝生」など作れるわけがない、とは最初からわかってましたけどね。斜面に建っている我が家なので、雪解け時に土が流れてグランドキャニオンのようにあちこちパカっと裂け目が出来るのをなんとか食い止めるために蒔いたという芝の種。その目的だけは何とか果たせそうであります。いやー、でもこの芝始めるのに使った水代、計算するのも恐ろしいわ。
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Posted by 親分
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[ガーデニング
緑のある生活
過去に、緑のものはことごとく枯らしてきた私ですが、数々の失敗を経て緑のもののお世話がちょっとずつ出来るようになってきた私。観葉植物から野菜まで、育てることの楽しさに目覚めてからは「緑のある生活」を心から楽しんでいる私です。フェアバンクスにもようやく春がやってきて、私の園芸熱もまたヒートアップ。以下、こんなものを育てているよ、という例です。

Ivy & Dragon Tree
数年前の誕生日に義理妹から届いて以来、私のずぼらなお世話にも耐えてタフに育ち続けるIvyを株分けしてバスケットに植え替え。キッチンキャビネットの上でまたすくすくと育っています。窓辺でツンツンとした葉っぱを元気に茂らせているのはマダガスカル・ドラゴン・ツリー。最近私が一目惚れして買ってきた新入りです。

発芽しました!
先日友人からもらってきた日本のお野菜の種。ちょっとシーズン的に遅いかな、と思いつつも慌てて植えてみたら、次々と発芽!ここに写っているのはきゅうりと春菊ですが、このほかにもにら、かいわれ、ねぎ、しそ(今年こそは!)を植えてみました。そうそう、それから今年もトマトやりますよ!2種類のミニトマトの苗を買ってきて、今窓辺で育てています。

ハーブの寄せ植え
我が家でよく料理に使うハーブ類。バジル、パセリ、パクチー(香菜)、チャイブを大きな鉢に寄せ植えしてみました。買ってくると全部使い切るということがなくていつも半分以上無駄にしてしまい、もったいないな、とずっと思っていたのですが、これを始めてからはその都度使う分だけ収穫できるし、新鮮ハーブの香りも存分堪能できて大満足しています。

観葉植物
ベッドルーム用に寄せ植えしてみた鉢植え。今日は日当たりの良いリビングでお日様を浴びています。

ブーツとお花
7年間かけて私が履きつぶしたブーツ。捨てるのも気がひけるなぁ、と思っていた矢先、コンテイナーガーデニングの本のなかからこんな素敵なアイディアを見つけ出しました。我が家の玄関先でお客様を出迎える、ブーツに植えられたお花達。

そうそう、特記すべき(笑)は、昨年、秋口にキヨシ君のご両親にお願いして、キーナイ半島にあるキヨシ君の実家から株分けして持ってきてもらったルバーブとイチゴとラズベリー。すでに相当寒くなっていた時期だったので、ちゃんと根付くかなぁ、と心配していたのですが・・・。なんと皆大丈夫そうです!ルバーブは赤くてかわいいボールのような芽を出し、そこから小さなしわしわの葉っぱが次々と。イチゴも緑の葉っぱを少しずつ開き始めました。ラズベリーの苗はまだ茶色ですが芯(中身)は白くて生きているようです。

マイナス40度が3週間も続いた極寒の今年のフェアバンクスだったのに、そんな寒い土の中でもこの植物達はしっかり生きていたんだなぁと思うと本当に生命力の強さを感じます。元気に育っておくれ!本当の意味での「ホームメード」ストロベリールバーブパイ、今年は食べられるかな。
Posted by 親分
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[ガーデニング
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