2009.
11.
24
03:38:40
今年もやってきました。Thanksgiving、Christmas シーズン。
初めて七面鳥を焼いたのがサブ子がお腹に居た頃だから、4年前ということになります。「アメリカでかーちゃんやってくんだったら、産まれてくる子供の為にも七面鳥ぐらい自分でちゃんと焼けないと困る」と思い立って、「伝統的な焼き方をマスターしようじゃないの!」と、古ーい料理本から七面鳥のレシピを探してきて初チャレンジ。ベーコンとチーズクロスをかけられた重い七面鳥をオーブンから出してはBasting、そしてまた戻し、という作業を、臨月の大きなお腹を抱えて、我ながらよくやったものでした。キヨシ君が「親分の初七面鳥クッキング!」とビデオを撮ったのだけれど、七面鳥を洗いながら恐る恐るお腹の中に手を入れ、出てくる「首」とか「内蔵」とかにいちいち「ひえー」と気持ち悪がっている私から、「I'm making everything from scratch!」と得意気に鼻の穴を広げている私から、なかなか七面鳥が焼きあがらずにイライラし始め、笑顔の消える私の表情まで、逐一記録されてしまいました。そのビデオは我が家の永久保存版となり、キヨシ君の両親の大爆笑を誘い、その後キヨシ母から「初めてで全部手作り、手抜きなしだなんてすごいチャレンジ精神ね!でもね、うまくズルをすることも学ぶと、ストレスが減るわよ。」というありがたいアドバイスをいただいたのでありました。
その後はReynoldsのオーブンバッグに入れてターキーを焼くことも覚え、サイドディッシュも缶詰の材料などを使ってちゃちゃっと作ったり、スタッフィングも箱に入っているのを買ってきて作ったり、とバンバン手抜きをしてストレスフリーのホリデーを過ごしてきた私です。ターキーに塗るハーブバターや、クランベリーソースや、パイだけは毎年手作りしてましたが。
しかし今年は本屋さんでThanksgiving 料理特集を組んだ雑誌、Gourmet を手に取ってしまったものだから始末が悪い・・・。ちょっと変わったサイドディッシュのレシピが山盛りのこの特集。載せられているレシピがどれもこれも本当に美味しそう。4年前のリベンジを・・・、というわけで、今年は懲りずにやります!Everything from scratch AGAIN in 2009!(笑)しかし今年はこれまでの数々の失敗から学んでいるので、3日がかりで慎重に行きますよ。
3日前の今日は、Beet-Pickled Deviled Eggsに使うゆで卵を作ってビーツとたまねぎの入ったビネガー液に漬け込み、Sauerkraut with Apples を作り(サワークラウトとたまねぎとりんごをバターで炒めて白ワインでことこと煮、ブラウンシュガー少々と塩コショウで味付ける)、Cranberry Orange Relish を大量に作りました。
明日はCranberry-Apple Crumble Pie用のパイ生地を作って冷蔵し、七面鳥の首と内蔵を使ってターキーストックを作り、七面鳥の付け合せ用のニンジンをハーブとたまねぎと一緒にグリルする予定。明後日は仕事の後にパイを焼き、出来たら地元の美味しいベーカリーのライ麦パンを買ってきてスタッフィングを作ろうと思ってます。当日はジャーマンポテトサラダ、Kaleのソテーを作り、七面鳥を Apple Cider のGlazeで焼いて、グレイビーソースも自分で作ります。
こうして話だけ聞いてると美味しそうでしょう?(笑)計画初日はとりあえずすべて思うように出来ましたが、さーて、どうなることやら、今年のThanksgiving。美味しいものを食べる為には努力を惜しまない食いしん坊の私、キヨシ君は半分呆れながらも、味見係だけは喜んで自ら買って出ています。
初めて七面鳥を焼いたのがサブ子がお腹に居た頃だから、4年前ということになります。「アメリカでかーちゃんやってくんだったら、産まれてくる子供の為にも七面鳥ぐらい自分でちゃんと焼けないと困る」と思い立って、「伝統的な焼き方をマスターしようじゃないの!」と、古ーい料理本から七面鳥のレシピを探してきて初チャレンジ。ベーコンとチーズクロスをかけられた重い七面鳥をオーブンから出してはBasting、そしてまた戻し、という作業を、臨月の大きなお腹を抱えて、我ながらよくやったものでした。キヨシ君が「親分の初七面鳥クッキング!」とビデオを撮ったのだけれど、七面鳥を洗いながら恐る恐るお腹の中に手を入れ、出てくる「首」とか「内蔵」とかにいちいち「ひえー」と気持ち悪がっている私から、「I'm making everything from scratch!」と得意気に鼻の穴を広げている私から、なかなか七面鳥が焼きあがらずにイライラし始め、笑顔の消える私の表情まで、逐一記録されてしまいました。そのビデオは我が家の永久保存版となり、キヨシ君の両親の大爆笑を誘い、その後キヨシ母から「初めてで全部手作り、手抜きなしだなんてすごいチャレンジ精神ね!でもね、うまくズルをすることも学ぶと、ストレスが減るわよ。」というありがたいアドバイスをいただいたのでありました。
その後はReynoldsのオーブンバッグに入れてターキーを焼くことも覚え、サイドディッシュも缶詰の材料などを使ってちゃちゃっと作ったり、スタッフィングも箱に入っているのを買ってきて作ったり、とバンバン手抜きをしてストレスフリーのホリデーを過ごしてきた私です。ターキーに塗るハーブバターや、クランベリーソースや、パイだけは毎年手作りしてましたが。
しかし今年は本屋さんでThanksgiving 料理特集を組んだ雑誌、Gourmet を手に取ってしまったものだから始末が悪い・・・。ちょっと変わったサイドディッシュのレシピが山盛りのこの特集。載せられているレシピがどれもこれも本当に美味しそう。4年前のリベンジを・・・、というわけで、今年は懲りずにやります!Everything from scratch AGAIN in 2009!(笑)しかし今年はこれまでの数々の失敗から学んでいるので、3日がかりで慎重に行きますよ。
3日前の今日は、Beet-Pickled Deviled Eggsに使うゆで卵を作ってビーツとたまねぎの入ったビネガー液に漬け込み、Sauerkraut with Apples を作り(サワークラウトとたまねぎとりんごをバターで炒めて白ワインでことこと煮、ブラウンシュガー少々と塩コショウで味付ける)、Cranberry Orange Relish を大量に作りました。
明日はCranberry-Apple Crumble Pie用のパイ生地を作って冷蔵し、七面鳥の首と内蔵を使ってターキーストックを作り、七面鳥の付け合せ用のニンジンをハーブとたまねぎと一緒にグリルする予定。明後日は仕事の後にパイを焼き、出来たら地元の美味しいベーカリーのライ麦パンを買ってきてスタッフィングを作ろうと思ってます。当日はジャーマンポテトサラダ、Kaleのソテーを作り、七面鳥を Apple Cider のGlazeで焼いて、グレイビーソースも自分で作ります。
こうして話だけ聞いてると美味しそうでしょう?(笑)計画初日はとりあえずすべて思うように出来ましたが、さーて、どうなることやら、今年のThanksgiving。美味しいものを食べる為には努力を惜しまない食いしん坊の私、キヨシ君は半分呆れながらも、味見係だけは喜んで自ら買って出ています。




